今、私の心に色を付けるなら、黒

誰かの幸せをねたんで、欲しがって・・・

自分にも嘘をついて・・・


でも、そんな心でも、きれいなものを見ると

白い心を思い出す。

知らずしらずに涙がでてきて、

あれ?こんなもの・・・・まだあったんだ・・・・

なんて思って、黒い黒い絵の具で塗られた心が洗われていくの・・・


でもね、絵の具を落としきることは絶対にしないの・・・・

何故って?

だって、洗いきったきれいな心で世界を見るには

・・・・周りは汚すぎるから。


昔にそんな愚かなことをしてしまったから、傷ついたのだから、

心に汚れを残しておくの


でも、それでも真っ白な心に惹かれてしまうの・・・


私は、どんな黒にも染まらない

人の幸せを喜べる

白い心をもって

生きていきたい


そうすれば、みんなあたしを

好きになってくれるはずだもの・・・・・・