柏崎原発の再稼働と汚染水処理 | nantou

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東京電力の広瀬直己社長は28日、共同通信社のインタビューに応じ、再稼働に向けた安全審査の申請をした柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)に続き、1、5号機も再稼働に向けた準備を進める方針を表明した。「安全協定を守るのは原則。今回の(6、7号機の)ケースが前例になる」として今後、新潟県と協議する方針を示した。
 電気料金の再値上げを行わなくても、2014年3月期の経常損益の黒字化にめどが立ったことも明らかにした。もう一段の経費削減や、修繕費の14年度以降への計上先延ばしで、再稼働時期にかかわらず「目標は達成できる」と明言した。
2013/09/28 22:11   【共同通信】

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東京電力は28日、福島第1原発で試運転を再開したばかりの新たな汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」で不具合が発生し、汚染水の処理を停止したと発表した。
 27日午後10時40分ごろ、設備の一部で、薬剤による放射性物質の除去に伴い発生する泥の排出量が通常よりも大幅に少なくなった。東電が原因を調べている。
 不具合があったのはA~Cの3系統のうち、27日午前0時すぎに試運転を再開したC系統で、1日もたたないうちに汚染水の処理が停止した。再開から停止までに処理した汚染水は約100トンという

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ALPSは汚染水から約60種類の放射性物質をフィルターなどで除去する装置で、増え続ける汚染水を処理する切り札と期待されている。