99年式alfa156tsセレスピード整備記録

99年式alfa156tsセレスピード整備記録

3年間車庫で眠っていた8万キロ走破のアルファ156セレ。
平成26年1月に再登録してからの修理・整備を記録します。

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スロットルバルブが不調なのかの判断をする方法として
エアフロセンサーがない状態で確認することにします。

スロットルバルブのデフォルトの開度はあらかじめ決まってます。
アクセルの開度と比例してスロットルは開き吸入空気の量を増加する訳ですが
アクセルを開けてないアイドリング時は「およそ」の空気量が入るだけの
開度です。理論上は700回転で「ビタッ」っとアイドリングは安定するはずですが
実際は気温や高度や天候などで理論通りにはいかず700回転付近で脈動の
ような細かなハンチングを起こし、走行中でも高いギヤで低速走行などでは
ノッキングがかなり出やすくなります。大雑把にいうとエアフロセンサーはその
補足をするセンサーですから

無くてもエンジンは始動するし、ノッキングに気を付ければ走行も出来るので
エアフロセンサーのコネクターを外してエンジン始動してみれば
スロットルバルブの異常によるアイドリング不調か判断出来る訳で、

結果として、アイドリングは700回転付近で細かく脈動。
判断として、スロットルバルブは「正常」と判定。

注:個人的な考えです。この方法を行ってる人を見聞きしたことが
ありません。マネするなら自己責任で。

エアフロが不良と判定。
ヤフオクで新品検索したところ純正のボッシュ製は約32000円。高ぇ。
中国製?社外品の模造品は8000円。「一年間保証」してるので
コレで行くことにして落札。

蛇足。
つまり、、アイドリング不調症状で「アイドリングしないのでエンジンがかからない」
場合、エアフロのコネクターを外して優しく走れば工場や自宅まで帰れます。
※ノッキングがちになるので優しく走れない場合はエンジンに負担がかかります。
自己責任で。