宅建協会の評議員
なんと、本年から不動産部を開設してはじめて協会支部の役員を仰せつかりました。
今迄、この「協会役員」ってのがただのおじいさま&おばあさまの大先輩達の寄り合い所&名誉職みたいな感じがしていて、どうも好きになれずにいたのですが、今回、同級生のお友達不動産屋の社長が副支部長に昇格するにあたり、支部の若返りを図るために私に白羽の矢が立ったらしいのでした。
小心者の私は、断る理由も見つからずに引き受け、廻りから「大変だよ~」なんて言われる始末で・・・
でも、行きづらいところに出張っていくことのメリットを知っていますので、総会以来の初めての評議員会に出席してまいりました。
支部の会議室に行くと、以外や以外。
きちっとロバート議事法に近いルールで理路整然と会議が進められていました。
そして、審議事項・協議事項と終え、近くのホテルにて「懇親会」が。
私は「流通委員会」と言うところの所属のようで、早い話がインターネット担当みたいなものなのでしょう、話によると今年は(^^;)
地元の同業他業者さんと交わう事が余り無かった私ですが、40社近い数の諸先輩方と顔を合わすウチに、物件確認の時にお世話になっていたり、私のことを知っていて声をかけてくださる先輩達もいて、そしてなにより「業界の大きな流れ」みたいなものも感じ取ることが出来ました。
不動産業を始めてから、ほぼネットを使っての営業をしてきたので、先輩の皆さんが俗に言う『不動産屋は横の繋がりが全て』という言葉を否定してきましたが、物件の情報が交錯するのを実際に見聞きして、やっと「こういう事なのね」と理解することが出来ました。
つかず離れずにやっていこうと思います。何かが変わるかも知れません。
何かを変えるのは大変です。悩んでみたり、胃が痛くなったり・・・
でも、「変えよう!」と行動を起こさなければ結局何も変わることはありません。
毎日毎日『プラスワン』の精神で☆