大島優子出演の”あの”映画「渋谷」が今・・・(主演:佐津川愛美/監督:西谷真一)
前もって言っておきます
この記事、本題にはいるまでの前置きが、すっごく長いんです
昔からのアルブロ読者さんは、一気にスクロールしてください←
----------------------------
2008年に撮影された映画
なかなか公開されず本当に公開されるのか?と
ヤキモキした、あの作品
※大島優子出演「渋谷」(西谷真一監督)の件
そしてようやく2010年1月公開ときまったのだけど
渋谷ユーロスペース単館上映 21:30からのレイトショーのみと
大阪から見に行くのに条件悪すぎ (期間は2010/1/9~1/29)
※大島優子出演「渋谷」2010年1月ユーロスペースにてレイトショー
でも劇場での上映にこだわり
DVD化はしないという話だったので
見に行くしかないやん・・・となるんだけど
映画のためだけに遠征するの?一応悩んだんです
ところがチケットを映画製作元が届けてあげるというので
公演とか当たらなくても映画only遠征することを決意しました
※優子の「渋谷」が届いたよ^^
この制作会社広報さんのメールに
「気をつけてドライブしてきてください」との言葉があって
妙に嬉しかったのを覚えてます
でも1月のノーマルタイヤ遠征は危険だね←
新名神でバカみたいに除雪剤?車に吹き付けられました^^;
更に、この制作会社さん
どうも無くなってるっぽい、関連会社のほうが残ってたけど
はなしそれた
で・・・チケットは取り寄せたものの
自分自身の予定との兼ね合いで怪しくなるんですが
※もう少しで「渋谷」(大島優子出演:佐津川愛美主演:西谷真一監督)
結局は予定があいてた所はそのまま空きになって
K公演ではないけど公演も当たり、公演&映画遠征になりました
その日のブログが白々しい(笑)→2010年1月16日のブログ
そしてこの映画「渋谷」
自分でも何をこだわったんだろう?と今なら思うんですが
やたらと記事を書いてます(↑ここまでにもリンク結構ありますが)
見た後もガチガチで書いてて
今、自分で読んだら笑ってしまう事
間違いなしなので読めません(笑)
※優子出演映画「渋谷(西谷真一監督)」を見て その1
※映画「渋谷(西谷真一監督)」を見て その2
----------------------------
という、ながれがありまして・・・
ようやく、ここから本題
「この作品はDVD化しない、劇場での上映にこだわった」
この先入観にとらわれたまま一昨日までいたんです
ところが・・・
2012年11月に発売されていた事に
ひょんな事から気づかされた
どう”ひょん”な事だったのかは割愛するけど・・・
それにしても「ひょんなこと」の”ひょん”って一体なんなんだ?
・・・ん?そこに、こだわらず先にいけ?
あっはい←
そのひょんな事を疑問に感じて調べてたら
西谷真一監督のブログに発売の事が載ってたんですよね・・・
もう10ヶ月も前に!;;
Shinya talk(西谷真一監督ブログ)
2012/11/1の「家族の堰堤(えんてい)が決壊する時。」って記事です
その中の一部です↓
「このマイナーな映画が上映後何年も経ってDVD化されるのは、おそらく映画に出演した面々がその後活躍するようになったからだと思われる。
ご承知のように主演の綾野剛は昨今もっとも注目されている若手男優のひとりとなり、佐津川愛美も活躍しているし、大島優子は当時は知る人しか知られていなかったが今では知らぬ人はいない。その他の俳優もおしなべて『渋谷』出演後、飛躍を遂げている。
べつに『渋谷』という映画が彼らを持ち上げたわけでもないが、名もない特定の映画に出ていた無名の俳優がこぞって名を成すという、映画界にはよくこういうジンクスがあるらしい。
それはまたそういった新人を起用した監督の目でもあるように思う。
笑い話ではないが、名を上げなかったものは私くらいのものだ。
いやちょい役で出ていれば今は少しは名の売れた渋い役どころについていたかも知れないと残念である。」
そんな訳で急いで注文し昨夜届いてました
映画「渋谷」(2010)
色々当時理解し損ねた所や
すっごく引き込まれた、すっごく短い一瞬のシーンとか
これで、じっくり見れるのがいい事なのか悪いことなのか
ここまで残ってきた
心の中の美化されたイメージ・・・世界もあると思うので
ちょっと見るの躊躇してます
買ったくせにね
でも、まずここ見たい!って思ってた所だけは先にみちゃった
それが、この記事冒頭で使った画像
ココから
この記事、本題にはいるまでの前置きが、すっごく長いんです
昔からのアルブロ読者さんは、一気にスクロールしてください←
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2008年に撮影された映画
なかなか公開されず本当に公開されるのか?と
ヤキモキした、あの作品
※大島優子出演「渋谷」(西谷真一監督)の件
そしてようやく2010年1月公開ときまったのだけど
渋谷ユーロスペース単館上映 21:30からのレイトショーのみと
大阪から見に行くのに条件悪すぎ (期間は2010/1/9~1/29)
※大島優子出演「渋谷」2010年1月ユーロスペースにてレイトショー
でも劇場での上映にこだわり
DVD化はしないという話だったので
見に行くしかないやん・・・となるんだけど
映画のためだけに遠征するの?一応悩んだんです
ところがチケットを映画製作元が届けてあげるというので
公演とか当たらなくても映画only遠征することを決意しました
※優子の「渋谷」が届いたよ^^
この制作会社広報さんのメールに
「気をつけてドライブしてきてください」との言葉があって
妙に嬉しかったのを覚えてます
でも1月のノーマルタイヤ遠征は危険だね←
新名神でバカみたいに除雪剤?車に吹き付けられました^^;
更に、この制作会社さん
どうも無くなってるっぽい、関連会社のほうが残ってたけど
はなしそれた
で・・・チケットは取り寄せたものの
自分自身の予定との兼ね合いで怪しくなるんですが
※もう少しで「渋谷」(大島優子出演:佐津川愛美主演:西谷真一監督)
結局は予定があいてた所はそのまま空きになって
K公演ではないけど公演も当たり、公演&映画遠征になりました
その日のブログが白々しい(笑)→2010年1月16日のブログ
そしてこの映画「渋谷」
自分でも何をこだわったんだろう?と今なら思うんですが
やたらと記事を書いてます(↑ここまでにもリンク結構ありますが)
見た後もガチガチで書いてて
今、自分で読んだら笑ってしまう事
間違いなしなので読めません(笑)
※優子出演映画「渋谷(西谷真一監督)」を見て その1
※映画「渋谷(西谷真一監督)」を見て その2
----------------------------
という、ながれがありまして・・・
ようやく、ここから本題
「この作品はDVD化しない、劇場での上映にこだわった」
この先入観にとらわれたまま一昨日までいたんです
ところが・・・
2012年11月に発売されていた事に
ひょんな事から気づかされた
どう”ひょん”な事だったのかは割愛するけど・・・
それにしても「ひょんなこと」の”ひょん”って一体なんなんだ?
・・・ん?そこに、こだわらず先にいけ?
あっはい←
そのひょんな事を疑問に感じて調べてたら
西谷真一監督のブログに発売の事が載ってたんですよね・・・
もう10ヶ月も前に!;;
Shinya talk(西谷真一監督ブログ)
2012/11/1の「家族の堰堤(えんてい)が決壊する時。」って記事です
その中の一部です↓
「このマイナーな映画が上映後何年も経ってDVD化されるのは、おそらく映画に出演した面々がその後活躍するようになったからだと思われる。
ご承知のように主演の綾野剛は昨今もっとも注目されている若手男優のひとりとなり、佐津川愛美も活躍しているし、大島優子は当時は知る人しか知られていなかったが今では知らぬ人はいない。その他の俳優もおしなべて『渋谷』出演後、飛躍を遂げている。
べつに『渋谷』という映画が彼らを持ち上げたわけでもないが、名もない特定の映画に出ていた無名の俳優がこぞって名を成すという、映画界にはよくこういうジンクスがあるらしい。
それはまたそういった新人を起用した監督の目でもあるように思う。
笑い話ではないが、名を上げなかったものは私くらいのものだ。
いやちょい役で出ていれば今は少しは名の売れた渋い役どころについていたかも知れないと残念である。」
そんな訳で急いで注文し昨夜届いてました
映画「渋谷」(2010)
色々当時理解し損ねた所や
すっごく引き込まれた、すっごく短い一瞬のシーンとか
これで、じっくり見れるのがいい事なのか悪いことなのか
ここまで残ってきた
心の中の美化されたイメージ・・・世界もあると思うので
ちょっと見るの躊躇してます
買ったくせにね
でも、まずここ見たい!って思ってた所だけは先にみちゃった
それが、この記事冒頭で使った画像
ココから
