AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し -223ページ目

大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)アフタートーク レポ2

だらだら降り続ける雨にテンションがあがらない1日
アル妻が実家にちょっと帰るというので午前はヒトカラ
でもその間アル妻は寝てた…あれ?実家は?

まぁそんな事はどうでもよくて
大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)アフタートーク レポ1
の続き

そろそろ本当に記憶が怪しいので
大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編レポ その2
で書いてた↓をもう一度書いて、めっちゃ適当になってもごまかせる保険を(笑)

めっちゃ面白かったアフタートークレポをしたいのですが
面白く笑まくった分、余計にレポが難しいのです
どうしましょう?

とりあえず本編のキーになった言葉のところは
忘れずにかけるとおもうので、そういうのを繋いでみます
あとは見た他の方たちにコメントで補足してもらおう
そうしよう←←

秋Pの胸大発言が終わったら舞台の話に
優子が初舞台なのに堂々としてたとか

箇条書きにしかできなくなってきた…

鶴:ハリセンでよかった
優:頭が叩きたかった 頭=スリッパ

鶴:木魚が叩いてたって何を言ってるか分からなかった
  男梅か?
  私、これわかってなかったんですけど検索したら
  あぁ男梅

優:後から見たら木魚


優:(鶴瓶さんが)攻めてくるから、腹立たしくなった
  攻めたいとおもった(結果、頭をスリッパで叩くに繋がってる)


もう時間軸わけ分からないですけど思い出した所から
座って、お芝居の映像を見ながら振り返るとき
お寺の映像が映ったんですけど、外が明るい朝の映像でした
でも二人は夜のイメージで演技をしていた模様
最初の犬の遠吠え連続が夜を思い浮かべたんでしょうね
でも考えたら夜に鐘鳴らして起こられないの大晦日くらいやんね

最初のドアを叩く音のところ
しっかり、障子だとつっこまれてました
そして、鶴瓶さんがちょうど入ろうとしてたところだったそう
自分の家の障子を叩くかとも

仏像泥棒になろうかとも思った
お経を唱えたところで住職になった

優子は変質者ともおもったらしい
普段からおもってたやろと怒られる


お経を唱えたところ鶴瓶さんの後ろ姿と木魚
似てると本人認めて、もう全体が大爆笑


優子が靴下を犬の糞とした話
犬の糞を素手でつかんだとやたらいじられる
優子はちゃんと雑巾で・・・とかいってたけど
しっかり素手よね


で…本編最後で名前のことでクレームをつけていた鶴瓶さんですが
本編プレビューしてて自分から名前を聞いたことに気づいた(笑)

そしてひたすら「こな、こなみ」と言い続ける
優子に「ほな、ほなみ」といったんだと訂正されるも
やっぱりすぐ「こなみ」に戻る
確かにちょっと「ほ」が「こ」に寄ってるきがしたかもしらん

ここずーっと愚痴ってましたよね
「紺野」「こなみ」「ほなみ」とかややこしい!って


そして「普通に働いてる」って話のところ
やっぱり悩んだらしく「OL」と言うのはやだとおもって
出てきたのが「学校の先生」で失敗したと


「ハゲおやじ」のところ
一人になって気が抜けると本音が出るとか
中井さん・・・なんて事をw


そのあと鶴瓶さんが入ってきて
それを二役と優子が勘違いして「こんにちは」と言ったところ
めっちゃ鶴瓶さんはまってて、何度もそこをみる事


あと鐘の音が18回の話は
本当に鶴瓶さんが総持寺で経験したことらしく
何時でも18回だから聞いたら「知らん」と言われたと
それを本編に盛り込んだらしい

あと優子が涙を流したところに
やっぱり鶴瓶さん関心しきりでしたね

なんかもう限界…
これは、書こうよ!ってネタあったら
ほんと、コメで指摘してくださいね


あっそうだ前日の佐藤浩市さん時の話
御殿場一郎、吉田輝美とか色々笑ったんだけど
これも誰か再現してぇ

あとあれ
中井美穂さんのお父さんのお通夜の話があった
おっと…これは思い出せそうだ

遅くにお通夜に行ったら
中井さんも古田さんもいどころか誰も居なくて
お父さんのことは知らないから香典置いて帰ろうとしたら
弟さんが出てきて「顔見ていってやってください」と
初対面の死に顔を見ることになったことを面白おかしく表現
お通夜の話なのに、もう大爆笑というね(笑)

なんか黒柳徹子さんと誰かの遺影が一緒に並んでた話もあったよね?
あそこも爆笑やった気がする

そして劇場でのお芝居とトークが全て終わり
皆さん退場になったあと映画館では更に舞台裏からの中継

CBCの何とかさんが行ってた映画館とのやり取りが流されました
その時、優子のお父さんがBLITZに見に来てたって話も
あぁ久々にお会いしたかった←

それにしてもあれですね
台本があって、しっかり稽古されたお芝居も当然ながらいいんですけど
こういうスジナシってのもいいですね、本当に楽しかったし
もともと流れが全くないと私たちもしってるから
どっちに話しが向かうのがホントにわくわくしながら見れて

鶴瓶さんも優子も、すごく頭の回転速度をあげてつなげていくから
素敵なお芝居になって、コントっぽくなるところも逆にアクセントになって
最後の「キミちゃんか」ってのが普通にオチになるという

台本あったとしても不思議じゃない展開に脱帽だす

またやりたいという優子の言葉が、本当の事になる日が
またいつか来ますように

そのときには今私の前にたちはだかる壁がなくなってて
普通に観いけますように

最後に、だらだらとしたレポを読んでくださった皆様ありがとうございました
映画館なり、現場なりに行ってない人には通じない所があるかとおもいますが
誰かがそのあたり補完してくれるとおもいます←←←

いや…DVD発売を待ってください(笑)

あっそうだ!忘れてた!

「木魚の化身 こんにちは」って記事タイにありますけど
芝居のタイトルもお客さんから募集してまして
お客さんが「テラノハウス」と「木魚の化身」の二つを挙げたんです
「テラノハウス」は「テラスハウス」もじりですよね
なので、ほとんど触れられずで、もう一つっていったのが「木魚の化身」
これは同じ人が言って、もう一つ誰かが何かをいった気がするけど忘れた

結局「木魚の化身」が採用されて、それに鶴瓶さんが大好きな
二役と勘違いした優子が言った「こんにちは」を足して
「木魚の化身 こんにちは」となりました
AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し-AXコリスおーしまい2
んだば、そんなところで、おーしまい
AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し-野音コリスおーしまい2
ほなに

追伸:優子パパ お誕生日おめでとうございます!

えっ?珠理奈の誕生日?おめでとう!

大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)アフタートーク レポ1

やっぱりその日のうちに書ける時間に帰れない
おかしいなぁ、そういう生活じゃなかったはずなのになぁ

というわけで
大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編レポ その2 の続き
コレで最後にしたかったんですけど
眠いので、あの話までにします…どの話

1.効果音の話
 最初鳴らしすぎて、控えたら控えすぎた
 Jさん談

2.名前の話
 鶴瓶さん:名前なんて思い出せない
 中井さん:覚えやすい名前だった
 あとなんややりとりあったけど特に覚えてない
 あっ鈴木保奈美がなんちゃらってあったっけ?

3.秋Pの話
 鶴瓶さん、舞台前に秋Pに電話して優子の話しをしたそう
 そういう関係なのね

 すると秋Pは
 煩悩の塊だから攻めたらいいとか

 明るいけど、どれが本当か分からない
 本当なのは胸が大きいだけ←おい

 秋P何言うねん…

 そうコレが、あの話

 では、おやすみなさい←あっさり

大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編レポ その2

こんばんは、今夜は前置き無しで、さっと
大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編レポ その1
の、続きへ行きます

鶴瓶さんが出て行った後
ほなみの迷台詞が炸裂

「ハゲおやじ」
ほっといてください←

この前に何かついてましたよね?
覚えてる人いませんか?

そしてまた、しばらく一人で掃除
今度はほうきで

ほうきの柄に顔乗せるというか
どう表現したらいいんだ?あご乗せてたわけでもないし
ほっぺをつくてたんだよね?確か

あそこんとこが、なんかかわいかったわ
DVDでたら、あぁここかと思ってください(笑)

そして鶴瓶さんが着替えて入ってきたら
出かけたと思い込んでるほなみは
入ってきた人(鶴瓶さん)は別人(二役)だと判断して
「こんにちは」と言ってしまう

鶴瓶さん「同じ人やで」
映画館ドッと沸いたなぁココ

そう言われてもまだ勘違いしたままのほなみは
「そっくり」とか言っちゃうのです

なので鶴瓶さんは
「そっくりじゃなくて、同じ人だ」「大きいと言うから着替えた」と
説明台詞を言う羽目に^^;

それによって
鶴瓶さんは二役じゃない、元の人と変わってないとわかった
ほなみは「いかれたんじゃないですか?」って言ったんですけど

ここって「頭がイカれている」っぽい方向になりませんでした?

という感じで、出かけたんじゃ? いや違うなやりとりがあって
またほなみは鐘突いてるときの顔の話に舵を切ったんですよね?
もうココだったことにします

この辺で鶴瓶さんの仏教ボキャブラリーの限界が←
「煩悩ボーン」と叩くとか^^;

ここで18回叩くって言うんですけど
私はお寺の鐘と煩悩っていうと除夜の鐘の108回を思い浮かべてしまって
???となってしまいました
これもアフタートークで解けるんですけど

んで、ほなみも「なんで18回か?」と聞く
鶴瓶さん「知らん」

とかいう会話をしながら、ほうきで掃き続けるほなみ
鶴瓶さんに向けてはいたりもする、結果怒られる
でもほなみからしたら「掃除してるのになんでいるんだ?」って事らしい

そんな口答えをしたために座禅させられる事に
胡坐をかいて座るほなみ
しばらくそうしてろと言って出て行く鶴瓶さん
戻ってきたその手にはハリセン

それでほなみの背中を叩いた・・・よね?ん?

その後は、ほなみの横に鶴瓶さんも座って
無の境地についての話

ほなみは無の境地が理解できないという
人は常に何か考えてるという言葉が次々出てくる早台詞
無なんてないと、そして無にどうしてなれるか?と問う

その時、鶴瓶さんは無になっていた…
私には居眠りに見えたけど

それに気づいた、ほなみは
鶴瓶さんが放置してたハリセンを手に取り
逆襲を…と思ったらもって出て行ってしまう
そして戻ってきたその手にはスリッパ←

もう見てる人のかなりが、あぁ頭を叩くなと
次のアクションを想像したことでしょう(笑)

そのまんまで、鶴瓶さんの頭をたたくほなみ
驚いて起きる鶴瓶さん「どういうことや」と

ほなみは無の境地だったら何しても大丈夫とおもったそうだ←

鶴瓶さんは「あとで話そう」を繰り返す
それがアフタートークの事だったのね

ここ記憶が怪しいんですけど
どういう展開でしたっけ?
話とまっちゃうんでしたっけ?

なんにしても
ほなみはどうしても鐘をついてる時の顔の話題にしたいようで
今度は具体的に「なんで悲しそうな顔をしてるんですか?」と表情指定してくる

でも鶴瓶さんは、その理由には答えず
「誰かに見られてるとおもったけど・・・」とそっち方面の展開
そこからお百度参りしてる理由のお父さんの具合についての話になって
「お百度参りは(誰かのために)願ってるんだけど自己満足じゃないのか?」と

そのくだりを聞いての鶴瓶さん
「よく鐘をついてる時の心境がわかったな」とつなぐ
ここは、うまく繋いだなぁとほんと関心しちゃった

少しいい話な方向にいくかと思ったその時
ほなみがまた迷言を「木魚が鳴らしてるとおもった」とか…
最初のきっかけはそこだったらしいのですが
見てると悲しそうな表情してることに気づいたという流れ

そこをしっかりと鶴瓶さんは受け取って
ほなみが見ていたその頃、奥さんが亡くなったらしい
その事を思い出しながら打ってた、木魚になってたかもと繰り返す
寂しい話が出てるのに木魚のせいで笑いが^^;

そうやって語り合っているうちに心が近づく二人
当初攻めまくっていた鶴瓶さんも
「いろんな事いって悪かった」と謝る

もうね二人の声のトーンといい、間といい
途中までのコント調を完全に消し去って
深い深いドラマ

ほなみがお百度参りをする、もっと前の話
お母さんも病気で亡くしてること
その時にお父さんがお百度参りをしていたこと
それにならって、ほなみもお百度参りをはじめたこと
そのお父さんに鶴瓶さんが気づいて覚えていたこと
100回通うよりもお寺にいて
仏さんに近いところに居たほうがいいと思ったこと

そんな話をするときのほなみ
あぁあの表情絶対泣いちゃう…とおもったら

ほなみの目が自然と潤み、涙が頬をつたう
もうね鳥肌ものだす
優子の気持ちの入りようがすごいわぁ

そういう涙誘われるシーンを経てクライマックスへ

それがねぇ…もうねぇ

色々とほなみが語りきったあと
鶴瓶さん、今度は自分の息子との関係を尋ねる


そしたらほなみ「覚えてないんですね」と

おーー!そういう展開か!と
優子の頭の回転に脱帽

途中お互い知らないもの同士で
お百度参りにきてたら木魚が鐘を鳴らしたというレベルの状態にして
とぼけておきながら、本当は…というね

本当は小さい頃から、このお寺に来ていて
鶴瓶さんの息子さんと遊んでいたことを伝える

その間、ほなみは言葉小出しにして
鶴瓶さんの反応を見るのですが、全く台詞を返さない
なので間が増える

最後にとどめの一言「覚えてないですか?」と問う

鶴瓶さん追い込まれる

見てる人皆がオチを考えてるのか
名前をガチで思い出せないかだろうなと想像できる状態で
ほなみの涙につられた空気が、だんだんクスクスに変化

そして完全に追い詰められた鶴瓶さんが発した言葉

「きみちゃんか?」←誰!?

ほなみ「さっきほなみといいました」「やっぱり覚えてないんですね」と泣く

鶴瓶「覚えてない」

これがオチとなり
ナビゲーターの中井美穂さんから「OK」の声がかかって終わり

で・・・終わったとたん鶴瓶さん、ややこしい名前と一言クレーム
続いて優子が泣いた事について、びっくりした、泣くっておかしいとか
あのシーンについて鶴瓶調で絶賛

そしてこのまま
やったばかりの即興劇を再生して振り返る
アフタートークへ入っていきます

どこで言ったか忘れましたけど中井さんが言うには
この日の即興劇は20分で、少し長めだったそうです

だんだん記憶がうすれて
台詞出てこなくて、状況説明のみ見たいなレポになっちゃいましたけど
本編はこれにて終了

次号は
めっちゃ面白かったアフタートークレポをしたいのですが
面白く笑まくった分、余計にレポが難しいのです
どうしましょう?

とりあえず本編のキーになった言葉のところは
忘れずにかけるとおもうので、そういうのを繋いでみます
あとは見た他の方たちにコメントで補足してもらおう
そうしよう←←


今日までの話も、あれが抜けてたらもったいない!とか
何かあったら教えて下さいね

大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編レポ その1

ただいまです、結構前に
今日は22時までに帰れました^^

大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編前トークまでレポ

本編レポって、どうしたらいいのか分からないんですけど
なんとなく覚えてる雰囲気で伝えますね

でもこれDVD化されるようなので
それまで何も知りたくないって方はスルーで

えーさて、スジナシのコンセプトをおさらいしますけど
台本も何もない状態で、ステージの上に来るまで二人は
顔を合わせることもなく、何から何までアドリブで進めるという舞台
昨日書いたとおり効果音もお客さんが勝手に入れるので
どうすすむのか誰にも想像ができないという即興劇

では、どうレポしていいか分からない
即興レポをどうぞ←← 何が即興?
------------------------
カントダウンが終わると、お寺の鐘の音

最初着てた服から着替えてシャツ&Gパンに割烹着で
お堂のたたみに雑巾がけをする優子
雑巾がけをしようとするも、足が滑るようで靴下を脱ぐ

そしてしばらく雑巾がけ
そしたら、ドアを叩く音…でも、そこは障子^^;
Jさん←

鶴瓶さんが、スーツ姿で入ってくると
二人がどういう役柄を演じようとしているのか互いに探りあい
まだ決め手がなく、微妙な空気

入ってきた鶴瓶さんは木魚とかが置いてある所の座布団に座り
いきなりお経を唱え始める、そしたら野良犬の遠吠え&野良猫の鳴き声が多数
Jさん←←

最初優子はお客さんとして迎えたような演技にしかかったんですけど
座ってお経を唱えたことで、寺の人という設定ができあがり
お経のあと、鶴瓶さんが「拭いたんか?」と言う事で完全に上下関係成立

なるほど

掃除が終わったことになってたんですけど
優子が脱いだ靴下を見つけて「なんや?!」と
それに対して優子が想像を超えた発言「犬の糞かな?」←おいw

その犬の糞にされてしまった靴下を「片付けます」と
雑巾でかき集めるしぐさはするものの
結局反対の手を使って素手で手づかみ…犬の糞を(笑)
私がいた映画館ではクスクス笑い声

「こんな所に犬の糞が?」という疑問を投げかける鶴瓶さんに
「あがってきた」と返す優子 「野良犬野良猫多いからな」と続ける鶴瓶さん
Jさんの仕事で沢山泣き声が聞こえてたことがココに活かされるという
素敵な連携プレイ^^

で・・・攻めていくと優子に宣言されていた鶴瓶さんは
逆に自分から攻めに入る
結構キツイ口調で優子を本当に攻める台詞を続けます
どうも設定は「お寺に住み込み修行」的な感じ

でも鶴瓶さんは
「全てを懺悔するというから置いてやった」みたいな感じの台詞
懺悔?…何か宗教が違うような…と結構な人が思ったはず(笑)

このあたりもまだ勢いですすんでいて
多分二人の中の設定が定まってない

事情があってやってきた優子がお寺に住ませて欲しいと頼んできたから
鶴瓶さん、和尚がOKした
でも赤の他人を住まわせるのは反対だったけども
自分は住職を退いてて、息子がOKというから的な感じ

住職って退くものなのか?そんな事は考えてはいけない
でもこのやりとりで、和尚は息子なんだとわかる

とまぁぽんぽんと書いてますけど、このあたりもずーっと
攻めの台詞の鶴瓶さんと、防御姿勢の優子が続きます

優子の掃除が手抜きだという事を言いたいわけですけど
まぁ都合のいい事に黒い何かが落ちてて「なんやこれ」と拾い上げ
優子に見せると答えに詰まる…そこで猫の声

そしたらびっくりして投げ捨てちゃう鶴瓶さん
Jさんグッジョブ^^

そしてまたキーになる言葉というか名前が出てきます
鶴瓶さんが優子に名前を聞くと「ほな、ほなみです」と
コレを鶴瓶さん姓が「ほな」名が「ほなみ」と解釈

実際には、優子がどもっただけなんですけどね
なので「ほなみです」といいなおすと
今度は姓をきかれて「紺野」ですと答える

未央キター!(違


とりま優子の役名は「ほなみ」に決まりました
これは忘れないでください

そして息子が甘いとか、優しくしてくれるとか、そういう話が続いて
鶴瓶さんは「駆け込み寺のように…」というけれども
ほなみは「100日通ってお願いした」という

鶴瓶さん的には何日通っても反対は反対というスタンスだったらしい
で、ほなみが来たときはケバケバしかったという

何してたのか?と問う鶴瓶さん
普通に働いてたと答えるほなみ

でも普通が普通じゃなくて
学校の先生を目指してたって話なってしまう
あれ?
学校の先生をしてましたというと普通じゃないと気づいたのかな?

鶴瓶さんも一応突っ込むんです「なってはないんやな?」と
そしたら、ほなみは更に変なことになって「なかなか見つからなくて…」
学校の先生が急にバイト感覚になったで^^;

とまぁこのあたりアフタートークで色々分かるんですけど
この段階では知らないことなので全て疑問は無かった事にします(笑)

そうしてるうちに親が病気になった
病気なのに寺に居るのはいかがなもんか?的な台詞を言った鶴瓶さん
それに対してほなみは「だからお百度参りしてた」と返し
「そいういうことか」と納得の鶴瓶さん

こうやって100回お願いに来ていたというところに
つながりを見い出して話のすすむ方向が定まってきた感じ

ここやったっけ?鐘の突き方の話が出たのは
お百度参りの最中に鶴瓶さんを見かけていて
鐘を突いている時の顔が違ったという話をほなみがするんですけど

これが後に繋がります
この段階であの展開を考えていたとしたらすごすぎるのですけど
多分、この時はそこまでの意味を持っていなかったと思う
と全く見てない人には、この段階では全く伝わらない^^;

ココではもう一つのキーワードが出てきます
昨日書いた本編前トークにも出てきたジャケットが大きい話

ほなみ「なんでスーツなんですか?」
鶴瓶「言う必要ない」
ほなみ「なんでスーツなのかな?サイズも大きいし←」と笑いを誘う
でも現場では笑えなかったんですよね
映画館では素直に皆笑いましたw

この辺からほなみが攻めで鶴瓶さんが受けになってくるんですけど
ほなみが色々と聞いてくるから答えもどんどん方向が…

結局最終的には
仏教の学校に教えに行ってたというストーリーになるんですけど

”行ってた”という過去形を
ほなみがちゃんと聞き取ってなかったんですよね
そのためにおかしな事がまた起きてしまいます

そのおかしな事の前に、あぁ通じてないなぁというのか
唐突に鶴瓶さんが「おおきんか?」と問うんです
当然ジャケットのことなんですけど

ほなみは「大きい?」とキョトンとしてしまう
なので鶴瓶さん「俺のスーツ大きいのか?」と説明台詞と言う羽目に

その変な空気を、ほなみはちょっと馬鹿にしたような言い方で
「大きい」事をいい、更におかしな事を続けようとして
さらりと笑いに変えてしまう

そこでまた、ほなみは人の嫌がることを・・・と怒られる

ここで鶴瓶さん入ってきた方向と逆の障子に出て行くんですけど
その時ほなみは「いってらっしゃい」と送り出したことにしてしまったんです

・・・違うから

だって”行って来た”んでしょ?
帰ってきた所で反対の障子に出るんだから
「お疲れ様でした」あたりが正解なのかな?

”行ってた”という過去形を聞き取ってなかった結果どうなったか…

それは次号!震えて待て!←

〇てぃさん私も久々に使ってみたよ(笑)

続き:大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編レポ その2

大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編前トークまでレポ

まず最初に・・・
鶴瓶さん、優子お疲れ様でした
笑いと涙の舞台をありがとうございました

さて
色々と上手くいかない毎日で本日もギリギリで18:57に映画館へ
はいって数分で、トヨタ アイスガーデンからの中継開始
あそこでカキ氷を販売してみようと誰が思いついたんだろう?
売れてるんだろうか?

そんな話はどうでもよくて…本当に素敵な舞台でしたねっ!
なんで、現場に行けてないのかホントに悔しい

何度も言っちゃうけど、私にとってはあの9月サイン会が
ある程度自由にヲタ活できる最後だったなぁ…
また環境変わる日が来るのを待ちます

そんな私の話はどうでもよくてスジナシ
アイスガーデンからBLITZシアターに場面は変わり
まずは鶴瓶さん一人で登場

そして昨日の事を振り返ってる中で
秒殺のチケットだったのに毎日来てる人を「どんな職業や?」と不思議がる
良い悪いはあるんでしょうけど、まぁ色々と手はあるのです

もし3日分全部正攻法でとれた!って人がいたら
超強運、奇跡の人だすよね

話は進み「それではお呼びしましょう」で中井美穂さん登場
中井さん自身が「すみませんね大島優子さんがでてくるまでなんちゃら」とか

しばし二人で会話はすすみ日本アカデミー賞の授賞式のとき
鶴瓶さんは優子を見て色っぽくなったと感じたらしい
そして高いヒールで歩き方が変だったと^^;
その日鶴瓶さん優子から「攻めますよ」と宣戦布告されていたという…

そのアカデミー賞んときの裏話をしてるとき
中井さんは鶴瓶さんが助演男優賞俳優という事を忘れてた…^^;
そんなわけで助演男優賞、助演女優賞、受賞者の共演日

話はすすみ遂に優子が普通に優子として登場!
あの人懐っこさで鶴瓶さんと絡む
そして、やっぱり歩き方が変に話に
すると16cmヒールで歩きにくかったとか最後は脱いでたとか
あの野生児優子の話しを披露してました

そしてどのタイミングやったかなぁ
全然その話に関係ない進行の途中でいきなり優子が
鶴瓶さんのジャケットが大きいと言い出す

あっあれだ!今回の舞台がお寺のお堂という事で
その中からスタートするのが、どっちか決めようとしたところだ
それを会場のお客さんに決めてもらおうとしたところを
優子がぶった切ったんだわ

このジャケットが大きいという話は本編にも影響を与える
キーワードになってしまった(笑)

で、当てられたお客さんは「優子がお寺にいる設定」と
大島優子を優子と呼び捨てる…You優子ヲタだすね?^^
改めていう時は「大島優子さんが…」になってたけど

それにしてもいいですね
あの間、優子に確実に見られてるわけだし
どなたか存じませんが、当てられておめでとうございました!^^

この方に限らず会場大半が優子ファンだったんですよね?
鶴瓶さんファン、スジナシファンが大多数なら
放送も含めて初めて見る人拍手ン時
あんなに大きな拍手にはならないもんね

優子も会場見たら知った顔だらけでウケた…もとい嬉しかったでしょうね^^

そして舞台、衣装・小道具の存在、効果音につての説明
その効果音を客席の人にとなって、まさかのね…あえて触れませんけど(笑)
Jさんとかね…あっ触れた←

とまぁ20分強の前フリのあと
現場のお客さんは拍手できない、笑ってもいけないという
中井さんに言わせると修行の時間の本編へ

そして開始前に10秒カウントダウンがあったんですけど
以後、静かにしておかないとというプレッシャーからか
その間お客さん咳とか、音が出そうなことを一斉にしはじめて
静かにするための前動作に入って笑いも

気持ちわかるわぁ
まぁ映画館は笑い放題、拍手し放題なのだけど←

このまま本編へ行くべきなのでしょうけど
今日はここまでで失礼します

続き:大島優子の初舞台「木魚の化身 こんにちは」(スジナシ)本編レポ その1