海藻パック・タラソパックのアルガアイ

海藻パック・タラソパックのアルガアイ

タラソテラピーとは、海水や海藻・海泥などの海洋資源を利用した、効果的なスキンケア術です。フランス・ブルターニュの伝統に基づくアルガ・アイのタラソテラピー製品は、リゾートホテル様やエステサロン様での業務用の他、自宅用としても人気です。


 

すっぴん素肌を他人に見せたくない・・・

 

だんだんと厚塗りメイク/厚化粧になってきて、肌負担が心配・・・

 

そんなときはぜひ、アルガ・アイの手作り化粧水の材料「アクアダルモール77ミネラル」を、お試し下さいませ。

 

「アクア・ダルモール77ミネラル」のおすすめレシピで出来上がった化粧水は、化粧下地クリーム/プライマー塗布なしでも、よれることなくファンデーションが綺麗にお肌に馴染むと大好評です。おすすめのファンデーションは、パウダータイプのミネラルファンデーションで、純石鹸洗顔だけでのメイク落としが可能となります。

 

アルガ・アイでは下地クリームだけでなく、乳液不使用もおすすめしております。なぜならアルガ・アイにお問合せを頂戴するお客様の多くが、自称「超敏感肌」だからです。乳液には合成界面活性剤等の刺激物/添加物が配合されている場合があり、お肌に刺激を与えることが懸念されます。

 

クレンジングオイル/ミルクジェル等のメイク落としと洗顔フォーム等の合成洗剤を使用したダブル洗顔不要であれば、肌負担を大幅に軽減することが十分可能! 敏感肌や乾燥肌の改善も、充分期待できるでしょう。お肌の潤いが回復して、開いていた毛穴がピタっと閉じたといった情報を、多くのお客様より頂戴しております。

 

つまりアルガアイ流若見えメイクとは薄っぺらいメイクによるものではなく、お肌の内側を若々しようというものです。

 

Admineral01

 

1週間で化粧水を45グラム使用できる設定のため、ハンドクリーム代わりに手指に塗布することも可能です。もちろんお顔に塗布することを前提としておりますので、これ一つですみます。

 

ただいま「全身艶肌キャンペーン」実施中!

 

ぜひこの機会に、ご検討下さいませ。

 

 


 
 
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(前回の 昆布には抗ウイルス効果しとする国の情報に関する記事 よりの続き)

 

これまでの記事で、コンブをはじめとする食用海藻をとおして適切にヨウ素(ヨード)摂取することで、あらゆる角度から間接的に、新型コロナ対策になることを書いてまいりました。代謝を高めて感染症に強くなることは、古くから知られていることです。魚介類よりも昆布等海藻のほうがはるかにヨウ素を含有しているため、毎日継続的な海草摂取が望まれます。

 

もうひとつ、摂取し過ぎるといつの間にかヨウ素摂取不足と同様のことが起きてしまう食材があります。それは大豆や小豆等の豆類およびその加工品である豆腐等,キャベツ,カリフラワー,ブロッコリー,大根,玉ねぎ,ピーナツ等ナッツ類、ワサビ(山葵)やからし(辛子)などです。

 

豆類に含まれるイソフラボン、ゲニステイン、ダイゼインは、体内でのヨウ素の働きを阻害することがわかっています。(甲状腺ホルモンの合成阻害) ワサビやからしに含まれる辛み成分のグルコシノレートもまた、同様の働きがありますが、この成分はキャベツやブロッコリーや大根などのも含有されています。グルコシノレートを除去したキャノーラ油以外の菜種脂も、同様です。

 

このようなことを書くとすぐに、これらの食材を危険視する極端な方がおられるようですが、そのようなことを書いてはおりません。あくまでも「食べ過ぎにご注意」ということです。「食べ過ぎ」を数値に表すことは難しいですが、これらの食材を摂取すると同時に海藻等もしっかり摂取しておけば、何らヒステリックに恐れることはないでしょう。要は「バランスのとれた食事」「栄養のバランス」ということです。

 

大豆や小豆は古来より日本で食されていたために、賢い日本のご先祖様が和食・和菓子文化として、安全に食せるように工夫がなされています。たとえば昆布と大豆を組み合わせた「昆布豆」や、小豆と昆布を組み合わせた「おしるこ」や「ぜんざい」などです。和食文化や和菓子文化で利用されなかったキャベツ等の食材は、海藻との組み合わせのひと工夫が必要かもしれません。

 

以上のことから考えると、テレビの健康番組等でおすすめの「キャベツダイエット」や「豆腐ダイエット」がいかに危険であるか、おわかり頂けると思います。ヨウ素は代謝に不可欠な甲状腺ホルモンの合成に欠かせませんが、わずかに摂取できたヨウ素も利用できずに、ヨウ素欠乏症に近い危険な状態を招いてしまうわけです。ダイエット失敗事例が多いのは、甲状腺ホルモン不足で代謝ができないことが、原因であるかもしれません。もっとも、メタボ・太り気味または太り過ぎ等の肥満症の方で海藻摂取不足の方は、少なくないようですが・・・。

 

2020年11月13日付けココログ記事より転載)

 

公式サイト内の記事「アルガ・アイ流 新型コロナ論 第2部」全文

 

 


 
 
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