昨日の時点では700社と聞いていたのですが、今日いつの間にか増えていた取引停止銘柄数。
当然ですが中華バブルは崩壊真っ最中です。
いまさら中国の今後と日経の関係を書く必要も無いと思いますのでこのあたりは割愛して
前回の記事とちょうど関連した内容を書きたいと思います。
前回の記事の要点は「数字をごまかしたっていずれ崩壊する。それどころか事態の悪化を招く」という点にあったのですが
中国の現状はまさにこれを体現しているとしかいいようがないです。
簡単な流れを書くと
・中国は今昇り竜やで!買いしかあらへん!!
↓(実際にはゴーストタウン量産など実体経済にはないに等しい)
・案の定不動産バブル崩壊
↓
・中共があわてて株はあがってる!てかあがるしかないと情報拡散。
|おまけに大規模な金融緩和連発
↓
・かつてない勢いで上海総合があげる。
↓(これに乗じて返済能力のない一般人までも信用全力買い)
・当然実体など無いので株式市場も崩壊(先月の話)
↓
・あわてて中共が金融緩和連発&政府主導の株のお買い上げによる指数維持開始
↓
・そもそも信用買いの個人が多すぎて売りをこなせない
↓
・ギリシャショックで加速
↓
・年金など溶かしたっぽい
↓
・下げ止まらない銘柄は売買停止すれば下がらないという予想外の発想
↓
・当然現金確保、資産保全のために売り加速
↓
・現状、悪化中
とまぁこんな感じです。
うそにまみれた中国がうその信用と自らのうそにだまされた結果とでも言うべきでしょうか?
今回の中華崩壊はまだ「中国人のみ」が実質的な損害を受けているわけですが
本番はこの損を抱えた借金まみれの人達の債務が本格的に焦げ付いてからになるのではないでしょうか?
いまさらこんな説明は不要だと思いますが
「金融関係企業」が資金を回収できずに連鎖倒産をはじめる未来がまってます。
AIIBの資金は当然投入するでしょうが
そもそもまともに資金集めできていないAIIBじゃあ焼け石に水です。
当然中国のあほなお買い上げを受けていた金をはじめとした資源相場も崩れかねません。
となればじょじょにその影響は世界へ波及してくるのではないでしょうかね?
ところで日本の報道はそんな可能性もある現状をまともに報道しないのはどうしてなのでしょうか?
中共が中国に不利な情報の報道禁止令をだしていましたが、それを律儀に守っているのでしょうか?
本当に「報道するきのない」報道機関しかない日本もどうかしてます。
[information]
このブログはあくまで私的メモを客観的にみるという目的で作成されています。
と言いつつ、様々な方から意見等頂けたらと言う下心を8割程もっています。
[strategy]
※市況を見た上でこのルールに則さない取引を行う場合もあります。
・短期的に爆益をだすような戦略はほぼ使用していません。
・資産の増加より安定的な収入を少しでも増やすことの重視。
現在の注目銘柄(こちらに簡単なメモを書いています(04/04更新))
限定公開銘柄についてはこちらをご参照ください(04/04更新)
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