新居を購入したため引越しをすることになったときのことです。二世帯住宅を購入したので、両親二人との我が家4人との同居生活を行うことになりました。そこで問題になったのが、どちらの家にもあるものをどうするかです。冷蔵庫、洗濯機などの家電などは必ずどちらの家にもあるので、どちらかを捨てなければなりません。大きな電化製品は大型ゴミとして捨てるのも一苦労です。そこで不用品回収業者へお願いすることになりました。業者を選ぶときのポイントとしては、やはりどんなものでも回収してくれることです。そして見積もりを正確に細かく出してくれるところ。回収業者を3社選び、見積もりを出してもらい比較することにしました。そのうち1社はとても良心的で、両方の家へ直接訪問、どちらの家電を残したらいいかなど親身になって相談に乗ってくれました。そして、この家電ならリサイクル業者で高く買ってもらえる可能性があることなども教えてくれました。実際、不用品回収業者は沢山あるので、どこを選べばいいのか迷うかもしれませんが、そういうフォローをしっかりして頂けるところを選ぶのも重要ではないかと思いました。あと、意外に多かったのが引き出物の食器です。これは両方の家から大量に出てきました。買取金額も低かったので不用品回収として処分することになりました。