ほぼ週刊になっているランニング万歳!でございますm(_ _ )m
今回もランニングとは関係ない話が続きます。
ダイビングのライセンス取得に必要な体力向上で始めたランニングですが大会に出ることもなく、週一のトレッドミルランナーにとどまる時期が続きます。
ライセンス取得よりもファンダイビングと言って各地のダイビングポイントを巡ることが楽しくなってきます。
ここで一般的なファンダイビングに関してご紹介したいと思います。
関西と関東では違うのですがここでは関西でのスタイルを。
関西でダイビングのメッカと言えば和歌山です。京都、兵庫も日本海側では潜れます。
ほどんどのタイバーは各地のダイビングショップ行って、タンク代、ガイド料、お弁当代、シャワーなどの更衣施設を借り、ダイビングポイントまでの船代を含めて約1万5千円くらいを払います。
幅はありますが、1本のボンベで約40分~50分の潜水時間が一般的で、1日で2本か3本潜ることになります。水深の深いところに行けば潜水時間は短くなります。
写真と共に関西でのダイビングポイントのご案内。

和歌山白浜の沈船と言うポイント。温泉とダイビング、観光が出来る人気のエリアです。この沈船は全長が約30mあり漁礁として沈めてありクエや小魚が集まってきます。

回数では一番行っている和歌山の田辺市沖にあるショウガセと言うポイント。これはオオカワリギンチャク。水深40mに群生しており和歌山県文化財にしています。文化財と言っても40mも潜らないと見れないんですよね。

本州最南端にある串本町はダイビングショップが関西で一番集まっているところ。
黒潮の影響で温暖でサンゴ礁や熱帯性の魚が数多く見られます。大阪から車でも3時間以上かかるので1泊することがほとんど。この黄色い魚はミナミハコフグの幼魚。成魚になるとグレーに変わるので幼魚は可愛くて人気モノです。

この島は京都・西舞鶴港から船で50分も走って漸くたどり着く無人島。冠島。私が関西近郊で一番好きなポイントです。日本海は暗く荒々しいイメージがありますが夏は違います。透明度が高く条件が良ければ40mに達することもあります。透明度とは水平方向を見通せる距離と思って間違いありません。和歌山では10m~15mが多いので日本海側の透明度は際立ちます。

最後は兵庫県香住町。この丸っこいお魚は通称ダンゴ魚。海藻の上にちょこっとのっている可愛い奴です。大きさは人の爪より小さいくらい。老眼の人には見つけられません。私もガイドにお願いして探してもらいました。
関西の海も色々な表情があって楽しいです。
あっちこっち潜りまくってスキルを上げる週末、休暇が続きます。
そのお供にはインストラクターのHさん、ライセンス仲間のKさんがいました。
次回に続く・・・
いつになったらタイトルのランニングの話になるのやら。
今回もランニングとは関係ない話が続きます。
ダイビングのライセンス取得に必要な体力向上で始めたランニングですが大会に出ることもなく、週一のトレッドミルランナーにとどまる時期が続きます。
ライセンス取得よりもファンダイビングと言って各地のダイビングポイントを巡ることが楽しくなってきます。
ここで一般的なファンダイビングに関してご紹介したいと思います。
関西と関東では違うのですがここでは関西でのスタイルを。
関西でダイビングのメッカと言えば和歌山です。京都、兵庫も日本海側では潜れます。
ほどんどのタイバーは各地のダイビングショップ行って、タンク代、ガイド料、お弁当代、シャワーなどの更衣施設を借り、ダイビングポイントまでの船代を含めて約1万5千円くらいを払います。
幅はありますが、1本のボンベで約40分~50分の潜水時間が一般的で、1日で2本か3本潜ることになります。水深の深いところに行けば潜水時間は短くなります。
写真と共に関西でのダイビングポイントのご案内。

和歌山白浜の沈船と言うポイント。温泉とダイビング、観光が出来る人気のエリアです。この沈船は全長が約30mあり漁礁として沈めてありクエや小魚が集まってきます。

回数では一番行っている和歌山の田辺市沖にあるショウガセと言うポイント。これはオオカワリギンチャク。水深40mに群生しており和歌山県文化財にしています。文化財と言っても40mも潜らないと見れないんですよね。

本州最南端にある串本町はダイビングショップが関西で一番集まっているところ。
黒潮の影響で温暖でサンゴ礁や熱帯性の魚が数多く見られます。大阪から車でも3時間以上かかるので1泊することがほとんど。この黄色い魚はミナミハコフグの幼魚。成魚になるとグレーに変わるので幼魚は可愛くて人気モノです。

この島は京都・西舞鶴港から船で50分も走って漸くたどり着く無人島。冠島。私が関西近郊で一番好きなポイントです。日本海は暗く荒々しいイメージがありますが夏は違います。透明度が高く条件が良ければ40mに達することもあります。透明度とは水平方向を見通せる距離と思って間違いありません。和歌山では10m~15mが多いので日本海側の透明度は際立ちます。

最後は兵庫県香住町。この丸っこいお魚は通称ダンゴ魚。海藻の上にちょこっとのっている可愛い奴です。大きさは人の爪より小さいくらい。老眼の人には見つけられません。私もガイドにお願いして探してもらいました。
関西の海も色々な表情があって楽しいです。
あっちこっち潜りまくってスキルを上げる週末、休暇が続きます。
そのお供にはインストラクターのHさん、ライセンス仲間のKさんがいました。
次回に続く・・・
いつになったらタイトルのランニングの話になるのやら。