住宅エコポイント その2 | 念ずれば花ひらく「会社経営」

住宅エコポイント その2

先日、住宅エコポイント制度をにらみ住宅サッシメーカーと家電量販店が相次ぎ連携するという記事を書きました。
今回は、水回りメーカーのTOTOが、サッシメーカーのYKKAPと連携するというニュースです。

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TOTOとYKKAPはもともと弊社も加盟している『TOTOリモデルクラブ』でDAIKENと共にコラボレーションしていました。
しかしながら、水回り専門の工事業者が多く、積極的にはサッシなどを取り扱う業者は少なかったのが現状です。
そこで、窓や断熱材の工事の依頼のあった時に、浴室や台所、トイレなどの改修を提案し、機器を売り込めるチャンスを模索したのです。

早速2月から、全国150箇所のショールームにYKKAP製の内窓を設置して来場顧客に提案を開始します。

ちなみに政府が発表した住宅版エコポイント数は、エコ住宅の新築1戸あたり30万ポイント。また窓の断熱改修、外壁、屋根・天井または床の断熱改修、バリアフリー改修全てを合わせたエコリフォームも30万ポイント。リフォームに関しては、施工部分によってポイント数が異なり、窓の断熱改修、外壁・屋根の断熱改修、バリアフリー改修の3つに分けられ、それぞれ施工規模、断熱材の使用量、施工内容によって発行されるポイントが変わります。

エコポイントの申請方法は、原則として、各都道府県に設ける受付窓口での申請に限られ、エコリフォームの即時交換の申請は、エコポイントの申請を同時に行う必要があります。
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