第22話 母の急変 | アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

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愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

母さんから突然電話が着た。


親友とのメールのやり取りに気がいっていたので、


最初は何言ってるのか分からなかった。


Σ(゜д゜;)!?



『血って?…お腹?』



母『うん。二時間前にトイレに行ったら、急に出血し始めて…(゜д゜;)アワワワワワ……暫く、トイレに居たんだけど……止まらないの…ショック!…』


二時間前って…


そんなに?……ガーン


母『固まりみたいなのも、ゴボゴボ出てきて………』


母さんは動揺しいて、声が上ずっている。


そりゃそうだよねショック!


私は電話で、
痛みはなく、他には大丈夫な状態だと言う事を確認して、
母に頼まれたサニタリーショーツと出血量に間に合うような生理用品やら買って行くことになった。


私『うん、分かったあせる私はさっき帰ってきて、ペピも私も風呂上がりだから、少ししたらあせる直ぐに出るから、待っててあせる。何かちょっとでも、変わったことあったら直ぐに携帯携帯に連絡してビックリマーク



そう言うと、


直ぐに身支度も適当に済まし、財布と携帯携帯を持った。


携帯を持つと、さっきまで友人とメールしていて、途中だったことを思い出したガーン


優先順位で考えれば、
そんなことやってる場合ではない!
のだけど、


こちらも、私には重要なことだったガーン



送信前で止まってしまったままなのが、何ともモヤモヤ台風台風台風気になってしまっていてしょぼん


で、出る間際にあせる

中途半端なメールを打ち足して、送信して…


そして慌て買い物に出た。



_│ ̄│●il|li
ドウシテ、コンナ時ニ、重ナルノ…

デ、
緊急事態ダッテノニ、
ワタシハ、何ヤッテンノォ…


自分に呆れ台風、ダメ出ししながら、車のアクセルを踏んだ車DASH!


ペピには、
『おばあちゃん具合悪いみたいだから、ちょっと行ってくるあせる。悪いけど、お留守番、頼める?もうそろそろお兄ちゃん帰って来ると思うから…』


と言い残し置いて行った。


おばあちゃんの大出血なんて見たら…ショック雷、デカ過ぎる…



とても、連れてけないょショック!あせる


何軒かお店を回って、母の家に到着したのは、


電話を貰ってから、一時間は過ぎてしまっていたダウンダウン


その間、母さんは娘の到着をどれだけ不安に待っていたことだろう(>_< )。



母宅に着いて、入ると、

母さんは居間に、
上半身だけ衣類を着て、
腰にはタオルを巻いて
ビニールを敷いた上に座って待っていた。


私『遅くなって、ごめんねガーンあせる何か変わりない?止まったの?二時間も我慢しないで、もっと早くに!……出血した時点で、連絡くれれば良かったのにぃガーン…遠慮なんかしないでよねあせる


と母さんに言った。


出血はずっと続いていて、少しでも動けばドボドボと溢れてしまう状態らしかった。


トイレに長いこと座り続けていたので、体制が辛くなったのと、貧血を起こしてクラクラして、何とかひとりで移動したらしかった。



かれこれ、3時間…


大丈夫…なのか?



どう考えても大丈夫な訳はなかった。



…でも私は、


度重なる凄いショックにもかかわらず、

自分の動揺を殺して、

しっかりしなきゃと言う気持ちを繰り返して来ていたので…



どんなに動揺しても、傷ついても、


「心」より「考える力」を必要としていた。


次にしなければならないことを考えて、

冷静な行動をとれるために。

動揺=強引に打ち消すもの


そんな悲しい「処理」が



自分自身に習慣づいてきていた。



少し、感情が麻痺していた。



心を亡くしていたのではない。



心を殺していたのだ。




自分に対してだけ。




そんな私は、その時も、
不安な気持ちをさて置き、

母さんをお風呂場に連れて行き、身体を洗い。手伝いながら着替えさせた。


洗っている間も、レバーのような血の固まりが次々と出ていた。ガーンショック!ショック!


トイレにも何度も流した後があった。
私はキレイに掃除を済ませた。



もし、母さんの事じゃなかったら…とても出来なかったと思う。



これは…ショッキング過ぎる。


もし、男性なら、とても、耐えられないだろう。。。


一通り落ち着くと、
身体の変化はないか?
痛みはないか?
辛くないか?
と話し、

出血以外に不調はないと分かると


ホッとしたDASH!DASH!DASH!


後から考えれば、大量出血だけで十分、とても大丈夫とは言えない状況だと思う。



ホッDASH!とすること事態、おかしいと思う。



麻痺してしまっていたのだ。


極限過ぎて、


何にならホッDASH!と出来るのか?、わからなくなってしまっていた。



だって…



手の施しようがない状態をただただ、知って受け入れるしかなかったから。


これから起こること、


全て。


受け入れて行くしか許されていなかったのだから……



でも私は。
次の日には、



この日の自分の行動全部を、後悔することになる。。。



とても悔いた。

最低なものだったと思う…


ごめんね(ノー ゚̄。)母さん…





続く……(  ̄ー ̄)…