大島優子担当医師からの説明以降
「耳鼻咽喉科主治医 渡辺先生」
大島さんの病状なんですけども
歌手やアナウンサーの方
声を使う職業の方というのは
声帯を酷使しますよね
声帯というのは
右と左と両方あるんですけど
声を出すときに、こすれて声が出ます
これが過剰になると
手に「たこ」ができるように
声帯にもたこができます
大島さんの場合も
他の病院で薬を飲んだりだとか
切らずに色々していたみたいですけど
なかなか治りが悪いということで
その病院からこちらに
手術の目的で紹介されました
実際、手術をいたしましたけども
経過は非常に順調で
おそらく、いい声に戻って
舞台に復帰されると思います
「小林香菜」
早くコリンもなるるもね
一緒のステージに立てるといいね
「宮澤佐江」
優子がステージに戻ってくるには
まだちょっと時間がかかってしまうかも
しれないんですけど
こないだ優子にメールしたら
「1日でも早くこのステージの上に
戻ってきたいから
リハビリがんばります」っていう
すごい熱い決意のメールをもらって
私たちは1日も早く優子が
戻ってくる事を願って
応援してるだけしか
できないんですけれども
その気持ちが、きっと優子が
「リハビリがんばろう」っていう
気持ちに絶対つなっがていると思うので
皆さん、私たちと一緒に
このステージに優子が戻ってくる日を
是非待っててください
よろしくお願いします
この言葉を発する時
佐江の想いがあふれてた
あの涙は、あまりに美しくて
宮澤佐江の、そしてチームKの
優子への想い、絆いろんなものが
劇場に満ちていたんだろうなと感じました
あーはやく劇場へ行きたい

