Documentay of 優子ヲタの一番長い日2014/3/30優子も仲間もそれは辛い日でした
2014年3月30日 春コン 国立競技場 大島優子卒業セレモニーだったはずの日
↑実質3/29の記事から明けて3/30
わかりやすく天気は雨
それでも嵐感はまだ無くて、中止って話しも公式に出てないし
たんたんと卒業セレモニーの準備を進めるのみ
それでも当日になると色々と予定と違うことが起きるもので
時間が押しはじめる
最終的に我々は各ゲートのチケットもぎりテントより前のテントで
セレモニー用フライヤー、サイリウム配布準備を進めるんですが
この時、もし普通に開場していたら
全てのお客さんに手渡せる最高の環境だったんですよね
で、7万本という大量のサイリウム
各ゲートに振り分けたとはいえ、やはり大量なことにはかわりなく
ダンボールから出して、アルミ袋からとりだして配りやすくしてという
地道な作業をすすめてるうちに、あっと今に開場時間が迫ってくる
閉まってるゲート前には開場はまだかと待ちわびるファンが
どんどん増えていって、こちらも少々あせりだす
その間、明らかに雨足は強くなっていて
配布物や各自の荷物をどうやって守るかって状態になっているのに
“中止”という言葉は誰からもでず、私自身も中止を想像することなく
作業に没頭していました
そして気がつけば13時を過ぎていて
それでも「開場押してるね」って言ってたんですよね
実際目の前の門外には続々とファンが集まって来るんだもん
そして何時だったのかなぁもう忘れてしまったけど
あとから来るヲ仲間から
「駅にライブ中止って出てるんですけど…」って
でも私たちの所は、もぎりの皆さんも警備のみなさんも準備万端な状態
よくわからないので中止の可能性があるとか
そういう案内じゃないの?なんて言ってたんですけど
本当に中止の案内で、知らぬは我々ばかりなり
そしてついに・・・中止の案内が始まり門外のファンはザワつき
準備してた私たちは何が起きたのかわからずボー然
そして涙
そして情報収集
公式の発表が出ている以上もうどうしようもない
本日の国立競技場におけるコンサート中止のお知らせ
救いは、たかみなぐぐたす
高橋みなみ google+ - 2014/03/30 14:25:58
そして完全に決定と頭も理解してからは現実対象に移行
まず早朝大阪に戻り佐江の舞台クザリアーナを見て
夕刻ラストシーンを見ずに新幹線に飛び乗り東京へ戻ってきて
最後にあるであろう優子の卒業セレモニーに参加という
ヲタ芸を計画していたアル妻に、最後まで舞台を楽しむ事と
新幹線と東横インのキャンセルを指示
そして開封してしまったサイリウム
次いつかあるはずの卒業セレモニーのために再利用できるよう
可能な限りぬらさず、折れないように再梱包
でももともと入っていた段ボールがかなり雨にやられていて
非常にまずい状態にあり、なかなか思うように進まない
朝から集まっていた皆も
風雨の中、昼食もとらず不休で準備していた疲れもでて
また中止延期で張り詰めていた緊張の糸も切れてきてミスも出てきてしまう
それでも皆補完しあってなんとか
一時退避場所に7万本のサイリウムを集め終わりました
その退避場所へ運ぶとき
雨にあたらない国立競技場内の通路を通ったんですが
そこから前日あれだけ楽しかった競技場内のステージが遠目に見えるんですね
そしたら
客席は当然びしょぬれで、ステージも水浸し、風にあおられるセットの一部とか
時折稲光もあり・・・確かに雨天続行というわけにはいかないって事を
目の当たりにすることになりました…
そして皆で集まって状況の説明と今後の流れについて確認
本来は使用済みサイリウムを回収してもらう予定だったんですが
その回収トラックを未使用サイリウム保管倉庫へ移送に使うという事に
トラックの手配はもともとと終演後のことだったので、それまで空き時間
作業に携わっていたファン全員が必要なことでもないので帰る人は帰る
そして時間は進み
残る委員は明治公園に移動して一旦国立競技場から退避
そのときには天気も回復しだしててね…
国立に光差し
その青空の中に優子が登場
大島優子、高橋みなみからファンの皆様へ / AKB48[公式]
委員もね当然優子推しなワケで駆け出して近くに行きたい気持ちはあったはず
でもね委員がまず一番に我こそがって競って駆け出すとかそれはチョッとね…
なので、みな自制して最後方で遠くから静かに
聞き取りにくかったけど優子の声に耳を傾けていました
優子が去って、ファンが散開したあと
集まる委員の前にマネさんが来られて
優子の気持ちを代弁してくださいました
具体的な内容は忘れてしまったんですけど
なんだかね心が少し落ち着くというか
救われた気持ちになったのを覚えています
※と、この記事ほぼ全部書き終わったころに
昔のアメ限記事を思い出したの
重複部分がありますがアメ限解除して公開しました
優子は素敵な人に守られている ちょっとした舞台裏
そしてまた国立競技場にもどり最後の作業
その段階で、残ってる人数が多いって事で
運営さんからも人数を絞る要請もあったりで
色々な条件でふるいにかけられたんですね
そして40歳以上もって事になって…私も含まれるので
挨拶をして帰ろうとしたんですけど
「アルさんが帰ってどうするんですか」「アルさんはいいでしょう」
と引き留めてもらえたのが嬉しかったなぁ
たとえその日何か有るわけじゃなくても
最後の片付けまで見届けたかったから
そして集まったサイリウムを
トラックに載せれる状態に再梱包する作業を開始
一箇所に集まっていると、それなりに進むもので
あとはトラックが来ればというところまできて待ち時間
そしたらお弁当の差し入れ
開演していたら沢山のスタッフがまだ働いていたはずで
その方々のために用意されたお弁当が大量に残っていて
捨てるくらいならとコンサートスタッフさんが振舞ってくれたんです
我々の面倒&監視は劇場スタッフさんがしてたんですけど
その方々も含めて朝からようやくありつけた食事
皆との一体感も含めて美味しかったなぁ…
それが↓この記事に中に出てくるお弁当です
優子の無念さ晴らしたいですね…
で、お弁当食べて一日をふりかえりながら各々の時間を過ごしていたら
またもや雨と雷が・・・
3月の雷鳴
開演時間頃に青空が広がったときには
なんとかならなかったのか?という思いがよぎりましたが
あの大きな稲光をみたら中止でよかったんだと納得するしか無かったです
食べ終わってもまだまだトラック来ないので一旦外に出て
お茶でもしようと皆で駅まで行ったころトラックが早くいけるとなって
急いでもどって荷積み
作業員さんは、ボンボンと箱を投げ積むんですが中はサイリウム・・・
我々は気が気じゃない^^;
積み終わって、トラックを見送って本当に、この日の作業はおわり
駅でお茶のとき数組に散開してしまったので
もどってきてた委員が半分くらいだったため
最後に全員と顔を合わせることができませんでしたが
6月の味スタまで
これからもまだまだ顔を合わせることになるんですよね
そして最後の解散前スタッフさん
またまたお弁当を一人二個まで持って帰っていいよと
案外遠慮せず皆持って帰るんですよね(笑)
私も1つ頂いて翌日の食事にさせてもらいました
中止のことを、たかみなと優子が話すというのが
あの日は複雑でしたね・・・
大島優子、高橋みなみからファンの皆様へ / AKB48[公式]
そして数日で振替が決定
色々考える事が多いなぁ48ヲタって・・・と自分の過去記事みて客観的に思うわ
嬉しくも複雑な、卒業セレモニー、でも嬉しい嬉しいセレモニー^^
だらだら書いてきて
こういう振り返り記事に意味があるとか無いか言ったら無いかもなんだけど
自分の中で過去を消化して、昇華させるにはいいですね
このまま6月迄つづけて本当の卒業式としたいと思います←誰の?何の?
あ・・・また日付変わってるなぁ・・・
↑実質3/29の記事から明けて3/30
わかりやすく天気は雨
それでも嵐感はまだ無くて、中止って話しも公式に出てないし
たんたんと卒業セレモニーの準備を進めるのみ
それでも当日になると色々と予定と違うことが起きるもので
時間が押しはじめる
最終的に我々は各ゲートのチケットもぎりテントより前のテントで
セレモニー用フライヤー、サイリウム配布準備を進めるんですが
この時、もし普通に開場していたら
全てのお客さんに手渡せる最高の環境だったんですよね
で、7万本という大量のサイリウム
各ゲートに振り分けたとはいえ、やはり大量なことにはかわりなく
ダンボールから出して、アルミ袋からとりだして配りやすくしてという
地道な作業をすすめてるうちに、あっと今に開場時間が迫ってくる
閉まってるゲート前には開場はまだかと待ちわびるファンが
どんどん増えていって、こちらも少々あせりだす
その間、明らかに雨足は強くなっていて
配布物や各自の荷物をどうやって守るかって状態になっているのに
“中止”という言葉は誰からもでず、私自身も中止を想像することなく
作業に没頭していました
そして気がつけば13時を過ぎていて
それでも「開場押してるね」って言ってたんですよね
実際目の前の門外には続々とファンが集まって来るんだもん
そして何時だったのかなぁもう忘れてしまったけど
あとから来るヲ仲間から
「駅にライブ中止って出てるんですけど…」って
でも私たちの所は、もぎりの皆さんも警備のみなさんも準備万端な状態
よくわからないので中止の可能性があるとか
そういう案内じゃないの?なんて言ってたんですけど
本当に中止の案内で、知らぬは我々ばかりなり
そしてついに・・・中止の案内が始まり門外のファンはザワつき
準備してた私たちは何が起きたのかわからずボー然
そして涙
そして情報収集
公式の発表が出ている以上もうどうしようもない
本日の国立競技場におけるコンサート中止のお知らせ
救いは、たかみなぐぐたす
高橋みなみ google+ - 2014/03/30 14:25:58
そして完全に決定と頭も理解してからは現実対象に移行
まず早朝大阪に戻り佐江の舞台クザリアーナを見て
夕刻ラストシーンを見ずに新幹線に飛び乗り東京へ戻ってきて
最後にあるであろう優子の卒業セレモニーに参加という
ヲタ芸を計画していたアル妻に、最後まで舞台を楽しむ事と
新幹線と東横インのキャンセルを指示
そして開封してしまったサイリウム
次いつかあるはずの卒業セレモニーのために再利用できるよう
可能な限りぬらさず、折れないように再梱包
でももともと入っていた段ボールがかなり雨にやられていて
非常にまずい状態にあり、なかなか思うように進まない
朝から集まっていた皆も
風雨の中、昼食もとらず不休で準備していた疲れもでて
また中止延期で張り詰めていた緊張の糸も切れてきてミスも出てきてしまう
それでも皆補完しあってなんとか
一時退避場所に7万本のサイリウムを集め終わりました
その退避場所へ運ぶとき
雨にあたらない国立競技場内の通路を通ったんですが
そこから前日あれだけ楽しかった競技場内のステージが遠目に見えるんですね
そしたら
客席は当然びしょぬれで、ステージも水浸し、風にあおられるセットの一部とか
時折稲光もあり・・・確かに雨天続行というわけにはいかないって事を
目の当たりにすることになりました…
そして皆で集まって状況の説明と今後の流れについて確認
本来は使用済みサイリウムを回収してもらう予定だったんですが
その回収トラックを未使用サイリウム保管倉庫へ移送に使うという事に
トラックの手配はもともとと終演後のことだったので、それまで空き時間
作業に携わっていたファン全員が必要なことでもないので帰る人は帰る
そして時間は進み
残る委員は明治公園に移動して一旦国立競技場から退避
そのときには天気も回復しだしててね…
国立に光差し
その青空の中に優子が登場
大島優子、高橋みなみからファンの皆様へ / AKB48[公式]
委員もね当然優子推しなワケで駆け出して近くに行きたい気持ちはあったはず
でもね委員がまず一番に我こそがって競って駆け出すとかそれはチョッとね…
なので、みな自制して最後方で遠くから静かに
聞き取りにくかったけど優子の声に耳を傾けていました
優子が去って、ファンが散開したあと
集まる委員の前にマネさんが来られて
優子の気持ちを代弁してくださいました
具体的な内容は忘れてしまったんですけど
なんだかね心が少し落ち着くというか
救われた気持ちになったのを覚えています
※と、この記事ほぼ全部書き終わったころに
昔のアメ限記事を思い出したの
重複部分がありますがアメ限解除して公開しました
優子は素敵な人に守られている ちょっとした舞台裏
そしてまた国立競技場にもどり最後の作業
その段階で、残ってる人数が多いって事で
運営さんからも人数を絞る要請もあったりで
色々な条件でふるいにかけられたんですね
そして40歳以上もって事になって…私も含まれるので
挨拶をして帰ろうとしたんですけど
「アルさんが帰ってどうするんですか」「アルさんはいいでしょう」
と引き留めてもらえたのが嬉しかったなぁ
たとえその日何か有るわけじゃなくても
最後の片付けまで見届けたかったから
そして集まったサイリウムを
トラックに載せれる状態に再梱包する作業を開始
一箇所に集まっていると、それなりに進むもので
あとはトラックが来ればというところまできて待ち時間
そしたらお弁当の差し入れ
開演していたら沢山のスタッフがまだ働いていたはずで
その方々のために用意されたお弁当が大量に残っていて
捨てるくらいならとコンサートスタッフさんが振舞ってくれたんです
我々の面倒&監視は劇場スタッフさんがしてたんですけど
その方々も含めて朝からようやくありつけた食事
皆との一体感も含めて美味しかったなぁ…
それが↓この記事に中に出てくるお弁当です
優子の無念さ晴らしたいですね…
で、お弁当食べて一日をふりかえりながら各々の時間を過ごしていたら
またもや雨と雷が・・・
3月の雷鳴
開演時間頃に青空が広がったときには
なんとかならなかったのか?という思いがよぎりましたが
あの大きな稲光をみたら中止でよかったんだと納得するしか無かったです
食べ終わってもまだまだトラック来ないので一旦外に出て
お茶でもしようと皆で駅まで行ったころトラックが早くいけるとなって
急いでもどって荷積み
作業員さんは、ボンボンと箱を投げ積むんですが中はサイリウム・・・
我々は気が気じゃない^^;
積み終わって、トラックを見送って本当に、この日の作業はおわり
駅でお茶のとき数組に散開してしまったので
もどってきてた委員が半分くらいだったため
最後に全員と顔を合わせることができませんでしたが
6月の味スタまで
これからもまだまだ顔を合わせることになるんですよね
そして最後の解散前スタッフさん
またまたお弁当を一人二個まで持って帰っていいよと
案外遠慮せず皆持って帰るんですよね(笑)
私も1つ頂いて翌日の食事にさせてもらいました
中止のことを、たかみなと優子が話すというのが
あの日は複雑でしたね・・・
大島優子、高橋みなみからファンの皆様へ / AKB48[公式]
そして数日で振替が決定
色々考える事が多いなぁ48ヲタって・・・と自分の過去記事みて客観的に思うわ
嬉しくも複雑な、卒業セレモニー、でも嬉しい嬉しいセレモニー^^
だらだら書いてきて
こういう振り返り記事に意味があるとか無いか言ったら無いかもなんだけど
自分の中で過去を消化して、昇華させるにはいいですね
このまま6月迄つづけて本当の卒業式としたいと思います←誰の?何の?
あ・・・また日付変わってるなぁ・・・