第29話 もう、我慢させないっ! | アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

母さんを布団に寝かせると、役員さんの杉田さん達に『後は私が。。』と、お礼を言って、帰ってもらいました。
m(∪∪)mアリガトウ




母さんは
『喉がカラカラでショック!、お水ちょうだぃあせる



と、言ったので
今はホントに痛みが弱まってるんだなとホッDASH!DASH!とした。





時間になったら、病院病院に電話で問い合わせてみるから、




少しでも寝れそうなら
暫く、眠るといいよニコニコ



と、母に言った。




一晩中、痛みと闘ってひどく疲れてるに違いないしょぼん
ひどい顔だ…



それでも母は、緊張から少しでも安らぎたいのか、
(-.-)y-~煙草を口にしたいと言って、一服していた。




横になりながら私にも
『朝早くて疲れたろうから、あんたも横になって休みなガーン
と、言ってくれた。




私も少し疲れていた。


母さんの横にゴロンと横たわってボーッとした。




その間も目をうっすら開いては私を見つめ、
ボソボソと話し掛けてくるのだった。




私がうん、うん、程度の相づちだけ返していると、
静かに目を伏せた。
(∪∪)ぐぅぐぅ










8時45分。



診察開始の少し前の時間を見計らって、病院病院に連絡した。





相談して、今日の連絡待ちだった病院に。




話しが分かるように、相談してあることを告げ、急変した今朝の状況も詳しく伝えた。




電話に出た人から、看護婦らしき人に代わると、


『分かりました。取り敢えず来られますか?まだ実際には診察していないので、先ずは、初診として受付ます。救急外来ではなく、普通に婦人科の外来で受付して下さい。』




と言われて。
緊急ではないんだぁガーンと思って
確認したが、「普通に」と言うので従うことにした。


ただ、普通に待ち合い室で診察を待っていられる様子ではないことを話したら、

ベッドを用意出来るってことだったので。了承した。






電話を切ると直ぐに、
母さんを支えながら車に乗せて
病院病院へ向かったDASH!DASH!DASH!





母はとても我慢強いけれど、

顔を歪め苦しそうにしていたしょぼん



『もう少しで、やっと診て貰えるからねニコニコ

と、励ました。





病院病院は、駐車場駐車場に停めるのに並ぶくらい混んでいたガーン

整理している警備員さんもいた。




ホントこれ以上待たせらんないよ(ノー ゚̄)と思ってため息をついたら。

皆が並んでない方向の車が出て、


空いたひらめき電球



私は、迷わず、
並ばないで、直接そこにガァーっと車DASH!入れてしまった。





ハイ、それってマナー違反です台風(._.)


逆方向だろうが、並んで待っていた順番に、案内されます。




当然、警備員さんが、私にダメダメNGって合図し、駆け寄ってきました!
ガーンダョネ…。





でも、私は怯みませんでした。
(`・ω´・)ンッ





だって、母は救急車まで呼んだ挙げ句に、、、こんな時間まで我慢するしかなかったんです。
(ノー ゚̄。)





私が、盾になってかばってあげなければ、また母に我慢を強いる。





警備員が私に『順番だからダメです!』って言ってきたので、
私は窓を開けて、
険しい顔と口調で言いました。




ルールやマナーより、
時には
もっと大事なモノがあるビックリマークと思い。



私『ダメじゃないですプンプン!こっちは救急なんです!病院にも電話してあって、直ぐ来るように言われて、手はずを整えてあるんですっプンプン!』

もっと腰を低く言うこともできたかもしれませんが、ここは敢えて強気で行かせてもらいました。




すると、
警備員はちょっと不満そうな顔で
『そうですかぁ…じゃあ…仕方ないですね…台風
と言って戻って行きました。




私は警備員の視線を感じながら、
これ見よがしにダッシュ台風走る人で病院に入り、
車椅子車椅子を取って母を乗せてあげたのでした。
(`・ω´・)bフンッ(強気)



もう、何にも我慢なんてしたくない。
我慢させたくない!






病院に再び母と入り
受付に
『電話した○○です。』
と告げると、
手順を教えてくれ、
ベッドの確認と用意の手はずを整えてくれた。



車椅子車椅子で移動して、婦人科受付ファイルを出すと、看護士さんに
『初診で予約ではないので、かなり待ちますガーン。出来るだけ早くしますがご了承下さい。。』

と、言われて。
うん…仕方ないなガーンDASH!
これさえ待てばショック!、母さんも落ち着ける。
このままきっと、キラキラ入院キラキラも出来る。


あとほんの少しの辛抱だからね。

と、

母と
自分に…

言い聞かせたのでしたニコニコ





ベッドに案内され、
ソコの部屋で待ちます。



看護士さんも居てくれて、何かあったら声を掛けてと言われて安心しましたドキドキ

酸素濃度を測る機械も付けてくれて、様子を見てくれながらでニコニコDASH!





私は母さんに
『しっかり診てもらえるからねドキドキもう、我慢しないよニコニコ大丈夫だからねドキドキ

と声を掛けた。


母『ありがとうしょぼんドキドキ

と、嬉しそうに言ったニコニコ


私『もう大丈夫って言わないよ?ね?ニコニコ我慢ばっかさせて悪かったね。こんなに辛くなる前にショック!、もっと早く、安心させてあげたかったのにしょぼん。随分、遠回りさせてしまって、ホントごめんよぅ(ノー ゚̄。)母さん…』


と、感極まって泣いてしまったしょぼん

母さんもつられて、ついに感情が溢れ、

『そんなことないよ、苦労掛けてしょぼん…。あんたが居てくれたからしょぼん…』
と、

胸を詰まらせ、
ポロポロと
涙を溢すのでした。
(ノー ゚̄。)カァサン







待っている間、母さんは何度か強い痛みに襲われました。





ちょうど陣痛のようなリズムで、
それでいて鋭い痛みも伴うみたいですショック!




子宮…



私が育まれた場所。。。






そんなことを娘として同性として、同じ母親の立場として深く思いながら、私は母の腰をずぅっとさすってやりました。





酷い痛みに何度か、看護士さんも様子を見てくれて、


先生にも言いに言ってくれて、


少し診察が早まりましたDASH!DASH!DASH!





それでも既に、受付から二時間半は経過していましたしょぼん





母の名前が呼ばれるので、車椅子車椅子に再び乗せ、診察室の廊下で待ちました。





待っている他の人達は
スコブル具合の悪そうな母をチラチラ見ていましたガーン






名前が呼ばれ、
私達親子は、
やっと診察室に入って行きましたDASH!アップ







つづく…