中国 水質汚染地域に強制措置 事業認可をストップ | 藻・アオコの話
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

藻・アオコの話

藻・アオコにまつわる情報を発信

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧

    中国 水質汚染地域に強制措置 事業認可をストップ

     中国国家環境保護総局は3日、長江、黄河など4大水系の流域で、深刻な水質汚染を起こしている6市、2県、5工業団地について、汚水処理の改善、汚染企業に対する処分などの対策を講じるまで、地域内での建設プロジェクトの環境影響評価(アセスメント)を実施しないとの厳しい強制措置を発動した。

     環境アセスを受けないと事業認可が下りないため、これら地域では当面、汚染防止関連を除く開発プロジェクトがストップすることになる。対象は安徽省蚌埠市、蘭州ハイテク産業開発区(甘粛省)など。

     中国では江蘇省無錫市の太湖で今年5月以降、アオコが大量発生し、飲料水への不安が高まるなど、各地で水質汚染が深刻となっている。政府が定めた主要汚染物質の削減目標も昨年は達成できず、環境保護総局は、悪質な企業の閉鎖など対策を強化している。

     環境保護総局は今回、同地域内で汚水排出が基準を大幅に超過した32企業と、運営が不適切だった汚水処理場6カ所のリストを公開。操業停止、設備改善などの措置を命じた。(北京 時事)
      • ブログトップ
      • 記事一覧
      • 画像一覧
      Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
      • スパムを報告
      • お問い合わせ
      • 利用規約
      • アクセスデータの利用
      • 特定商取引法に基づく表記
      • ヘルプ