不思議の道と自由の道 -114ページ目

本田健さんの読者の集いその2

さて、続きです。


質疑応答では個人的なビジネスのことについて、どのように進めていけばよいか聞いている方もいました。健さんの回答を聞くと、皆がなるほど~、という空気になります。


また、主婦の方で「家庭のことができていない(と本人は思っている)ので、どうすればできるようになるでしょうか」という質問に対して、健さんが「今、できていることをあげてみてください。今日が100点で、明日はこの100点がもっとよい100点になっていく、と考えてはどうでしょう」という回答でした。


ちなみに、この主婦のかた、今できていること、として。

 

 とりあえず今日は赤ちゃんを母親に預けて、読者の集いに来れている。

 日々、生活はできている。

 朝ごはんは毎日旦那さんが作ってくれている。

 (会場、どよめき。健さん「皆さんから反感をかうからそのへんでやめておいたほうがいいですよ」)


自分では全然できていない、足りないものがある、と思ってもはたから見ると恵まれた状況にあることに気づかないこともある、という実例を見ることができました。朝ごはんも毎日作ってくれる旦那さんはなかなかいないですね。


読者の集いにはライフワークスクールのナビゲーターの方も数人参加されていて、この方たちを中心にアフターにお茶会が催されました。20数人くらい参加されたでしょうか。


そこでも参加者の方から面白い話を聞けました。


40歳で14歳年下の方と結婚された女性の方とか。この方はライフワークスクールのナビゲーターでした。ちなみに健さんの奥さんも結構年上だそうです。


ライフワークを探し中の方からライフワーク実践中の方まで、いろいろな方のお話が聞けて楽しかったし、いい空気に触れることができました。


さて、これを実生活に生かしていけるように、と。



本田健さんの読者の集いその1

本田健さんの読者の集いに行ってきました。


健さんのトークが半分、質疑応答が半分、いや4:6くらい、という感じでした。


ではでは、話や質疑応答の内容からいくつか。


・年収は人へのプレゼントに使う額によってきまるように思える。1か月に3000円くらいの人は年収300万円くらい、月に1万円くらいの人は年収1000万円くらい。月に数百万円使う人は年収数億、というように。


・この読者の集いでどのように人と友達になるかをつかんでいってほしい。(コミュニティをつくることの大切さ)


・願望実現には目標型と展開型のふたとおりがある。さらに展開型は2つにわかれる。ひとつは目の前のことを一生懸命やって展開していくタイプ。もうひとつは、なんとなく過ごして、同じところをぐるぐる回ってしまうタイプ。


・自分に対してどのような質問をするかによって、見えてくるものが変わり、人生をコントロールできる。ポジティブな質問をすることでよいことに焦点を当てる。ネガティブな質問をするとネガティブなものを引き寄せる。


・ライフワークを見つける質問。「会議室に30人を集めて、その人たちに対して自分が何をしたいか。」人によって、話を聞かせたい人、話を聞きたい人、みんなの足をもんであげたい人、田んぼに連れ出して田植えをしたい人、全員で泳ぎに行きたい人・・・。人によって回答は様々。


おっと、でかける時間なので続きはあとで。

五千円札が2種類

夕方にちょいと買い物をして、レジで一万円札をだしてお釣りをもらう。


お、五千円札がピン札できた。ラッキー。


と、家に帰って財布の中にあった五千円札2枚をしげしげとみてみると、あれ?なにか違うぞ・・・。


ピン札のほうは肖像画が・・・新渡戸稲造だ。


つい、ニセ札でないかと透かしを確認したけど、ちゃんと透かしがあるから大丈夫そう。


久しぶりに見たな、新渡戸さん。


旧札でピン札だからなんとなく使わずにとっておきたいとも思うけど、財布の主にしてもなんだからなりゆきまかせで。


しっかし、五千円札が2種類あったときはほんとびっくりした。


まだ旧札が流通してるんだな。


何気なく旧札がきても気づかなかった。なんか別のお札でも気付かなそうだ。ちゃんとお釣りをもらうときは確認しなきゃなあ。