

母さんに顔を出そうと、
ナースステーションの面会表に記名をしていたら、
ナースさんのひとりに声を掛けられた。
ナース『あっ!○○さん、主治医の○○先生がお母さまの事で説明があるそうです(^^)。』
私『分かりました。母の病室にいますので、先生が見えたら声掛けて下さい(^^)』
ナースさんにそう返事をして、母さんの病室に向かった。
どーかなーぁ
母さん(゜゜)
『母さん
』声を掛けると、しかめっ面をして辛そうに横になっていた。
起き上がろうとすると
オェ~


(´艸`;)話そうとすれば、
(;´艸`)



オェ~お茶を…と言って飲ませてあげれば、
ウェーッξ(ノд、 ゚̄。)

ハァハァ

…ナデナデ
\(゜д゜;)スゴイ、キツソウ母の顔を拭いてやったりしていると、主治医が呼びに来た。
私は
『母さん、話ししてくるね』
と、そっと声を掛け、そっと頷く母を置いて、主治医に促されるまま、狭い個室になってる談話室へ。
そこで、これまで解ってきた病状を説明してもらった。これまでのコトを全て繋ぎ合わせてもらうように。。。
部分的にではなく、
ひとつ、ひとつ、丁寧に。
あぁ…この場面をどれだけ待ちわびていたことか…
(ノー ゚̄。)
やっと、真剣に全てを聞いて貰える場面……
遠慮せずに、相談することが出来る医師を確保できた。
そして、自分以外の人に委ねられる安心感。
いや、
母の身体に関してだけ言えば、自分以上に委ねることが出来る、そんな心強いプロがこれからはサポートしてくれるのだ。
私は、やっと気持ちを解放できる。
「考える力」「判断力」の半分以上はプロに任せればいいから。
これから少しは…
私は、自分の悲しみや気持ちを殺さなくても許される……
(ノー ゚̄。)ハァ…ナガカッタァ
主治医の先生は、今まで私がで知ってきたことの確認と、どこまで本人が把握しているのか、家族構成など質問しながら、医師として一通りの状態を話してくれました。
そして、今後のケアの仕方を。
先ず、一時的に弱った体力の回復をさせて、ゆっくりとその都度に合わせて痛みを緩和したり取って行きたいと説明してくれた。
異論はない。
その為に、今朝から、強い薬を飲んで貰っていると言っていた。薬に慣れるまで副作用として、4~5日は辛いです
と言っていた。あーぁ、だからゲーゲー…

母ξ(ノд、 ゚̄。)

ハァハァ

そして、
『ご家族の方から何か質問はありますか?』
と静かに聞いてきました。
知ってることは、ほぼ全部。
むしろ、こちらの方が、
知って貰いたいことが多かったんだ。
どんだけ切羽ツマッテタか…
(ノー ゚̄。)フェ~ン
簡単にではあるが、
これまでの感情も少し混ぜながらどんな状態できたかを話して。
主治医は時折、頷きながら…ただ、静かに聞いてくれた。
その様子に、安心して泣けてきました。
イヤな第一印象よりは、
案外ちゃんとした人かも…
(゜-゜)カモ~
と、思えたのでした。
私は、確認をした。
『あのっ…
これまでで、どんな状態なのかはもう分かりました。。。で、母の…余命は……
やっぱり
国立病院
の先生の見立て通り、ひと月が妥当なんですか?最初は、半年だって言ってたんですけど…


やっぱり、ひと月なんでしょうか…?』
主治医『…そうですね…余命って言うのはとても難しいんです。…お母さまの場合…やはり、ひと月か…ふた月…早ければそれ以前……。』
私『そうですかぁ…
分かりました。。。その…
母の最期は……
最期、
命を奪うとしたら?…
肺癌による呼吸不全なんですかね……?』
と、最期を迎える時のことも…恐る恐る聞いてみました。。。
( ´△`)イヤダケド…キイトキマス…
主治医は
『その可能性も、、、他の臓器にも癌が視られるので…
その内の何かが…。
もしかしたらそうした幾つもが、重なって…、機能しなくなって…命を奪うかもしれません
…』と言いました。
私『そうですよね……分かりました。ありがとうございます。
これから、母を宜しくお願いします

m(∪∪)m


』深々々
と頭を下げて、母の元に戻りました。私は母の吐いたり、汚れたものなどの簡単な身の回りの世話をした。
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その日の終わりに、彼との
には…ん~今日も精神的に疲れたなぁ~(~_~)
主治医からやっと全て詳しく説明してもらえたょ


いいコトひとつも言われないけど…やっときちんと頼める状態になって、それだけで嬉しい

母さん薬の副作用で辛そうだった
身体が慣れる4、5日は厳しいらしい…と、書いていた。
私は毎日、彼と
しています。(*´▽`*)

その一部だけ抜粋してみました

この入院中の私の記憶は、所々、混線しています
。あっ、ワタシ。
自分の病気の症状のひとつとして、
物忘れもヒドイんです~



現在進行形です
。
(-_-;)シカタナイネ…ハヤクナオッテ…で、
彼との
で、当時の自分の状態も思い出しました。酷く憔悴している
状態でした。いつだって、
悲しいほど僅かな
喜びに支えられ。自分にムチを打って
その日、その日を終えてました。
ゥウ~
(ノ_ _)ノ=з私の身体の病状も、母の心配で…当然、悪化していきました。
毎日、
気が休まることのないストレスにさらされていました。
身体が鉛の様に重く。
頭も重く。
靄がかかり…
本来、起き上がることさえ儘ならないような体調でした。
でも、母をほっとけません
( ┰_┰) 。
出来る事なら母の横で…
一緒に入院させて下さい
σ( ̄∇ ̄;)ワタシモ、ミテ…
てな、感じでした…
( ̄▽ ̄;)
アハハハ~ン次の日につづく…
(; ̄▽ ̄)ノ″
最近、重イノデ
、無意味ニ軽イ終了ニシテミマシタ
(笑)ヽ(・∀・)ノキャパッ