いよいよ2009年の登山を開始しました。
まずは梅雨空を避けて北海道へ。
今回目指すのは知床連山の最高峰「羅臼岳(1660m)」です。
と来てはみたもののやはり北海道、特に知床と言えばヒグマが気になります。
と来てはみたもののやはり北海道、特に知床と言えばヒグマが気になります。

知床に着いたらまずは翌日の登山に備えて温泉でしっかり体調を整えます。
羅臼側の道路の終点近くにある「相泊温泉」。
まさにさいはての湯といった趣です。
まさにさいはての湯といった趣です。

次に訪れたのは少し羅臼方面に戻った位置にある「瀬石温泉」。
こちらも有名な温泉のひとつですが、個人所有のものだそうで、ひと言ご挨拶してから入らせていただきました。
こちらも有名な温泉のひとつですが、個人所有のものだそうで、ひと言ご挨拶してから入らせていただきました。

そして、羅臼から知床峠方面にしばらく走るとある「熊の湯温泉」。
少し白く濁りのあるカルシウム泉のようで、こちらは大勢の人で賑わっていました。
少し白く濁りのあるカルシウム泉のようで、こちらは大勢の人で賑わっていました。

もう、温泉三昧です^^。
そうして今日の宿、岩尾別温泉「地の涯」に向かいました。
途中、キタキツネやエゾ鹿がたくさん現れて目を楽しませてくれます。
途中、キタキツネやエゾ鹿がたくさん現れて目を楽しませてくれます。

この辺りの動物は、ヒトが近づいても逃げないのが特徴です。
ヒトと動物の良い関係が築きあげられているのでしょう。
ヒトと動物の良い関係が築きあげられているのでしょう。
そして岩尾別温泉に到着。

内湯ももちろんありますが、明るいうちに外の露天風呂に浸かることにしました。
本日4湯め^^。
こちらの温泉では「三段の湯」が有名です。

あまり知られていないようですが、さらに奥へ進むと「滝見の湯」というごく小さな温泉もあります。
遠くに滝が望めます。
遠くに滝が望めます。

が、しかし!
湯船のすぐ目の前にはこんな看板が。

そして、すぐ近くにはこんな足跡が・・・^^;。


ヒグマの気配がプンプンします。
明日の登山を前に気持ちが萎えてしまいました。
明日の登山を前に気持ちが萎えてしまいました。
でももちろん、翌日は気持ちを引き締めて行きましたけど^^。
(つづく)