












お久しぶりです

みっちり心身を休めさせて頂きました。
月のモノも終わり
身体の疲労、抜けてきました


長男の
の件は、あれから何事もなかったかの様に過ぎています。今さらここで蒸し返して、
事件(?)の全容を説明するのも、シンドイので

。。。。はしょります

m(∪∪)mスミマセン
もぐら親子のちょっとしたコミュニケーションとして、触れさして下さい…



結局…
親と呼び出された時点では、更に絞られてた生徒は4人
でした。(うちも含む)
呼び出された時、
生徒ひとり、ひとりずつ話す予定が、一緒に始まったんですが、
最初の生徒が凄く時間掛かってしまい…
後は全員で、
になりました

学校側
も、事を大きく捉えてましたが、
他の保護者の方も黙ってなかたですねぇ

順番を待っていた時点で、
夫婦で来られたお宅もいて。
もうひとりの親御さんと意気投合していて、
息巻いて

いました
もぐらは、取り敢えず、挨拶はしましたが、
群れるのは苦手なので、
黙って静観してました。
いざ、校長やら学年主任らが待つ部屋へ案内され、
学校側の説明と、子供達の事実確認や返答等が終わった後…
保護者側の反論が出ました。
次々に、学校
の責任を問うていました。勿論それは、分かるんですが…。
…それが、
自分の子供達のした事を、棚に上げた言い方でした
。親としての謝罪の言葉も…
なし崩し…

「うちの子のしたことは
悪いけど…~」
と、いう言い出しで、
学校
への不満、担任の至らなさにバッシング、
切っ掛けとなった生徒達への指摘、排除的考えetc…
次々に飛び出しました。
学校側も、謝るところは謝っていました。
改善や対応もすると、約束して、その上で、処分も十分に考慮すると。。。
もぐらは、思いました。
このまま、黙っていては、
いけないな
と。
ひとしきり、保護者と教師らのやり取りが終わると、
黙って聴いていたもぐらに、
学年主任が、
『もぐらさんからは、何かありますか?』
と尋ねられました。
そこで、もぐらは、
先ず、しぃのした事を詫び、
家庭での話し合い、注意、指導をした事を伝えました。
そして、本人の反省の意も伝えました。
悪い事は悪い。
これは、もぐらの考えです。
悪いことをしたら、
ごめんなさいです。
それが筋だと。
我が家の教育方針でもあります。
だから、
息子に、親として、
そういう姿勢を示してあげたかった。
それから、
他の親御さん達は…
最もな言葉も言っていたけれど、
「学校側の対応や失態」に、
夢中になり過ぎていて…
そんなシンプルかつ、
大事な事が見えなくなってしまっている様だったので


それを、示したかったです。
他の子供達にも…
これでは…
所謂、モンスターペアレントと変わらない

言い分は分かるにしても…
正直、こんな風な手順がいいとは思えず

。ただ黙って、同じだとは思われたくなかったです。
自分の指針と、息子の目に映る
親の背中。
その後、もぐらは
ゆっくり、自分が持つ意見を。学校全体で見て色々な生徒と教員が繋がる方法を…と提示しました。
一生懸命が空回りしている、新米の担任の先生のフォローもしました。
ダメな生徒や先生を排除する様なやり方は、
もぐらはとても嫌いです……
なので、
他の保護者から出た意見でもありましたが、
そこは、違う(意見だ)と、否定した上で、
自分の意見や案も出し、
学校への「お願い」として、校長に向かって伝えました。
教員達は安心した顔で、
静かに深く
頷いてくれました。
保護者達は…ちょっと、びっくりした顔で私を見て
静まり返りました…
それまでの様子から、
多分、
意見なんて言わないタイプ
と思われていたのかもしれません。
そんな空気の中、子供達は口数少なくしていましたが。
しぃだけは、聞かれたことにしっかり答えていました。
緊張で声を上ずらせながらも、
自分の考えも伝えていました。
もぐらは、それを嬉しく
思いました。こんな形になってしまったけれど、
大事なことは、きっと伝わった
気がしました。
残念ながら、
他の生徒さんは、
気まずさからか、不謹慎な笑みで友達同士アイコンタクトをしていましたが…
(親は注意しないのかょ…

…そんな場面は多々…)
結局、実際に物を壊したお宅は
(うち以外は)
親子で「失礼します」とだけ言って出て行き…
うちだけ深々と頭を下げて部屋を後にしました




帰り道…



しぃが母に言いました。
(∴ ̄д ̄)
『母さんや、皆の話し聴いてて、俺にも、何がいいか悪いか分かった。
他のうちの話しも…
…なんかちょっと、それはおかしいって感じた
。…うちは…
なんだかんだ言っても、母さんが厳しい親で良かったかも…』
と。
もぐらには、
それが一番嬉しい言葉でした



本当に伝えたかったことが…少なくとも、我が子には伝わった。
それが何より…
それで十分だな


って思いました。
そして、母にもちゃんと謝ってくれました。
(∴ ̄д ̄)
『あ…と…色々、スイマセンでした
…(学校)出て来てもらって……。ありがとう…』
ホッ今後はしっかりやると約束して。
そんなでした
。ついでに…
もう一言、言われました。
(∴ ̄д ̄)
『母さんてさぁ…
すっげー
筋とか通して話すけど、
なんで、俺とかケンカすると、
めちゃくちゃなの?』
……( ̄▽ ̄;)
( ̄▽ ̄;)
『大事な場面は、感情ではなくて理性で話す。
でも、家族とか、身近な存在には…
感情で話してるからかな…
』(∴ ̄д ̄)
『昔からそうだよねぇ、
そうゆうのめっちゃ理性、
利くよねぇ?
他の親と比べても、冷静で、
全く感情的になってなかったし。
感情で喋らないよねぇ?』
…( ̄▽ ̄;);ナンカ…
( ̄▽ ̄;)
『ウン…そだね…ここぞって時は
理性のスウィッチを入れられるょ。
けど…普段…
感情で話すのは…ァ…

ちょっと…相手に…甘えているからだょ…
(..*)
…』(∴ ̄д ̄)
『
なるほどねー
』( ̄▽ ̄;)…
『理性と感情のスウィッチは、
難しい…
でも、きっと…
大事な誰かの為
になら、理性のスウィッチが入るのかもしれない。
ばあちゃんの時とかも
そうだったし、
家の一大事とか…
自然に入るょ。
自分の為には…なかなか使えないモノなのかもね

考えと、感じることの違いで

どっちも一致した時は、
理性のスウィッチが
自然に入るのかなぁー
(゜゜)』
(∴ ̄д ̄)
『あ~なるほどねー
…
そうかもね

俺は、そうゆう時の母さん、
すっげーと思うし、
それでこそ、母さんって感じだし

好きだわー
』(..*)

何となく。
大人の会話をした
もぐら親子なのでした


f(^.^; (照;)












