不思議の道と自由の道 -65ページ目

にんげんクラブ 中矢伸一さん


9/13のにんげんクラブでの中矢伸一さんの講演の内容

・日月神示の概略は以下の著書を参照。
 ・魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション (超知ライブラリー)/中矢 伸一

・さらに詳しくは以下の3冊をセットで。

 ・[天の叡智]日月神示 ミロクの道は悪を抱き参らせてこそ進む (超知ライブラリー)/中矢 伸一

 ・[地の叡智]日月神示―ユダヤとの結び/石屋との和合 (超知ライブラリー)/中矢 伸一

 ・[人の叡智]日月神示 (超知ライブラリー)/中矢伸一

・いよいよ日月神示に示されている正念場がこれから始まる。

・その時期に合わせたかのように、日月神示に共鳴する人が増えている。



・日月神示に書かれていることと同じ方向性を示しているものを紹介。予言は成就するか。
 ・WebBotProject
  →世界のWEB上から文章を集め、分析し、世界の動向の予測を行うソフトウェア。日本では「ヤスの備忘録」で紹介されている。2009年11月からドル暴落が起こるのではないか、2009年10月に戦争が起こるのではないか、と予測している。
 ・コルマン博士によるマヤ歴の解析
  →人類の意識の進化のカレンダー、2011年10月28日に進化が終わり、完成するとしている。


・2009年11月から2011年にかけてが人類にとって一番苦しい時期か。



・日月神示にはUFOや宇宙人の記述はないが、「霊人」の記述はたくさんある。

・世界のあちこちに発生しているミステリーサークルは霊人からのメッセージか?ミステリーサークルの模様には人間の技術では作ることが難しい模様が多くみられる。

・現在の技術から格段に進化した超技術がすでに存在している。超技術が世にでるかどうか。そのポイントは既得権益サイドからの圧力が弱まること。もうひとつは、超技術は地球を滅ぼしかねない力があるので、扱う人類の精神性の昇華が前提となる。

・会場の全員でひふみ祝詞を3回詠唱。


・・・といった内容でした。今回は日月神示の話というよりは、WebBot、コルマン博士、ミステリーサークルなど日月神示と同調している情報を取り上げることに時間を割いて、日月神示にかかれている方向に世の中が向かっていることを示しているような内容に感じました。ひふみ祝詞の詠唱、よかったです。

にんげんクラブ 朝倉慶さん


9/12のにんげんクラブでの朝倉慶さんの講演の内容




・大きな流れの予測としては。

 ・リーマンショック以降の株価の下落→紙幣の増刷、国債の発行をして経済対策を行い株価下落を防ぐ→経済の小康状態(現在)→刷りまくってあふれたドルが次の経済的な混乱を起こすのでは?


・9/12現在で円ドル相場は90円前半、金は1000ドルを突破し続けるか試す展開。ドル、紙幣通貨に対する信頼の低下。金などの物的資産へのシフトがすすんでいる。

・米国、欧州で失業率悪化が止まらず。ともに失業率9%台。日本は5.7%(潜在失業率は14%台)。


・西欧では政府が企業に補助金を出してワークシェアリングで失業率の低下を抑えている。しかし、ひとりでできる仕事をふたりでやるため、労働生産性が落ちて、競争力の低下につながっている。


・日本では大企業同士で人の融通をしあっている。A社の余っている社員を社員が足りないB社に回すのを企業同士話あって決めている。企業はいつまた経済変動がくるかおびえていて、社員を雇用するのが怖いのが現状。


・シュワルツネッガー知事のカリフォルニア州で財政破綻。公務員の解雇が行われている。警察官、消防士も解雇されている。刑務所を維持する予算を出すのが困難で、囚人を解放すべき、というところまで話が発展した。

・今後の可能性として、株を買い支えるために刷りまくった紙幣が原因で起こる債券の暴落がある。

・株価の下落は紙幣を刷る、国債を発行するなどして、買い支えて下落を抑えることができるが、国債などの債券の下落は抑える方法が見当たらない。


・国債などの債券が暴落したとき、債券を多く所有するゆうちょ銀や各銀行でどのようなことが起こるか。


・債権の暴落とは何か。

 ・10年ものの100万円の国債で利子が年1%とすると、10年後には110万円になる

 ・国が国債をたくさん発行したり、国の財政が不安定になると、10年後に国債がちゃんと償還(国に貸したお金を返してもらう)されるか、不安になって皆が買わなくなる

 ・利子が1%だと国債が売れなくなり、利子を高くして売る。

 ・例として、10年ものの100万円の国債で利子が年10%が登場したとすると、10年後には200万円になる。

 ・同じ元本100万円の国債であれば利子が高いほうがいいにきまっているので、利子が年1%の国債の価値が100万円に満たなくなる。(10年後に110万円と10年後に200万円になるものであれば後者のほうが価値が高い。)

・世界の金融・経済の市場は大手ファンドのコンピュータトレーディングで動いている。世界にあふれているお金が作物の市場に流れて高騰する可能性もある。その時に食料自給率が約40%の日本に作物を買えるお金があるかどうか。


・実際に、異常気象で生産が減少した作物の価格の上昇がみられる。例えば砂糖。

・これから上記のことが実現した場合に個人でどのように対応していくか。

 ・予めある程度(多ければ多いほどよい)食料を備蓄しておく。
 ・資産は証券などのペーパーマネーから実物商品(金など)へのシフトしておく。
 ・サポート体制、コミュニティ関係、個人同士の繋がりをつくる。
 ・助け合いの精神が大切。



朝倉慶さんは5月にゴマブックスから著書を出してますが、ゴマブックスが倒産して印税が入らなくなったとおっしゃられていました。こんなところにも昨今の経済状況の影響が。

にんげんクラブ 船井幸雄さん


9/12、9/13のにんげんクラブでの船井幸雄さんの講演の内容。




・にんげんクラブ全国大会が9/12、9/13になったのは、9月中旬に天災が起こる可能性があるので、それを抑えたいから。


・2020年から2030年くらいまでによい世の中が必ず作れる。


・聖書の暗号について。聖書の暗号を解くと、今まで起きたことと、これから起こることがかかれている。しかし1990年半ばくらいから少し予想が外れるようになったようだ。悪いことを良いほうに外れるようにすることができるようだ。


・これからの時代に向けて、人とつきあうときは親身になることが大切。


・これからの時流をつかむには。

 ・超プロ、天才に聞く

 ・まちがいのない本を読む

 ・びっくり現象を読み解く

 ・根本から考える


・これからの時流を読むのにおすすめの本。

 ・2010年世界経済大予言―大恐慌を逆手にとる超投資戦略/松藤 民輔

 ・あと5年で中国が世界を制覇する/副島 隆彦

 ・ゆうちょ銀行破綻~日本人のための「もう騙されない」経済入門/森木 亮

 ・病気を治すのは自意識力―心と体に“奇蹟”を起こす医学/篠原 佳年

 ・[天の叡智]日月神示 ミロクの道は悪を抱き参らせてこそ進む (超知ライブラリー)/中矢 伸一

 ・[地の叡智]日月神示―ユダヤとの結び/石屋との和合 (超知ライブラリー)/中矢 伸一

 ・[人の叡智]日月神示 (超知ライブラリー)/中矢伸一


・以下の4つを会場の全員で祈って、近日あるかもしれない天災などの被害を小さくしたい。これらをそれぞれの人が確信して祈る。ひとりでもできると思い続ける。
 ・日本、世界で天変地変が起こるのをより狭い範囲に、被害をより小さく。
 ・解雇、失業など、生活恐慌をなるべく小規模に。
 ・ミロクの世になる過程で起こるこれからの大難を小難に。
 ・2020年から2030年にくると予想されるミロクの世、良い世の中がより早くおとずれるように。

・日本人と日本の特性について理解して、「天の理」で生きることが大切。天の理ができないところは地の理でもかまわない。「天の理」的人間とは以下の10の型。

 ・自他同然型

 ・効率型

 ・互助協調型

 ・公開型

 ・自由型

 ・自己責任型

 ・公平型

 ・平和型

 ・ポジティブ型

 ・万能型


・直感力と想造力が大切。直感力は潜在意識をとばして、顕在意識と超意識を直結すると発揮できる。

・相手を蹴落とす競争は悪。

・お金を稼いだら、世のため、人のために使うのがよい。

・絶対に前向きでプラス発想で生きる。



船井さんは9/12はほとんど座って話ていたけど、9/13は立って話をすることもしばしばあって、体調は回復基調にある様子でした。