優子、初めてめげそうに&珠理奈に「ぜひ超えていって」(スポニチ) | AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し

優子、初めてめげそうに&珠理奈に「ぜひ超えていって」(スポニチ)

今日も、か。。。さんが教えてくれたので買ってきました
ほんと、いつも、ありがとうございます^^
AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し
優子が、こんな事を言うくらい
本当に過酷だったんだなぁと
読みごたえのある記事でした
AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し
でもね読めば読むほどギンガムの扱いって・・・
ドームん時からUZAやってたのね

激動の中、最高難度のダンス…大島優子「初めてめげそうになった」(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/10/23/kiji/K20121023004390140.html
AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し
 AKB48のシングル第28弾「UZA」が31日に発売される。大目標だった東京ドーム公演を終え、第2章の皮切りとなる作品で、大島優子(24)と松井珠理奈(15)のダブルセンター。「AKB史上最高難度のダンス」で新境地を開くが、あまりのダンスの難しさに大島は「初めてめげそうになりました」と明かした。

 ――やはり「UZA」のダンスは難しいですか?

 「最初見た時、何が何だか分かりませんでした。どうなってるんだろう?って。練習してみたら、やっぱり難しくて。でも、みんなは諦めないで頑張ってたんですよ。そんな中で私が諦めそうになりました(苦笑)」

 ――どこがどう難しい?

 「リズムですかね。ヒップホップのストリートダンスっぽい感じで、私たちが慣れていないものなので、リズムを取りにくいというのがありました。それと、今まで以上に細かく体を使うんです。指の先から肩、腰、足の爪先まで全部使うので、それも難しいです」

 ――これまで以上に練習しましたか?

 「時間は結構取ってもらいましたね。(8月の)東京ドームのリハーサルの時からやってたので」

 ――東京ドーム公演前から!?

 「はい。公演は参加する曲の数が人によって違うので、時間的に余裕のある人順に一対一で教えてもらってました。“UZA”のプロモーションビデオの撮影が東京ドームの4日後だったんですよ。ドームを終えて脱力しているところで、気持ちも起き上がらないまま、このダンスをやらなくちゃいけなかった。だから、めげそうになりましたね。そんなに簡単に気持ちを切り替えられないよ!って。でも、やらないとしようがないじゃないですか、前に進めないし…」

 ――大島さんでもそんなふうにめげそうになる時があるんですか!?

 「とにかく東京ドームという目標が大きかったですから」

 ――何がめげそうになる要因?

 「体がボロボロでした。東京ドームの次の日があっちゃんの卒業公演、その次の日もチームKの公演だったり、本当に疲れちゃって、その疲れが取れないまま仕事をしていたので、体が動かないという意味でめげそうになりましたね」

 ――これまで大島さんがめげそうになったことは?

 「ないです」

 ――そこまで今回は追い込まれた?

 「やっぱり体がついて行かないと心もついて行かなくなりますね」

 ――それだけ東京ドーム公演が大変だったということですか?

 「やり切りました。燃え尽き症候群みたいな感じでした」

 ――今回は周りのメンバーに引っ張られた感じがありますか?

 「ありました。珍しく、にゃんにゃん(小嶋陽菜)が楽しそうにやってましたから(笑い)。居残りして“やるよ!”って言うから、凄いって思いました。これまでは練習の時、絶対に誰かが泣いたり怒ったりしてたんですよ。でも、今回はそういう人が誰一人いませんでした。初選抜の宮脇咲良ちゃんも東京ドームの時からずっと脇の方で練習してたんです。後輩がそれだけ頑張ってるのも見てたから、やんなきゃ!って、自分を奮い立たせましたね」

 ――大島さんが周りに引っ張られるというのもこれまでなかったでしょう?

 「ないですね。みんなは“第2章”ということで自然と意気込んでいてできたと思うんですよね。私はまだなんかちゅうちょしていた部分があったのかもしれません」
[ 2012年10月23日 09:31 ]
大島優子 ダブルセンター珠理奈に「ぜひ超えていってください」(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/10/23/kiji/K20121023004390870.html
AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し
 AKB48のシングル第28弾「UZA」が31日に発売される。大目標だった東京ドーム公演を終え、第2章の皮切りとなる作品で、大島優子(24)は松井珠理奈(15)とダブルセンターを務める。

 ――今回のようなダブルセンターはAKB史上初めて?

 「“風は吹いている”は一応、ダブルセンターなんですけどね。世間的には(前田敦子の)1人センターになってるらしいんですけど(笑い)」

 ――これまでセンターと言えば前田さん、大島さんだったのが今回は次世代・珠理奈さんとのダブルセンターですよね。

 「第2章と言っても全く新しいものではなく、継承という意味で私がいて珠理奈がいる。“温故知新”のようなところもあるのが面白いと思います」

 ――隣にいるのが前田さんから珠理奈さんに代わってどんな感じ?

 「まあ別物ですよね。全然違いますね」

 ――どう違いますか?

 「ぜひ超えていってくださいという感じですかね。ぜひ伸び伸びやってほしいというか…。あっちゃんが隣にいた時は、負けたくないという気持ち、でも協和音を作らなくちゃいけないという気持ちがありました。でも、珠理奈は後輩という感じですからね」

 ――姉と妹という感じ?

 「そうですね。うん。そうです」

 ――珠理奈さんのことを頼もしいと思いますか?

 「若手の中では一番頼もしいと思うし、勢いもありますからね。珠理奈は勝ち気じゃないですか。その部分がAKBには大切なことだと思うし、必要な存在だ なというのは凄く思います。これからもっともっと変わっていくでしょうし、伸びしろがあるのがうらやましいです(笑い)」

 ――珠理奈さんには大島さんを超えていってほしい?

 「そうですね。はい」

 ――今後、AKBをどうしていきたいですか?

 「AKB48はいろんな未開拓地を切り開いたし、記録も残してきました。だけど、これから8年目に突入するに当たって、記録じゃなくて、日本人の一人一 人の記憶にちゃんと残るようにならなくちゃいけないと思い始めました。これからも記録を作る人はいるでしょうけど、なかなか記憶に残る人になるのは難しい と思うんです。でも、そうなれるようにAKB48の一人一人が頑張らないといけないと思っています」

[ 2012年10月23日 09:36 ]