【心に太陽を持て】
心に太陽を持て
あらしがふこうと ふぶきがこようと
天には黒くも 地には争いが絶えなかろうと
いつも、 心に太陽を持て
唇に歌を持て
軽く、ほがらかに
自分のつとめ 自分のくらしに
よしや苦労が絶えなかろうと
いつも、唇に歌を持て
苦しんでいる人 悩んでいる人には
こう、はげましてやろう
「勇気を失うな
唇に歌を持て
心に太陽を持て」
ドイツ詩人 ツェーザル・フライシュレン(1864-1920)