念ずれば花ひらく「会社経営」 -85ページ目

致知

ほんの3ヶ月程前からでありますが、月刊誌『致知 』を読んでいます。


最初は「難しいのかな~」と思っていたのですが、毎月読んでいくウチにどんどん雑誌に飲み込まれそうになっています(笑)


人間学を学ぶ月刊誌と謳われていますが、経営者やビジネスマンは読むべきですよ。


今日は、この『致知』から少々・・・




『父母もその父母もわが身なり

我を愛せよ 我を敬せよ』


あなたの命はあなた一人ものではない。父母、その父母と幾世代にもわたり、連綿と続いてきた命。その命の炎が一度も途切れることなく続いてきたからこそ、あなたの命がある。


そういう尊い命の結晶が自分である事に深い思いをはせ、自分を愛し、自分を敬うような生き方をしなければならない。



先週入院し、病院で病魔と闘っている母親に言われているようです。




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信用保証協会

10月から信用保証協会保証付融資が変わりますね。

取引中の地銀から連絡があり、「今なら枠を大きく設けて融資が可能ですよ。借り換えしませんか?」って(笑)


信用保証協会保証付融資は、これからは100%信用保証協会が保証するのではなく、20%を銀行がリスクを負担する制度になるんですね。

今までだと、保証協会の保証の審査がおりれば、ほぼ間違いなく銀行は融資を実行してきました。

それは、もし貸出先の返済が不可能となっても保証協会が銀行に代わり、このリスクを負担していたから。

しかし、これからはそれができません。20%の部分とは言え、銀行が負担することになるので、信用保証協会の保証がおりたからといって、銀行は簡単に融資を行うわけにはいきません。

今後は、信用保証協会の審査だけだったものが、銀行の審査も加わっていくと言う事です。

銀行としては簡単に貸倒れを出すわけにはいきませんので、プロパーの融資と同じ位に厳しく審査を行うのでしょう。

基本的に、保証協会付融資は中小企業の育成や、資金繰りについて面倒を見てくれる融資でしたから、審査もそんなに厳しくありませんでした。しかし、銀行はそんな事はお構いなし、営利を求めてくるでしょう。


そうなると、この地銀も「信用保証協会がまだ100%のリスクを負う9月中に信用保証協会保証付融資を今のウチにどうぞ受けておきましょうよ!」と言うところなのでしょうか。


幸い、私の会社では今のところプロパー融資を積極的にしてくれる信金さんも取り引きしているのでそんなに慌てませんが、今まで信用保証協会保証付融資を中心に融資を受けてきた企業にとっては、大きな影響が出てくる筈ですね。

今迄は、毎年年末に資金の支度をしていたのですが、今年は少し早めなければいけないかな?


兎にも角にも、これから会社を経営して行くには、『大きな覚悟』が必要なのでしょう。




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青島レポ

昨年の9月 に引き続き、中国は青島に行って来ました。

2泊3日で。


来年には北京オリンピックですから、行けるのも今年最後かも知れません(謎)




青島 現場


五つ星ホテルの窓から見える、建築現場。

山止めの鋼材もせずに、作業をしていました。


突貫工事らしく、昼夜轟音を響かせながら施工していました(笑)

夜中はうるさいのでやめて欲しいのだけれど・・・・・




青島 海

もう、海水浴シーズンは終わりましたが、海は綺麗。

青島はリゾート地なのです。




青島 小青島

ちょっと画像がピンぼけですが、小青島。

面積0.012平方キロ、海抜17mの小さな島ですが、桟橋と並び、青島のシンボル的存在でもあります。ここは確かに青々とした本当の青島でした。ドイツ占領後に市区が青島と名付けられたため、この島は小青島と呼ばれるようになりました。もともと海の中の独立する島でしたが、いまは陸地とつながって、車で直接中に入れます。


あとは、昨年とほぼ同じ観光ルート。

毎年行っていればいくとこありません(笑)



1年経ってみて感じたのは、どんどん都市化しているな~ということ。

高層ビルがあっという間に建ち並びました。


例の別荘地も坪100万と高騰し・・・

バブってます。


ちょうど大阪陸上で劉翔が金メダルを取ったので、中国人はその話ばかり(;^_^A

何回も聞き飽きました。



お土産のスーパーコピーの出来もどんどん良くなっているようですし、帰りの飛行機では富士山も見えましたし、


青島 富士

まぁ、気分転換も出来ましたし、良い3日間でした。



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明日から

青島です。

大きな器を提供しよう

『ワインを売る代わりに大きなワインセラーを売る。

するとワインも売れるようになる。』


たとえば、あなたがワインショップ店を経営しているのなら、ワインを売る代わりに、ワインセラーを販売する。

すると、ワインセラーの隙間を埋めるために、ワインを買うようになる。



なるほど、これは神田昌典さんの言葉。



建材を無理に売ろうとせずに、資材置場を売ってみようか・・・

「資材置場専門サイト」なんて見た事ありません。


賃貸&売買物件の資材置場になりそうなものを、各営業所エリアでピックアップ。

それをFAXDMとウェブで公開し、仲介したらどうだろう・・・・・


ターゲットは建設業者だけになってしまうかも知れませんが、困っている業者さんも多いはず。

ちょっと考えてみようっと。



今日は、その建材営業所の顧客から『ニュースレター』をみて・・・といって電話を頂きました。

記事にしたある業者を紹介して貰いたいと言った内容でした。


結構見てくれているんですね。

ネタ探しに大変なんですが、続けていて良かった~と思える瞬間です。


もっともっと色々な喜ばれる情報を厳選して提供しよう!と誓った1日でした。




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住宅履歴書?

日本経済新聞 8月26日 より


「国土交通省は中古住宅市場の取引活性化の支援策に乗り出す。建物ごとに設計図やその後の改修、点検の履歴などの情報をまとめたデータベース「住宅履歴書」の制度作りに2008年度から着手。国が信頼できると認めた履歴書のある住宅には減税措置を適用する。中古住宅の質や状態を判断しやすくする事で『良いものを長く使う』方式を定着させ、短命といわれる日本の住宅の寿命を延ばすねらいだ。」



ふぅ~・・・遅いです。


以前から、日本の中古住宅市場の規模は先進他国と比較して、滅茶苦茶少ないのが現状です。

日本の場合、年間約20万戸弱の取引戸数。

米国では約680万戸、英国では約180万戸の取引がされている事に比べるとそれもおわかりでしょう。


日本人は、新築が大好きですし、またスクラップ&ビルドで業界が潤ってきた歴史もあります。

確かに日本は地震も多いですが、住宅の平均寿命が30年。英国の75年や米国の44年に比べても全く短いのです。


中古住宅、良いですよ。

新築は購入した途端、その日から2割の価格が下がります。


重い住宅ローンの負担を考えれば、中古で買ってオリジナルなリフォームを・・・の方が賢い選択なのではないかと思います。


この『住宅履歴書』には、条件を満たせば国が認証を与えるものです。

仲介するのもしやすくなりません?


住宅の寿命が延びれば、建設廃材も減少するでしょうし、環境への負荷も抑えられます。

良い事づくしですね。



ただ、反面。建設業界でもある当社は、新築住宅建設に頼っている部分も多分にあります。

複雑な感じなのですが、でもこの国は確実に住宅の長寿化へと進んでいく事でしょう・・・(と願います)


1日も早く、「住宅長寿命化促進法」を、法案化して欲しいものです。


丁寧にリフォームをしたり、改修をしたりをしている手入れの行き届いた中古住宅ほど、売買しやすといった環境を早急につくってもらいたいですね。




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DIY

200708251615001.jpg
今日は、幕張メッセにてDIYの見本市。閉館30分前に着いたもんだから、殆んどのブース見られず。
それよりも今日は、電車内の出来事を。たまたま隣に座った女の子が首都圏の路線図を大きく広げながら片言の日本語で「市ヶ谷は?」って聞いて来たのです。てっきり田舎もんの少女と思った私は、「この電車で大丈夫だよ」って少々冷たげに言ってしまいました。う~ん、この子は日本人じゃないのかなと感じた私は、このままじゃいけないと思い携帯のYAHOO路線図を表示させて見せてあげました。市ケ谷までの時間。西船橋で降りる時、その子はペコリと頭を下げて「ありがとうごじゃいました」って。やはり日本人じゃなかった。良いことしたかも

9月の利上げは?

昨日、日銀総裁会見で日銀の福井総裁が次の利上げについて「金融市場を点検し、リスクを見極めた上で判断したい」と述べました。


9月利上げは必至・・・と言われていただけに、今後の展開に目が離せませんね。


今日の日経新聞によると、アメリカのサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題が焦点となっているようですが、実際に経営が悪化したローン会社は営業スタッフらを大量解雇したり、破綻が相次いでます。


9月の利上げは見送りか?・・・・・


住宅関係業界には目の離せないニュースです。


とすると・・・・・

利上げは、秋口の10月以降か。

それまでの間が、ある意味「勝負の時期」とも言えるのでしょうかね。



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住んでみたい街

娑婆モード全開の初日!



欠勤の社員が・・・


all forth できません。


今日から新しい派遣さん来ているのに・・・



ま、こういう事も天からの謀。

前もって決められていた事なのですね。


腹立てても仕方ありません。

何事も私が悪いのです。

彼も、きっと巻き返しをしてくれるでしょう。




さて、本日は、マンションポータルサイトMAJOR7がマンション購入意向者30万人対象にした「住んでみたい街アンケート」から首都圏ランキングの一部を紹介します。


A.総合ランキング トップ10

 1 自由が丘  

 2 吉祥寺          
 3 横浜        

 4 恵比寿        
 5 広尾         
 6 二子玉川      
 7 鎌倉         
 8 代官山        
 9 田園調布      
10 豊洲   

住んでみたい理由は?

自由が丘 1.おしゃれだから
       2.交通の便がいいから
       3.好きな路線だから


吉祥寺   1.商業施設が充実しているから
       2.交通の便がいいから
        3.公園が多いから

横浜    1.交通の便がいいから
        2.海に近いから
        3.通勤に便利だから

広尾    1.高級感があるから
        2.洗練されているから
        3.ステータス感があるから

田園調布 1.高級感があるから
        2.閑静な街並みだから
        3.街並みがきれいだから

豊洲    1.交通の便がいいから
        2.商業施設が充実しているから
        3.通勤に便利だから

我が千葉県は??


住んでみたい街14位に『新浦安』

昨年の16位からランクアップ!!

千葉県バブリー地域です。



ちなみに、『定年を迎えた家族世帯』だったら住んでみたい街ではトップは『鎌倉』

他、沖縄や熱海・軽井沢などのリゾート地もランクイン。


軽井沢に住む・・・・・か。

良いかも。


避暑

軽井沢最終日は、旧軽銀座へ。街は暑かったですが山は随分と涼しかったですよ。のんびりとしていた間には、会社のボイスメールからは何やら不穏な雰囲気の内容が・・・さてそろそろ娑婆モードへ切り替えです。