連投1~川内原発再稼働・対政府交渉】原子力規制庁、エネ庁から7人が出席。
【連投2~川内原発再稼働・対政府交渉】住民「格納容器の安全性は?」 政府「九電から格納容器は健全だとの報告を受けているが…」「(政府としては)審査を進めているところ」。
【連投3~川内原発再稼働・対政府交渉】政府「我々としては新規制基準に基づいて審査を進めている。それに基づき九電の出してきた申請書を審査している」。
連投4~川内原発再稼働・対政府交渉】エネ庁が「川内原発で福島の事故のような汚染水事故が起きるとは思っていない」とする趣旨の発言。
連投5~川内原発再稼働・対政府交渉】住民側が事前に質問書を出しているため、政府側は無難な回答を棒読みする。
【連投6~川内原発再稼働・対政府交渉】モニタリング調査について追及された政府側は「審査中なので回答は控えます」。
【連投7~川内原発再稼働・対政府交渉】政府側「(モニタリング調査についての)中味の詳細な議論は設置許可から外れます」。
【連投8~川内原発再稼働・対政府交渉】 政府側は追及されると「新規制基準に基づいて・・・」でかわす。
【連投9~川内原発再稼働・対政府交渉】 火山の専門家がいないことを認めざるを得なくなった政府側は「新しい規制基準に従って・・・」
【連投10~川内原発再稼働・対政府交渉】 住民「原子力規制委員会のなかに火山の専門家がいないのに、どうして妥当性を確認できるのか?」 政府「火山の知見を持つ職員が出席している」