ここに来て「女優 大島優子」が「総選挙」ネタを作る意味 | AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し

ここに来て「女優 大島優子」が「総選挙」ネタを作る意味

それがいいとか、悪いとかそんな事はわかりませが…
また逆に、いいとも、悪いとも言う必要もないのです

でも、最近色々とセーブしてる所もあって
ちょっと昨日からの思ったままを書いてみようと
キーボードを手に取りました←

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昨夜の事、優子が「やメーたん」で何を作るのかなぁと思って
答えを待っていたら、あの総選挙ポスターだったという

2009年から2013年のAKB48選抜シングル総選挙を思い出すと
いろいろな出来事が、どんどんと頭に浮んできて、心を揺らします

正直後半しんどかったのも事実で
それも皆と協力し合っているにもかかわらず
どんだけ何をしても、最終的には見えない何かと戦っている感じでした

それでも、皆で推しの方向一点を向いて協力し合えたと事自体は
悔しい結果であっても、それはそれで優子含めて皆で分かち合えたし
嬉しい結果であれば、それは当然最高の事で

やっただけの心の充足を、優子とはもちろん
想像を絶する多数のファンと感じあえるという、なかなか日常では味わえないもので
あの時は忘れられるものではありません

そんなこんなで、総選挙が苦しく嫌に思えるときもありましたけど
逆におもいっきり熱くなれた時もあって

せつなくなったり、嬉しくなったり、悲しくなったり、苦しくなったり、幸せになったり
重ねて言いますが、そういう気持ちを、優子本人や、ファン仲間たちと
毎年共有してきたんだったなぁと懐かしく思います


そして今も続く総選挙
それに私自身がかかわる事もなく客観的に冷静に見ている今年だったのですが

昨夜ああやって女優 大島優子から
あんなダイレクトな形で「総選挙」という言葉が表現されてくるとは思ってなくて
昨夜あのツイを見た瞬間、胸の奥からキュッって音が聞こえてきたような気がしました

そして、また色々と頭の中を駆け巡り
結局は「優子らしいな…ふふふ(^^)」と眠りについた次第です

その優子の発信が、今のAKBのプラスにという所ですが…

…AKBを取り巻く環境はどんどん変化して
1-3期あたりの創始期メンバーも減り
これからのAKBの未来を作っていく過渡期にある現在

守るところは守って、本流は変わらず続けながらも
試行錯誤して失敗を繰り返しながら、新しい道をさがしてるため
パワーが色々な方向に分散して、世間的に昔の勢いを感じられない時ありますよね

ちょっといいように書いてる気もしますけど私^^;
なんせメンバーに言わせてもks運営なので(笑)まぁそれは笑いとして置いとくとして

個々の真面目にやってるメンバーからしてみたら
最終的には未来へジャンプするためのバネ作りをしているわけで
そのバネ作り中は、世間の注目度がさがってしまう事もあるかと

その注目度がさがっているかもしれない中で
大きな事をAKB48G自身側が発信しても届く範囲が限られていて
ジャンプする頃には、飛ぶ先もないなんて事になっていたら残念

栄枯盛衰
それは、いつの世にもあるものだと思うので
その波を最小限にできたらいいですよね

卒業生である優子が、ああいう形で話題を持ち上げてくるというのは
それはそれで一つの話題の材料となり、48活動の燃料にもなる

AKB本体の力で登っていく事が、現役の未来を作る事になり
新しい48Gの魅力を出していく事になるので
時には先輩、卒業生の援護射撃が逆効果になるとも思うのですが

変革の時を迎え力をためている今は
まずAKBへの目を向けるために、何か力になればという優子の動きが
メディア、個人に限らず拡散されてAKBの話題性アップになるという

そして改めて新しい層に、AKBへ目を向けてもらって
新しい世代の現役メンバーを知ってもらえるきっかけになったらいいですね


どんだけ今の新しいメンバーが頑張っても
昔のAKBイメージが強く残ったままで
新しい個々を知らない人は本当に多いですもんね

また今回の優子からの発信にしても
やはり、まずはAKBに絡む優子ファンから広がるのであって

新しい女優大島優子ファンからしたら
あまり関係がないといえばなくて、一般には広がらないかもしれない
それを考えて何もしないままだと、何もかわらないので

何度も引用しますけど↓のうように
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2014年3月20日
大島チームK 優子通常公演 最終出演日 最後の挨拶より

本当に私にとってここは宝物であり
ずっと無くして欲しくない、ずーっと無くならない心のマイホームです

なので皆さんも今後ともAKB48の応援をしつつ
応援するという事は、このホームを守っていくという事で


是非私以外の、その今日来てくださっている皆さん
そして全国に居るファンの皆さんにAKB48を守って欲しいです


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自身の出身グループを守って欲しと言う分
優子自身もちゃんとAKBを愛し寄り添っているということ

主演ドラマ「ヤメゴク」と「永光麦秋」と向き合う事に全力な今でも
こうやってホームの事を考えて動けること

もう優子ったら!ってね
やっぱり愛すべき大島優子^^

そんな「永光麦秋」に私は1票を投じたいと思います(笑)
優子いつも、いろんな話題をありがとう

そして、だんだん核心にせまりつつあり重い場面も多くなるかと思いますが
これからのヤメゴク、永光麦秋、みなみなを見届けさせていただきたいと思います
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最後に2014/6/9 卒業公演から

今後もAKB48、そして私大島優子
そしてここから旅立っていった卒業生のことを応援よろしくお願いします
AKB48は私の宝物です
本当にAKB48の大島優子をありがとうございました
そしてソロ活動をしていく大島優子もよろしくお願いします。


私自身が、優子卒業前に比べたら明らかに
AKB現場率が下がっている状態ではありますが
先の2014/3/20の言葉も含め、こういう優子の気持ちは忘れずに
少しずつでも現場活動を続けて行きたいと思いますので
公演を中心に楽しませてもらいますね
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