風邪をひいた


必ず、そういうモノ日(花屋のイベント)は、体調不良

ここまでくると、良好な日なんて

ないっちゃないわけだけど

そして、まだ風邪治らず、鼻水鼻づまり、くしゃみ、ダルさと眠気…軽い喉の痛み
こんなになっても、熱は出ない。
余計にダラダラ…

病院はお盆休みで長期お休み

市販の薬でかれこれ2週間耐えている

もぉ
仕事仲間にも『ホント、体力ないね?』

。(´д`lll)
グサッだから、『体力ないんだぁ』って言ってんじゃん

改めて自分や身内、医者以外に言われると、
凹みますナァ

でもね、花屋では致命的な弱点なのに、やっていけるのは、小さな規模だってことと、オープンしてからまだ一年未満でお店と共に歩んできているから


それから、仕事仲間のカバーがあるから

クリエイティブでもないし、扱う花の種類やら満足出来る職場ではないけど、続けていけるって言うのは恵まれているのだなって、所々で感じます

何処に、照準合わせるかで、その時の幸福感はかわるから、自分で多角的にみれさえすれば、不満が自ずと和らぎ意欲にかわるから
不思議ですね
無いものは無い
有るものと可能性を大切にして、
今を生きれていることを喜んでいます

ん、なんかクサイ言葉だな

オェま、不満も拘りもネガティブな思いも常に持ち合わせてるもぐらなので、
折々で、そう感じると
毎回、思わず『ニヤリ( ̄ー ̄)』と笑っちゃうんですョ

日々、グレーから段々溜まっていつの間にかどす黒くなって、ぶわっと弾けると、白くなる

みたいな(笑)
そしてまた薄いグレーに
ルーチン ワンサイクル
昔は、ダークやブラックのもぐらと
白でいようとする白に近いもぐらとが真っ二つにあって、ひとりのもぐらに混在していたけど、
今は、グラデーションみたいになってるなぁって思う
そして、グラデーションが気に入ってる(笑)
きれいと言うか(?)、サイクルが自分には自然で、なんか…楽

ちょっと上手に生きれるようなった感覚の変化なのかもしれない
あ、もぐらなりの模索でみっけた歩き方というか、捉え方なんだけど
分かりにくいかね?
感覚を言葉にするのって、なんか好きで

辛さや苦しさ、罪悪感とか、幾分減っているなって

無いものに嘆いていた頃からしたら、一皮むけましたかね?

その気持ちもゼロじゃないけどね(笑)
もぐらにとって、‘羨ましい’と言う負の方の気持ちも病気で深く学ばせてもらった
病気になる前は
『人は人、自分は自分』スタイルだったんだけど、
病気になって
『なんで、自分は?なんで、あの人は』って
そして、今また、
『人は人、自分は自分』に。
戻ったみたいだけど、そうじゃない。
ビフォー、アフター
文字に出来ない何か、違う意味が追加されてる。
本質は何も変わらないけど、
んー
なんていうんでしょうね(^^)
あ、定期診察で、また薬元に戻すことになったんですけど、ショックもなく受け入れられた

睡眠中に悪夢(だいたい仕事でピンチな状況で起きてスゴイ疲れてるっていう)をみることが、薬の副作用の可能性があって今の身体に適量じゃないかもと踏んで先生が減らしたそうなんですが、
『減らした辺りから多分、機嫌が悪い』と報告したら、
あっさり
『1日置きの多い日に悪夢がなければ、戻していいですよ』
って

え?そうなん? (笑)
生理前突入も重なってきたから、
『もぐらさんの低気圧が襲って来る前に(笑)』
なんてことで
先生は『今のもぐらさんにちょうど良い、必要な量を探して飲むっていうのがいいんですよ』って言った。
うん、そうだ

その通りだ。それが一番身体に大切なのだ

で、すんなり戻すことにして(笑)
その日に、再び悪夢って言うね

そのまた次の日も(苦笑)
今は、また自己調整(1日置きの)ハジメマシタ(笑)
やっぱ多いのかも。
次回、先生に報告して、相談します

気持ちのアップダウンが
少なければ
だからまだまだ気長に付き合うよ
