昨日は心臓エコーに続いて、麻酔科の先生から説明がありました。
今回は、前回の手術時(2015年)より腎機能もかなり落ちているので、違う薬を使うとのこと。
違うといっても前回の時にも含まれていた薬で、今回はそれをずっとメインで使うという意味で、違うということらしいです。
2015年9月3日
朝8:30頃、看護師さんと共に手術室へ向かい
たくさんのスタッフさんの数に驚きつつ
手術台へ。
いろいろ付けられながら
吸入マスクを付けられ、
2~3回息を吸って吐いて
・・・
3回目の意識はない間に深い眠りに落ちた。
ドクターはまだ来ていなかった。
次に目覚めた時には何もかもが終わっていた。
目をつぶって体感3秒ほどの間に、ドクターが来て、オペをして、終わって、去っていった。
(実際は4時間ほど)
あれ程ポッカリと抜け落ちたような不思議な時間は体験したことがなかった。
それくらい、麻酔の効きはよかった(それが全身麻酔なのだろうけど)ので、ぜひ今回も同じ薬でと思っていました。
なので先生に、今回の薬もちゃんと効くか念押ししてしまいました
あと前回の手術以降、花粉症になった(発覚した)ため、日頃のクシャミが増えたので(このため肋骨辺りの痛みも引かないと思われ)、念のため、全身麻酔中にクシャミは出るのか聞いてしまいました
答えはもちろん、NO でした
そして最も大きな副作用として、今の私の腎機能の数値だと術後、一時的にでも透析になる可能性はありますよ、との説明も受けました。
前回術後吐き気とかありましたか?
という質問には、
担当したドクターが驚くくらい、ゲーゲー凄かったです、と私。
今度の薬の方が、おそらく吐き気は少ないのではないか?とのこと。
そして今回の説明の時に、ずっと忘れていたことを思い出す・・・
乳がん手術の麻酔の時、口に入れていた器具を出したあと、地味に痛みが続いたことを・・・
吸入麻酔の説明の時に
「!!」
と思い出しました。
乳がんの時は、手術に関することよりも抗がん剤や放射線治療で苦労した記憶の方がどうしても濃密になっているけど、よーく思い返せば、術後間もなくもけっこう大変だったかもしれないです・・・



