児童書で泣く | 念ずれば花ひらく「会社経営」

児童書で泣く

小学6年生の末娘が、夏休みの読書感想文をこの本を読んで書くと行っていたので、ちょこっと読んでみました。

ハッピーバースデー―命かがやく瞬間 (ときめき文学館)/青木 和雄
¥1,365
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思いがけぬ良書で、一晩で読んでしまいましたが、涙が止まりませんでした・・・
「生まれてこなければ良かった」と実の親から言われた子供はどうなるか。。。
あまりのショックに声が出なくなり、のどにアザやたこができる程つねる少女の心情。

そんな少女を立ち直らさせてくれた優しい祖父・祖母。その背景には子供への愛情の心の鏡がありました。

最後、少女が「生まれてきて良かった」とつぶやいた場面は感動です。
「どんなことがあっても、子供達を守る!」と大声で誓える本に出会えました。