過ぎてしまいましたが、8/8、15回目の結婚記念日を迎えました。

…付き合いは、ドラマチックでした。
当時、同じ会社に勤めていましたが、
会話など一切なく、挨拶する程度の関係。

仙台にいたボクは、横浜へ出張することになり、
社内チャットで「出張決まりました」と
彼女に挨拶したところ、毎年夏に、親戚のところへ
遊びにいっていることを告げられ、
なんとなしに、じゃあ、向こうで飯でもいかがですが、
と誘ったことがきっかけでした。

東京で、会い、いろいろ会話しているうち、愛称が合うことがわかり、魅力に引き込まれました。
駅のホームで、「1番気になるんだ」と告白。彼女も強く手をつなぎ、前から気になっていた…


それから付き合いがはじまり、出張費はすべて、週末の仙台への新幹線代になり、交際が真剣なものになってゆきました。

約8ヶ月ほどして、ボクは念願の北海道への転勤が決まり、結婚の告白を決め、仙台のアーケードのモスバーガーで、「一緒にきてほしい」。

答えはすぐもらえました。

両親に挨拶へゆき、こころよく受け入れてくれました。

…あれから15年。いまでも、新鮮な気持ちは変わっていません。

子供を2人授かり、愛情がすべて、子供に注がれ、いまや手もつないでくれなくなりましたが、彼女誕生日と結婚記念日は、プレゼントと感謝の表現は欠かせません。

事情あって、いま、不本意ながら彼女に迷惑をかけていますが、元気です。
何気ない日常幸せを見いだしています。

死ぬその日まで、大切にしてゆこう、そう改めて誓った8/8でした。