お客様目線
お客様視点で経験しなければ、お客様の気持ちは分からないのです。
賃貸仲介で言えば、お客様に紹介する物件は必ずご紹介する前に自分の目で内見必須。
お客様に紹介する理由を、お勧めする訳を、自分の目で確かめ、実際にお客様の目線になってまず見てみなければ紹介する意味なし。
建材販売で言えば、新商品をお勧めするときに、何故使用することを奨励するのか?
お客様視点で使ったことがないものは、実際使ってみる。
建設工事部でも一緒です。
お客様への真摯な提案力が受注を左右します。
今お使いの商品や、今お住まいのお部屋よりも「こういったメリットがある」ということをプレゼンできなければ営業は失格です。というよりも失礼ですよね・・・お客様に。
やはり、営業の肝は「ロープレ」でしょうか。
行き当たりばったりの営業は、契約に結びつきません。
卸業や、不動産仲介業は、基本的に他者が作ったものを売る仕事。
メーカーや売主・貸主が歯がゆくならないような必死の営業をしていきましょう。
必死の営業をし、常に真剣勝負しているものには、行き当たりばったりの営業マンは絶対に敵いません。
自分が行き当たりばったり営業をしていないか、1日5分考えてみよう。
自分が売主になってよく分かるこういった感情。
「仲介店の営業は、あのポイントをきちんと説明してくれているのかな?」
「この物件のアピールポイントをつかんでくれているのかな?」
が心配で・・・
PRポイントの資料を作成して配布したりして・・・
本当、この業界・・・
机上と、口上で物は売れません。
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