フクイチ汚染水3 国際問題 | nantou

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【国際問題化3】マーケットオラクル「アベノミックスと福島シンドローム」は安倍政権を批判。
 
サイエンスアラート「ポンプと祈り:東電は永遠に水を注ぎ続けざるをえない」は事故収拾は絶望的と。


【国際問題化4】原子力規制委は、福島第一原発のタンクからの高濃度汚染水の漏えいについて国際原子力・放射線事象評価尺度でレベル1(逸脱)からレベル3(重大な異常事象)に引き上げる方針。だが、原発輸出を進める安倍政権は何をする?
【国際問題化5】一方で、原子力規制委は東電の使用済み核燃料の冷却停止対策や燃料取り出し計画を承認。 だが、ロイターは失敗や嘘ばかりの東電が燃料取り出しをほとんど単独でやれるのか疑問視。
【国際問題化6】ウォールストリート・ジャーナルも、事実報道だけだが、福島原発からの高濃度汚染水の流出問題とその困難性を取り上げています。世界仲の話題。本来なら、政府が緊急事態を宣言して、人材、資金などを投入して対処すべき状況なのに。
【国際問題化7】タンクから漏れた高濃度汚染水によって、排水溝内部で毎時6mSvの高い放射線量を計測したが、問題は、排水溝は外洋に直接つながっていることだ。大島原子力規制委員が、海外報道に初めてふれたが、東電常務が常駐しても意味ナシ。
【国際問題化8】タイム誌の最新記事です。汚染水問題にみられる原発事故処理の深刻化は反原発派だけの関心ではなく広範なものになっており、安倍政権が何もしていないと問題視。最後に吉原城南信金理事長のコメントが賢者の響きを放っています。
【国際問題化9】英エコノミスト誌の最新記事「終わりがみえない:福島の悪夢は長引く」は、中国・韓国の強い関心について指摘し(2段落)、福島第一原発の状況悪化が軽視された要因の一つは性急な原発再稼働にある(5段落)と正しく指摘います。
【国際問題化10】ネイチャー誌のワールドニュースの最新記事「汚染水問題は東電が認めるよりずっと危険だろう」は、ウッズホール海洋研究所専門家などが、汚染水の危機がひどいと警告しているのを引用しています。本当に国際問題になっています。
【国際問題化11】中国の中国新聞社によれば、香港メディア「文匯報」が汚染水漏れについて安倍政権が無視していることへの批判記事を掲載。「もし放射能問題を今後も制止しないようであれば、日本は歴史の『恥辱の柱』に縛り付けられるだけだ」と。
【国際問題化12】中国広州地方の大手新聞社・羊城晩報も21日、中国版ツイッター・微博の公式アカウントで、東京電力福島第一原発のタンクから約300トンの高濃度汚染水が漏れ出たニュースを伝えた。対応を急がないと大変な問題になる。
【国際問題化12】ブルームバーグによれば、汚染水問題が深刻化し、安倍政権の原発再稼働、原発輸出政策に暗雲が立ち込めていると。これで世界一安全な原発?前のめりの原発再稼働・輸出政策が福島原発事故への認識の甘さと事故処理の破綻を生んだ。
【国際問題化13】BBCの最新ニュースでは、汚染水問題は深刻化しており、国際的な専門家による国際的なイニシアティブは必要不可欠であり急務であると。また村田元スイス大使の氏が五輪の申し込みも辞めるべきという。問題はそれほど大きいのだ。
【国際問題化12】アラスカの新聞alaskadispatchでも福島原発からの汚染水問題が取り上げられ、テンペル大学のキングストン教授が説明し、最後に、この難題の真の解決は災害に対して強い、地方経済を強化する再エネだと強調しています。
【国際問題化13】福島原発事故後の汚染水問題が収拾つかない状況になるにつれ、「日の丸原発」を輸入して第4原発を作ろうとしている台湾でも、母親たちが反原発集会を開いた。台湾では国民投票が行われるが、日本もその方式を輸入した方がいい。