音楽って最高!…な「のだめカンタービレ」 | AKB48後追い生活~新参ファンの記録~大島優子(コリス)推し

音楽って最高!…な「のだめカンタービレ」

公開前から、とっても楽しみだった
映画「のだめカンタービレ最終楽章

それがまぁ
いろんな映画の公開&短命により
優先順位が入れ替わって

そんなすぐには終わらないって思ってた
のだめは、こんな遅くに見ることに

これ実写ドラマになったとき
どうなるんだろう?って思いましたけど
よく世界観だしてましたよねぇ・・・

キャスティング、よくはめたなぁって
樹里っぺなんて、のだめ本人やし(笑)
千秋と玉木宏ってのも、どんどん同化していってね^^

映画ではテオ役の、なだぎ武あれウケたー
原作イメージと比べてどうか?って事は置いといて
ある意味、そのまま芸がぴったりはまってて(笑)

で、映画の中身ですけど
ストーリーは原作どおりだろうってのはわかってたので
もう本気で演奏に期待膨らませてました

それまでに見た映画で流れた予告みながら
絶対1812は感激するに違いないと思ってたら
やっぱり想像通りよかった!

これ一度だけ演奏した事ありますが
私は吹奏楽なんで、弦は構成に無いんですよ
なので、やっぱり弦っていいなぁって
聴き入ってしまいました

ストーリーがあるため、千秋とシモンの苦労や
文句言いながらも頑張った団員の
集大成がココに!って感じで
最後のallegro vivaceの節マジで涙でてくるし

楽曲そのものも、元々好きで語っちゃいますけど
最初のlargoと最後の方のlargoが
同じなんですけど、全然表現が違うんですよね
後のほうのチャイムが、すっごく素敵

そのlargo前の盛り上がりで大砲5射
そして下り続きが、次の音をすっごく期待させて
上で書いた2回目のlargo
これだけで、もう終わりそうな曲なのに

最後のallegro vivaceで最後にもう一押し
ここでも大砲で、高まります

あの大砲、ほとんどベードラ等で代用されますけど
屋外式典演奏だと本当に大砲使う事もあるんです

というかフルスコアにはcannon(キャノン)って
書いてあるんで、譜面どおりに再現ってことになると
大砲が正しいんでしょうけど、なかなかねぇ(笑)

こういう音楽が聴ける映画は
劇場スピーカーに思いっきり影響されるから
小劇場では見たくなかったんですが

さすがに、もうこの時期になると観客減りつつあり
行った劇場で一番小さいスクリーンになってたのが
ちょっと残念・・・

でも最近のTOHOシネマズだったから
と、言っていいのかわかりませんが
小さくてもスピーカー全然マシ

ひどい劇場だと
ボレロの最初のスネア聞こえてなかったりして^^;

いや、それはないにしても
ボレロって特にダイナミックレンジの広さが際立つから
劇場設備以前に
製作側の音量設定は難しかったろうなぁ

とりま何度聴いてもスネア奏者に感服の1曲です
約15分ずーっと、あれを狂わず刻み続けるなんて

それにしても
下手なオケってのを、わかりやすくするために
すごい演奏させられてましたねぇ・・・驚きのピッチ^^;
リードでアレやられると、ほんと耳について嫌(笑)

リードといえば、ダブルリード楽器は大変だすよね
売ってなくはないんだけど、リード基本自作で
考えただけで、演奏も含めて自分には無理!って

なんだか音楽レポになってる・・・^^;
やーめた(おいおい)笑