千葉県の液状化の心配 | 念ずれば花ひらく「会社経営」

千葉県の液状化の心配

千葉県は、震度別に液状化の被害程度を示した予測図「液状化しやすさマップ」などを公表しました。



震度6強の地震が襲った場合、東京湾沿岸と外房地域、利根川沿いを中心に液状化するらしい。
前回の東日本大震災の震度5程度で浦安市は液状化。習志野や千葉の湾岸部では液状化しました。

しかし、6以上になると加えて京葉工業地帯や東京湾沿岸の埋め立てにまで被害が広がる予想です。
津波の高さも、九十九里の方で最大10メートル、内湾地域で最大3メートルと予想されています。



わが街船橋も、湾岸部については、やはり液状化しやすいエリアです。
浸水しやすいエリアの住宅需要が心配ですね。