不思議の道と自由の道 -61ページ目

円ドルが89円台ですか・・・


最近、円ドル相場をよくチェックしています。けっこう、金融経済系の話が好きなので、それを生かして収入が得られればいいかなあ、と思っています。


先ほど、一時期、円ドル相場が89円台になりました。ほんのちょっとかすった程度ですけど。そしてすぐに90円台にもどっていきました。


さよなら89円台。また会う日まで。なんて、またすぐ会えるか。


日常的にフツーに90円割れが現実感を増してきました。


ああ、半年前にたくさんドル売っておいたら、なんて思ったりもします。それはそれで、相場の変動に目移りしたりもします。その辺の投資心理をマスターして、自分に克てるだけの心持ちで臨めば良い結果が得られるのかな、と感じます。


勝負事はテクニックも大切ですが、心理、根性などの精神の部分も大切だと思います。そのあたりのことは読書などで知識を得られますが、やっぱり実際にやってみるとわかることも多いかと。


私の場合はまずは精神を鍛えるところからです。がんばってみますか。


書籍:あと5年で中国が世界を制覇する


副島さんの新刊です。「中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す」に続く、中国研究本です。


あと5年で中国が世界を制覇する/副島 隆彦
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いままでの著書で書かれている通り、中国が隆盛し、アメリカが没落する、という流れを踏襲しています。中国研究本とはいえ、関連してアメリカ経済や世界の中心がアメリカから中央アジアに移るのではないかという予測などにも触れています。


まずは、中国の現状と、日本を抜いて世界第2位の経済大国になることが決定的であることについて。日本が抜かれる見込みであることは新聞やニュースでも報道されています。


中国は大きすぎてどこの省がどのようになっているのかよくわからない、という疑問に対して中国全体でヨーロッパ全体と考えるべき、という持論を展開しています。強引な感もあるものの、私のような素人でも感覚的に中国をとらえやすいと感じました。


中国の最高指導者らについても書かれています。特に、次の10年を担う次世代(第五世代)のリーダーと、さらにその次の10年を担う次次世代(第六世代)のリーダー候補があげられています。今の最高指導者の体制については前作の「中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す」が詳しいです。


中国が世界覇権国家になるために乗り越えなければならない問題として、次の2点をあげています。

・共産党独裁制をやめて民主政治体制になる

・台湾、ウイグル、チベットの大きな自治権を与えて、漢人との平等互恵の体制にする

この2つの問題を乗り越えないことには中国は超大国にはなれないとしています。


また、副島さんが中国と、世界の中心になると予想するカザフスタンに実際に行って見たり聞いたりしたことも多く書かれています。足で得た情報なので現実味を感じます。


あと、巻末付録として「注目すべき主な中国株の銘柄」が掲載されています。私は中国株には興味がないので、ふーん、そういうものなんだ。くらいに見ましたが、中国株に興味がある方には面白い付録かもしれません。

中国の今後に興味がある方には特におすすめです。予測についてはどうなるかはわかりませんが、現状や現地の様子などについては確度が高いように私は思います。


なぜか最近、以前に比べて中国関連の本を多く読んでいる気がします・・・。

キングオブコントで東京03が優勝


たまにお笑い番組を見ます。昨日はたまたまキングオブコントをやっていたので見ました。


優勝は東京03でした。


東京03はいつ見ても、手堅く笑いをとるイメージがあります。一方で爆発的な面白さに欠けるところやメンバーにいまひとつ華がないところがあるなどと思っていたのですが、今回は1000点満点で953点の今日イチの点数をたたき出すなど爆発力をみせて優勝をもぎとりました。


東京03は好きなお笑いグループだったので、今回大きなタイトルがとれてよかったですね。


昨年は1発勝負だったのが、今年は2回の合計得点で評価になってました。まだ歴史が浅いので思考錯誤もあるようですね。2回勝負のほうがたくさん見られるし、実力が出やすいので良いかと思います。


ただ、M-1グランプリでも同様ですが、1番目のグループはどうしても不利になってしまう感じがします。そこは運と割り切るしかないようです。


サンドイッチマンもとても面白くて、高得点だったのをおさえての東京03優勝は価値があると思います。


東京03おめでとうー。これでますます出演が増えるといいですね。