台風9号の影響でたい積の流木撤去作業を本格実施/相模・津久井湖 | 藻・アオコの話
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    台風9号の影響でたい積の流木撤去作業を本格実施/相模・津久井湖

     台風9号の影響で、津久井地域の相模湖と津久井湖に流木などが流れ込み、ダム周辺にたい積している。ダムを管理する県企業庁は十八日から、流木の撤去作業を本格的に始めた。

     同庁によると、今月七日の台風9号がダム上流部を通過し、十二日の大雨などの影響もあり、倒木や流域のごみが流れ込んだ。こうしたごみが腐敗して沈殿すると、アオコが発生して湖表層が緑色に染まったり、悪臭の原因となったりする。

     撤去作業では、湖畔からパワーショベルで湖面のごみを持ち上げ、トラックで運搬。サッカーボールやペットボトル、ボートなどもあり、”生活”を直撃した台風の脅威が垣間見られた。

     作業は二十一日まで続けられる。流木は砕いて園芸用のチップに加工し、年度末に一般向けに無料配布する予定で、残りは産業廃棄物として処分される。

     同庁によると、相模湖で昨年度回収された産業廃棄物は、全体の約15%。うち約95%はプラスチック製品といい、「登山やキャンプの際にごみを置き去りにしないことも、湖のごみを減らす助けになる」と呼び掛けている。
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