津田沼駅南口 | 念ずれば花ひらく「会社経営」

津田沼駅南口

私共で取り扱っている賃貸及び売買物件の重点エリアである「津田沼駅エリア」

皆さんよくご存知の津田沼駅ですが、発展しているのは主に北口。


パルコ、イトーヨーカドー、イオン、丸井など、一時「津田沼戦争」とも言われた大型店舗が凌ぎを削っているエリアです。


駅北口の反対側・・・南口は?と言うと、千葉工業大学、ユザワヤ、サンペディックなどがあるだけで、ターミナル駅としての賑やかさには欠けていました。また、ダイエーが撤退して尚更寂しくなった感があります。



そして、そこを抜けると、36haもの市街化調整区域(農地)が見事に広がっているのです。


南口農地


しかし、ここで(仮)JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業の事業計画案が公表されたのです。


07年度から7年間を事業予定期間とし、開発整備を重点施策に位置付ける「習志野市」 が事業を支援します。


内容的には、駅に近いところから順に「都市生活拠点ゾーン」「都市型居住ゾーン」「共生型居住ゾーン」

ターミナル駅ゆえの商業サービス施設・高層住宅など、土地の高度利用を目指す一方、京成谷津駅干潟に近い「共生型ゾーン」には、2.2haの近隣公園や集合農地1.2haを計画するなど自然との調和まで意識しています。


都心まで電車で約30分の場所で、JR総武線沿線では唯一の大規模農地と言われているのですが、その中で耕作されている農地は半分程だそうです。


そこに開発される南口再開発は京成谷津駅までの大規模、横浜の港北ニュータウンをモデルに再開発を進めるようで、10,000人規模の街になりそうです。


南口再開発



建設不動産に関する全ての業種で需要がありそうですね☆

期待したいです☆


その反面、競争相手も増えるのでしょうね・・・・・





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