不思議の道と自由の道 -147ページ目

競馬:皐月賞

いまいちピンとくる予想が思いつかないのですが。


1番人気、2番人気は外しで。


16-5-14


買い目は


ワイド5-14、5-16、14-16


三連複5-14-16


三連単16-5-14


というところ。


さてさて。

あちこち掃除の5日目

今日はテレビとそのまわりを掃除。


テレビ台に金属ラックを使用しているので念いりに掃除。



まず、ラックの上の細かい物をよけて、掃除機をかける。


しばらくおきっぱなしだったからけっこうほこりをかぶっている。きれいにしてすっきり。


ラックにも掃除機をかける。


これまたほこりがけっこうある。とくに壁の隅に面しているところ。しっかり掃除機をかけてこれまたすっきり。


テレビとDVDデッキも掃除機をかけてすっきり。


数年分のほこりをとった。



なんだかんだで3~4時間くらいかかったかな。


見た目はそれほど変わらないけど、成果は十分。気分が全然違います。


あとはベッドまわりを残すのみ。


掃除が終わったら、何しよう。



本田健さん・アラン・コーエンさんの講演会

本田健さん・アラン・コーエンさんの講演会に行ってきました。


テーマは「人生自由自在」


好きなことをして幸せに生きることがテーマです。いつものテーマですね。



講演会の内容でピンときたものをいくつかあげておきます。


「今からやっておくこと」


1.世界・日本経済の流れをみておくこと

2.現在の仕事・資産・収入をみなおすこと

3.強力な人的ネットワークを築くこと

4.ワンアンドオンリーで生きること

5.「まさか」に備えること(精神状態を安定させる・様々な状況に対する準備をする)


「2009年にやっておくこと」


1.大切なことを見極めて才能を開花させる

2.現在の生活を見直す(とくに支出)

3.いざというときのための人脈をつくっておく


補足をすると。


現在の経済状態が2010年のクリスマス頃に「2009年は大変だったね、でも元に戻ってよかったよかった」といえる状態になればそれにこしたことはない。


反対に大手企業、銀行の倒産が起こり、経済的に落ち込んでいくことになると、資本主義崩壊のシナリオに入っていく可能性がある。経済的混乱の中で、経済活動が停止する可能性があり、その場合には食糧の調達が困難になる恐れもある。そういったときに助け合える人脈があると保険となる。


ということです。



また、その他の話として。質疑応答で


「直感だと思って行動して、うまくいく場合とはずす場合があるのですが、その違いの見分けかたはどうすればいいですか?」


という質問がありました。お二人の回答は以下のようなかんじでした。


健さん「直感で行動してはずした場合でも、そこで得られるものもある。失敗したときに生涯の伴侶を得ることもあり、その場合は失敗といえるだろうか?そのときそのときの過程を楽しむことが大切だと感じます」


アランさん「自転車に乗る練習をするようなもので、転びながら乗る感覚をつかんでいく。直感もどうように、うまくいくときとはずすときを繰り返しながら、うまくいくときの感覚をつかんでいくものと思う。だんだんと自転車に乗れるようになるように、直感もだんだんとつかんでいくものだと思う。」



こういうときはOKでこういうときははずす、というのがわかるといいのですが、いきないというわけにはいかないようですね。だんだん直感になれていくのが大切なようで、筋肉のようにたくさん使ってきたえるもののかな、と感じました。


やっぱり講演会はいいですね。ひとりでも行ってよかったです。


次の予定は5/2の健さん・慶さんの講演会です。お二人のトークセッションが楽しみですね。