不思議の道と自由の道 -117ページ目

競馬:マーメイドステークス

ハンデ戦なので穴を期待。


3-6-15で。


来る時は1、2着できているのでワイドでなく馬連で購入。


馬連3-6、3-15、6-15

3連複3-6-15

3連単3-6-15


いつもそうだけど、3連単まで大当たりするといいなあ。


ではでは。

副島先生の講演会

副島先生の講演会「どぎつく社会の裏側を話す講演会~言論は無制限に自由であるべきだ~」に行ってきました。


社会の裏側の話がたくさんでした。いやはや。なんともいえないですねえ。


差しさわりのないところで書いていきたいと思います。「どぎつく社会の裏側を話す」なのでありのままに書くと刺激的になりすぎてしまうので。


レジュメの大項目からをいくつかあげることができそうなところをあげててみると。


・映画『マリア・カラス 最後の恋』に描かれた歴史の真実


海外の世界的な富豪の権力者と大物女性歌手の関係が映画で描かれています。歴史上のもこういうことがみられたようで・・・。


・権力者と結ばれる女たち(日本編)


日本で権力者と結ばれた女性というと、デヴィ夫人がいます。その他にも・・・。藤原紀香さんのことも話がでてました。よく格闘技番組に出演してますねえ・・・という話でした。。


・被差別階級の中に歴史の真実あり


日本史で習った「えた・非人」。江戸時代のこの階級の支配について探ると現代に通じる支配の実態が見えてくる、国家も何かと人足が必要となるとき、その調達のために働く力学があるという考え方でした。


・日本政界再編の裏話


最近の政治の話でした。ゆうちょ社長を解任するしないの話の裏側とか。権力争いの話など。


・日米振り込め詐欺に気をつけろ


これは書籍に書かれていることと最近の世界の政治の裏側についていくつかでした。



今回の講演会は社会の裏側に話がメインで金融・経済の話はあまりありませんでした。でも講演会後に質疑応答があって、そのときには金融・経済の質問が多くよせられてました。やっぱり金融・経済の話の関心も大きいようです。より生活に密着しているからでしょうか。


株価は当面、政府が買い支えるものの、じきに下がっていくようです。ドルの暴落は今のところ来年の終わりころになりそうとの予言でした。


地金の購入については、資産がたくさんある人は自分の体重の重さまで地金を買って、家の金庫にいれて金庫を隠しておく。自分の体重までは持ち運ぶことができるそうです。そうでない人は手持ち現金の1/3を地金に2/3は現金で持っておく。あと2年くらいは一万円札にはまだ力があるそうです。



話の内容は他にもけっこうありましたけど、こんなところでしょうか。控えめに書いてみました。

書籍:2011年まで待ちなさい!

明日の副島さんの講演会に備えて経済関連の本を読みました。


2011年まで待ちなさい! ~世界経済の裏を知る!元外資系投資銀行社長が書いた!3年後にお金持ちになる資産運用/菅下 清廣
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アメリカと中国を中心に今後の世界経済について、世界恐慌が起こるかどうかを検証するような形で書かれています。


世界経済の現状、円に対するドル安、ユーロ安のシナリオ、そして算命学から考えて、2011年に日本で何か大きな変化が訪れそうであること、などなどが書かれています。


副島隆彦さん、朝倉慶さんの著書を読んでいるので、驚くようなことは書かれていませんでした。世界経済のこれからについて、広く丁寧に、いくつかパターンを提示しているので、なるほどと思うところが多々ありました。


算命学で主要な国のトレンドが上昇にあるか、下降にあるかを見ているのが面白いです。算命学は古来、統計学として使われてきたもので、今は占いとみる向きが強いですが、判断材料としては私は有力なものだと思います。


あとは、今後の資産運用の仕方について。安全な方法として、国内大手の会社の上場株を低値でひろうこと。これは


1.安全性

2.換金性

3.安全性と換金性が高くて、利回りがいいこと


を考えると、国内大手の上場株が一番いいのではないか、とのこと。低値でひろうのは情報を集めることが大切ですが、2011年に変化がありそうなので、それまでに仕込んでおくことが大切なようです。不況時に強いのは衣食住関連株。



ポイントポイントを丁寧に書かれているので、比較的読みやすいと感じました。比較対象の副島さんや朝倉さんの本がゴツゴツしすぎているのかもしれませんが。


目新しさは感じなかったものの、これからの経済がどうなっていくかが丁寧にかかれている1冊でした。