33Sは14頭の種付けを済ませ、6頭は能力不足ですでに処分、残った8頭を紹介します。

能力順に並べると、

バーボンストリート(ワイルドダーク×グリーンファントム)
デヌーデッドゾーン(アスカスカイライン×ローズゼラニューム)
アバシリバンガイチ(アドマイヤベガ×ディオール)
フォンテーヌブロー(イノセントパール×デュプリケート)
イーストヴィレッジ(スリープトラッカー×アバフェルディ)
コンシェルジュリ(スカイバラクーダ×プレアデスマリー)
ヌウアヌパリ(オニアシキンボシ×ピンクマルティーニ)
アストロワールド(ブライトノア×グラシェラスサーナ)

これまで多数の活躍馬を出しているグリーンファントムはこれが最後の仔。

そのバーボンストリートはなかなか良い感じの能力になっています。距離適性が騎手能力の弱い領域なのが不安材料ではあります。

新しいファミリーラインとして期待しているローズゼラニュームからも☆35クラスのデヌーデッドゾーンが誕生。超早熟なのでうまく仕上げたいところ。(早熟系はいま一つ育てきれていないまま終わるケースが多いですが)。

その他ではアバシリバンガイチ、フォンテーヌブローが期待出来そう。