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現代社会の考察

政治・経済・経営・金融・介護・音楽・テレビ・映画等に関する話

今日は、朝まで仕事をしてしまい、お腹がすいたので、朝から上六にある上六食堂に行った。

ここは僕の食事の30%は占めるだろうか。


朝に行くのは初めてである。

いつもは深夜にいくので、メニューが違うかなと思ったがまったく同じだった。


その後、難波にたこ焼きを食べに行った。

というか、難波のお客のところに行こうとしたら、(たぶんバイトの)おっさんが立って持っている

「大阪で一番おいしいたこやき・NHKも取材に来た」

などというぱっと見かなり怪しい看板の示すほうに自然と誘われたという感じであった。


大阪で一番おいしいたこやきくん

という、難波花月の南にある、店のPRと店名を兼ねたふざけているようなストレートなネーミングの店。

なんというか

良く言えば歴史を感じる昔ながらのシンプルな店構えである。


店内には、いろいろな有名人の写真(殆どが吉本芸人となぜかボブサップ)や

さまざまな名刺、それにまぎれてどこかの店のレシートとか新幹線のチケットとか

訳の分からないメモなど、カオスのように貼られている。


そんな店構えで、たこ焼きの方もかなり心配したが、

意外や意外、うまかった。


たこ焼きも狭いながらも様々な流儀があると思う。


甲賀流たこやきのような玉子が多く入っているものや

こんにゃくとかが入っているような変わりたこ焼きみたいなものや

大蛸入りとか。

あれあまり多くないか。


ここの店は、テンカスが非常にたくさん入っていて、食感としては硬めのかりっとした感じであった。

結構おすすめです。

数日前に車上荒らしに遭った車の修理が終わり、車がリニューアルされて帰ってきた。

いつもお世話になっている新関西自動車@東成区 に取りに行く。

ここは非常に親切で様々な料金がリーズナブルである。


この2年間で計4回も車上荒らしに遭っている。

悲惨である。

今まででも20回以上遭っている。

これは車上あらし被害回数ランキングがあるならば、それなりの上位の成績と推測する。


常に持ち歩いているので貴重品をとられたことはないが修理代がばかにならない。


びっくりするのは、毎回卓球のラケット等の卓球道具一式だけとられていること。

やられるたびにラケットとラバーとシューズとユニフォームとラケットケースを買いに行っている。


昨年など3ヶ月連続だったので、3ヶ月連続卓球店で揃え直しである。


ちなみに買っているところはテーブルテニスショップ タカハシ という

西難波にあるショップ。中学時代にライバルと一方的に思っていた兄弟が勤務している。(弟は退職し某大学の監督になっている。)


そんな僕にしか大事じゃないものを取って行っても、取った方も僕も幸せじゃない。

売り物にもなるまい。


捨てるのなら戻してほしいとも思うが、そんな心の優しい人は車上荒らしをするまでもなかろう。

徹底的に防御するしか道はないと警察は言う。

(警察への届出は車上荒らしの場合、殆ど意味が無い。よっぽどの貴重品が盗まれない限り時間の無駄である。)


しかし、車上荒らしは年間約40万台といわれている。1ヶ月3万台、1日1000台。

防御しようにも限界がある。


だいたい、無差別攻撃は天災みたいなもので防ぎようが無い。

住みにくくなった世の中(大阪だけ?)とつくづく思う。





今日はコンサートに行ってきたが、18時から22時くらいまでなので、早めに食事をする。


難波にある

二見 の豚まん

を買おうと長蛇の列に並んだが、僕の番で、「できたて」が終了した。

よくあるついてない話である。仕方が無いので少し歩いた大手中華店の豚まんを買った。


しかしここの豚まんはうまいよなー。

おばちゃん一人で切り盛りしている(たぶん)感じが、大阪っぽくてよい雰囲気。



コンサートに行ってきた。@大阪ドーム。 新作アルバムからの曲が殆どで、いわゆるシングルヒット曲というのは、殆どやらなかった。

新作アルバム以外の曲もシングルではなく、隠れた名曲みたいな感じの曲を演奏していた。

せめて「sign」は演奏してほしかったけど。

この選曲はある種挑戦的というか、Mr.childrenの自信の表れかと思う。


ミスチルファンの僕としては、テレビで見れないような曲を生で聞けて感激そのもの。

ミスチル初心者には、物足らなかったかもしれない。


桜井さんの元気いっぱいに走り回る様子は、逆に心配になるくらいだった。

「くるみ」は、他者への問いかけの歌だけど、何度も歌っているうちに自分自身の問いかけや歌う原動力を歌っているというMCは印象的だった。


ドームツアー2日目ということで気合も十分伝わってきたし、ボーカルもロックしてたし、演奏も抜群だった。

もっともっとライブをやってほしい。

昨日、ビートたけしや爆笑問題がやっているTVを見た。

たけしの日本教育白書

テーマはタイトルどおり教育であった。


女子高生が幼なじみの同級生男子に殺害されるというなんともいたたまれない事件があっただけに

最近の教育は難しいのかと感じる。


自分は独身で子供もいないので、実際に教育に携わっていないが、(いささか気が早いが)それなりにいろいろなシュミレーションはしている。たとえばこういう質問をされたらどう答えるかとか。


命の大切さを教えることなんてできるのだろうか?

TV番組では、ある小学校6年のクラスが、豚を育てて卒業する一年後にみんなでその豚を食べる目的で

クラスで豚を飼い始める、という映像が流れていた。


それを提案した先生は、命の大切さなどを考えてほしかったそうだが。


結論は、生徒は全員、他学年に飼育を引き継いでもらうということに一旦決まった後、さまざまな議論があって食肉場に(まるでドナドナの歌詞のように)連れて行かれるのである。


その内容に関するコメントはあえてあげないが

愛情をかけてペット化した動物の命の尊さより


「いかに自分が嫌いなものやうまくいかない相手を攻撃しないか・殺さないか、

いかに自分を良く思っていない人からの攻撃を防ぐのか

うまくいかない相手や状況といかにうまくつきあうか」

ということが重要であると思う。


大切なものの命はたいがい誰でも大事にするものである。


今回の女子高生の殺人事件を見てまさしくそう思った。


最近は気に入らない人をすぐに殺しすぎるし、気に入らない生活を自ら命を絶って逃げる人が多すぎる。

にはじめて行ってきた。浜田省吾は、僕が音楽を聞き始めた小学校高学年くらいからよく聞いていたアーティストの一人である。

まわりでハマショー好きを公言してもあまり反応の薄かった20年間であったが、ライブは1万人収容する大阪城ホールが満員で、やっぱ人気あることを実感した。だいたいが40歳前後が多かったみたい(恒例?の年齢層アンケートによる)10台も多少いた。


内容は最新アルバムからの楽曲を中心に、「19のままさ」「sweet little darling」など、懐かしい名曲もやってくれて、思わず涙が出そうになった。

音楽は聞いていたときの情景や気持ちなどが思い出されるもの。


声が安定していてMCや歌声は非常に心地よく感じた。


純粋なロックだが、どちらかといえば陰の曲が多く、歌詞も考えさせられるものが多いのが魅力に思う。


今年は、1ヶ月に1回くらいのペースでライブに行っているが、なかなか満足できないものも多くあるなか、ハマショーのライブは定期的に行きたいと思わせるパフォーマンスであった。



saw2を見に行った。saw(1)を去年見に行って衝撃を受けたから楽しみに見に行ったのだが、1ほどではないかもしれないが、かなり衝撃を受けたほうだった。


ジェットコースターのように展開するパズルのような映画(どんな表現やねん。)だったので、後から様々な疑問を解明するのに多少時間がかかる。

実は殆ど解明できてないのだが。


R15だった(と思う)し、映像も内容もショッキングな映画なので、心臓の弱い方にはお勧めしませんが、1を見た方は、純粋に楽しめるしそれなりにお勧めです。

11月5日の為替相場は、ドラマチックそのものだった。

米ドルの上昇は115円を突破したあたりから雰囲気が出てたが、クロス円の動きは誰が予想できよう。

特にカナダドルは、今年8月辺りから急激に上昇の一途をたどっており、過去12年の動きの中で、最高値をつけた。まさか100円を突破するとは。カナダドルはこれからなかなか買いにくくなってしまった。急激な上昇のあとは急激に下降するケースが多いし。


キウイドルや豪ドルなんかは高金利を背景に資金が流入してあがってるのは良く理解できるが、なぜカナダドルがそこまであがるのか。


日経平均も14000円台を回復し上昇基調、円安となれば、外国勢からすれば、絶好の日本買い時といえよう。


年末にかけて、米ドル・クロス円相場は5円程度の調整が入る余地が十分残されていると思う。

オークションで落札したメモリ512M×2をオークションで落札した自作パソコンに装着した。

はじめてのことだったので、いささか緊張したが、「魁 クロマティ高校」を読んでいたので

非常にすんなり装着できた。


おかげでPCの処理スピードが格段に速くなったような気がする。

だからブログをはじめました。


明日も仕事だけどこのままパソコンで遊んでいようかと思うくらい嬉しい気分である。

女王の教室も明日あるし、やっぱり寝ようか。