住宅着工、45年ぶり80万戸割れ
2009年の住宅着工数が国土交通省から発表されました。
前年比27.9%減の78万8410戸となりました。
それが45年前の水準だというのです。
持ち家、貸家、分譲住宅共に2桁の大幅減となりました。

ちょうど、私が社会に出たのが、昭和61年。
西暦でいうと1986年です。その頃170万戸程ありました。
と、いうことはあの頃から比較して半分以下の住宅しか建築されていないのです。
にも関わらず、建設業者や不動産業者は潰れては設立され、あまり大きな変化はないのではないでしょうか?
一社当たりの仕事が減っていくのも頷けますね。
さ、この状況をどう跳ねのけましょうか?
知恵を絞っていきましょう。