朝日新聞を読んでいたら、「第三の性」に公的支援をするそうです。
場所は、南インドのタルミナド州。
「第三の性」とは、「体は男なのに心は女」の人。日本では、ニューハーフと呼ばれいますよね。正確には、性同一性障害の人ですが
インド南部では、「アラバニ」と呼ばれるが、その州に、15万人もいるそうです。
もともと、差別されていたので、「体は男なのに心は女」の人は、集まって、グループで生活しているそうです。
タミルナド州は、人口6000万人。その中で、「アラバニ」は、15万人。
0.25%ですね。
日本でも、それくらい いらっしゃるかもしれませんね。
その記事で驚いたことは、
性器除去手術は、無料で受けられること。・・・・タイに行って手術しなくても いいんですね。
身分証明書の性別欄の変更で、
男は、M
女は、F
「アラバニ」は、T と表記される。
また、学校に、「アラバニ」専用トイレの設置などを進めるらしい。
日本は、男女の二分法 ですが、
日本では、3つに分けた方がいいのでしょうか、
それとも、、「体は男なのに心は女」の人は、女に分類した方がいいのでしょうか。