

毎年恒例の避難訓練です。
その時、担任の先生に、
『ペピくん、一個も宿題提出してません。ご家庭でも、確認お願いします。』
と、淡々と言われてしまいました!
(´Д`;)。。。
途中まで、やったのを提出すると言ってたけど、もぐらに怒られると思って、その場しのぎの嘘をついていて、
結局、明るみに出たのでした。
ヾ(。`Д´。)ノ
まぁ、やらないまま、提出もどうかと言う感じですが…

毎日、毎日、何時間も机に座らせて、宿題をやるように促してたんですが…
それでもかっていう程、進めることができなくて

親子して、追い詰められていく毎日でした



目を盗んでは途中で、遊び…
何度、怒鳴ったか…

ペピも、苦痛だったでしょうが、
もぐらも、かなり憂うつでしかたがなかったです。
そんな、やり取りを見てか、見ずにか…
長男、しぃが、ペピの宿題チェックをし始めました。(・∀・)ォオオ
条件を出して、(終わるまで外出禁止、取り上げてあるDSの延期、期限の厳守etc)ヤらせていました。
彼氏にも、愚痴を聞いて貰って、
本当に追い詰められてることを、話すと…
自分の部屋だと遊んでしまうので、
もぐらが仕事で、彼が休みの日に、
居間で、テレビのカードを抜き取って(見れないように)、遊べない環境を作って、やらせてくれてました。

そんな、こんなで、やっと


毎日の宿題と(これも今まで誤魔化してやってきてたので、)夏休みの宿題はやらなきゃいけないモノだと、認識出来たようで…算数だけは、終わりが見えてきました。
(´_`。)
正直、アスペっこであり、ADHDや、LD(学習障害)を持ってる子の学習方法が、これで正しいかと言われてしまえば、
多分、間違っていると思います…
でも、正直、個人差のあるこの障害を、
ペピがどれだけ、能力的にムリなのか、親として、判断できません

何でも、ムリだろうと思ってしまえば、可能性すら分からないし、
でも、制限やルールはさておき、今まで好きだといって、勉強していた(算数が好きです)モノまで、嫌いになったり、
長々やらせて、苦手意識を持ってしまって出来なくなるのも心配でもあります。

通級の先生は、ムリなく、やる気を無くさない方法でと言ってくれますが、
在学の担任は、『出来ないからといって、やらなくていいとは思いません。』と、言い…
ペピは、もう5年生。
来年には、中学で、支援級に入れるか、普通学級に入れるかを、考えてあげなければなりません。
答えを、導きだすのは、母としてのもぐらの仕事なのです。
高学年になったペピ。
本当に、出来ないことと、やらないから、出来ないことなのかを、
判断出来る様にならなければならない時期が来てると思います。
それには、親子で、苦しみも分かち合わなければ、ならないんだな…って。
そこから、もぐらん家なりの答えを見出だして行こうと思ってます。
でも、、、
やっぱり、未熟者のもぐらには難しい。
。(´д`lll)
子供に向き合うって、自分とも向き合わなきゃならないし、
何より、過去、苦しんだ分、(アスペっこetcが分かった、3才の頃からの育児や療育に費やした)ツライ思いや、追い詰められた気持ちが蘇ってきます。
まだまだ、終わりがないこと。。。
考えると、ため息になってしまう、向き合うことに疲れた今となっては全てに置いて面倒臭がりなもぐら…
試練は終わってないと、痛感ちぅ













さて、
それから……
先週もぐらの体調がドン

と、落ちました


友達付き合いやら、仕事やら、ペピのことやら、疲れが溜まってたみたいで…
相変わらず、疲れに鈍い上、
最近は、調子に乗って、
(>_<)
夜12時くらいまで起きてたりして…
ドーッン
って。コンコンと1日中、眠りこけてしまいました。



気持ちも、酷く堕ちました


(ノ_-。)また、不調な暗かった日々がやって来たらと、怖くなりました

深く反省しました

自分の体力、持久力を見謝っていました。
いえ、何より、調子に乗っていたんです

疲れに鈍い って、ことも、ケロリと忘れていました。
喉元過ぎれば…なんとやらでした

色んな意味で、見直す出来事が、やって来ます。。。
休みの日には、家事の協力をしてくれている彼にも、申し訳なかったです

睡眠が必要な身体だけど、
それで、保ってるコトを、肝に命じたいと思います。
反省してからは、実行してます

でゎ、またたん

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