



先日、久しぶりにある友達と電話
で話した。その友達は、3人のママ。
上はこの春小学3年生。
真ん中はいくつだったか?
一番下は3歳児。
友達は、ずっと看護師をしていて、遅くに結婚して、次々に出産した。
働いてた時は、趣味や旅行
とゆとりのある生活Styleだった。性格はおっとりしていて、かなりのマイペースさん

そんな彼女だったが、数度の出産を機に、専業主婦
になった。そんな彼女は、以前とは随分変わっていて、
子煩悩な教育ママになっていた

おっとりした性格も、職業病と子育てのせいからか、かなり心配性になった

で、彼女に会話でやられた


そもそも、気分転換もあって連絡
とったのに…彼女は、自分のマシンガントークを炸裂させた



こちらの様子をチラッと聞いて、こちらが答え終わる間もなく自分の話しをガンガンしてきた



( ̄▽ ̄ノ;);ノヒィッ
話題はPTAの本部役員になっちゃったこと、子供の様子、、、ママ友のこと、自分の生活。
何より、やられたのは、ここのところの地震や放射能の話題

(×∇×)~。゚☆
彼女は所謂、‘買い占め’タイプの人だった



まだまだ下の子が幼いから、気持ちも分かるのだけれど、
心配性な彼女は早口で捲し立てる感じで…
パニックを促す、促す




人間の考えなんて、皆、違うと思うけど、
私は、被災地でもないのに、買い占めやら、やみくもに『大変!大変!』と反応してる人が苦手です。。。
もちろん、
身内や身近な周りの心配はしてるけど、
自分ちだけ助かりたいに近い考えが、どーも好かない




買い占めたところで、いざ、被災した時は、周りを無視して、平然と自分達だけで、飲み喰いできないでしょう??
何より、被災地の不安や現実的な物不足やらを思えば、我先にと言う気には…
とても、なれない



もぐらは、そんな、単純な考えなので、物が一時期、手に入りずらくても、多少なくても、『仕方ない』と思うので。
あまりにすごく、文句口調て言ってる彼女に軽く、
『も少し落ち着いてもいいんじゃない?
』と。
その言葉に、
『大人はいいょ、でも、子供が!もぐらんちは、おっきいから、そんな余裕なんだょ!』
なんて、返ってきた彼女の言葉に
幼い子がいると言えど、
すごい違和感を覚えた

『放射能が残って何十年後に何かあったらバカらしいじゃん
しかも、あれはれっきとした人災だょ
~~』例え、そうでも、がんばってくれてる影の人達だっているだろぅ…
永遠かと思うほど続く、不安予測に、
強い 拒絶反応
を覚えてしまった。気分転換
どころかなんだか、凄く いやぁーな気分にさせられた

彼女に説明を受ける以上に日々、情報は溢れているのに…
私は、話してる最中に呼吸が乱れはじめ、
震えるような、緊張を感じて

ヤバい




体調が崩れちゃう(;ω;)


と、危険
を感じた


勝手に身体が拒絶反応を起こしてしまう…



何を言ってみたところで、全部と言っていいほど、
聞く耳なんて持ってない様子の彼女から…
逃げるように
を切った

それも、
なかなか、切らしても貰えなかったから
参った




切った後、慌て、安定剤を口にした



せっかく、調子が良かったのに…
(;ω;)
失敗だった。。。
私の身体は、まだまだ、対人関係には気をつけていかなければならないんだな…って思った。
(×∇×)



その後は、自分で切り替える努力が大変だったァ

でも、がんばったょ


堕ちた



気持ちを奮い立たせて、お花を買いに行った
お花の練習



でも、買い物場所は、以前勤めていた馴染みの店なので、対人不安状態
になってた私は…そこでも プルプル しちゃったけど(;ω;)
顔見知りのスタッフだらけで、めっちゃ緊張
するんだ これが…


何が緊張するかって…
近況を聞かれる事に…




身構えてしまう

嘘が苦手なのと、正直に答えたくないのと、
考えるだけで怖くて憂鬱で仕方ない



心配には及ばず、聞かれなかったけど、
内心はパニックに近いドキドキ

だった



でも、花を作りたい一心でがんばりました




そんな
自分を褒めてあげたい

負けないでがんばれたこと



久しぶりの自己肯定
が、できました

体調変動した中、それは凄いこと

ちょっとだけ、
自分の『ベース』を上げれたのかもしれない

大事にしよう





そう思う









