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アレックス・マサのブログ

日常の出来事からエンターテインメントまで気ままに紹介します。
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皆さんは知っているだろうか!



今から40年位前の迷曲を!いや、名曲を!



知る人ぞ知る”西岡恭蔵”の「プカプカ



偶然にも車の中でFMを聴いていたら流れてきたのです。



久々に聴くこの曲は新鮮で尚且つ癒される思いでした。



優歌団のボーカルの人がカヴァーした曲だったのですが、心地よく聴くことができました。



YouTubeでFMで流れたカヴァー曲を探しましたが見つからなかったので西岡恭蔵&大塚まさじバージョンで紹介します。



この曲を知らない人もなんだかいい気分になれるのでは!








もうひとつおまけに!



受験生諸君に送るこの迷曲!



高石友也の「受験生ブルース



この曲はなつかし~い、そして昭和の匂いがしてきそうな感じです!





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本日お休みだったので、私の家から車で30分くらいのの所にある”TOHOシネマズ 岡南 ”で今話題の「アバター」を観てきました。


平日ということもあって、ロビーには人がまばら、そしてシアタールームも空いていて私にとってはゆったりできました。




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3Dでも観ることができるので、この映画を知った時から関心を持っていました。


3Dといえば、俗に言う飛び出す映像という表現が当てはまるのでしょうが、実際はどのように体感できるのでしょうか!



私が以前に体験したのはUSJのアトラクションの「ターミネーター」とオーストラリアのゴールドコーストにあるワーナー ブラザース ムービー ワールドというテーマパークでやっていたアトラクションでした。



だから、本格的な3D映画となれば今回が初めてになります。


CMなどの宣伝で映像美の素晴らしさはなんとなく感じていましたが、3D用のメガネをかけての映像はどうなのかと、今回ばかりはストーリーそっちのけでの映画鑑賞です。



私が感じた特徴


①字幕ででる字がスクリーンと客席との間に映っているように見える。



②被写体の大きさによりスクリーンがすぐ近くの距離にみえたり遠のいて見えたりする。



③スクリーンが近くに見える場合サイズが小さく映る。又遠い時は通常のスクリーンサイズに映る。



④特に大きな物体が遠くから迫ってくる時は迫力満点。



⑤この映画で登場する創造性の生物が人物以上にスクリーンから飛び出して見える。



⑥創造の自然を舞台にして繰り広げられる戦いは3D効果が絶大。



⑦人間の目は遠近感で物を見ることができるのですが、けっして3Dの画面のようには映らない。


  だから、非日常の世界を体感できる。



⑧この映画の幻想的なシーン(多数の発光色を使った)は3D効果でより美しく神秘的に輝きを放っていた。




ざっと思い返しながら書き記しましたが良いか悪いかはそれぞれ自分の判断になるでしょうね!



その為か、3D版だけではなく通常版も上映していますから。



「アバター」オフィシャルサイト





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目

「アバター」最新情報!



「第82回アカデミー賞」各部門のノミネート作品が2日(米国時間)発表され、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」が9部門にノミネートされました


(美術賞、撮影賞、監督賞、編集賞、作曲賞、作品賞、音響編集賞、録音賞、視覚効果賞)でノミネート。


キャメロン監督は98年に「タイタニック」でアカデミー賞11部門を獲得している。



現在までの全世界興行収入が20億ドルを突破して「タイタニック」(1997年)を抜き、史上最高額を更新中!



また、ジェームズ・キャメロン監督の元夫人のキャスリン・ビグローが監督した「ハート・ロッカー」
が、同じく9部 門にノミネートされている。

平和の提唱者 ジョン・レノン



先日の12月25日クリスマスの夜、TVの電源を入れると画面に映し出されたのは” オノ・ヨーコ ”でした。


亡き夫” ジョン・レノン ”の妻である。



その番組はジョンとヨーコ夫妻の遍歴を中心にクローズアップしていました。


懐かしさと関心ある人物であったので、ついつい番組の最後まで見入ってしまいました。



思い起こせば、ジョン・レノンの曲を初めて聴いたのは、小学校6年生だったと思います。


当時はジョン・レノンというよりは” ザ・ビートルズ ”のメンバーとしての曲!


「レット・イット・ビー」の曲が小学校の給食時間に放送委員の生徒たちによって教室にあるスピーカーから流れていました。



やがて、私は中学生になりビートルズ好きの同級生の影響を受け彼らのアルバムを何枚も聴くようになりました。




アレックス・マサのブログ-青盤



そして、洋楽のアルバムを初めて購入したのがビートルズの通称「青盤」と呼ばれる2枚組みのLPでした。


彼らの後期の作品を中心に構成されていたもので、当時は本当によく聞いたものです。



曲の名前が長いものが多く暗唱できるまで何度も繰り返し覚えたものです。(笑)


「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」などもしっかり覚え、数十年経った今でも間違えず口にだして言えますからね~。


若い頃憶えたことは半永久的ですね!



そして、ビートルズ解散後の彼らのソロでの活動での曲を聴くようになります!


(はじめてビートルズを知ったときはすでに解散していた)



最初に喰いついたのは ” ポール・マッカートニー&ウイングス ”で売り出した「ジェット」という曲!


ノリのいいロック調でシングル盤を購入した覚えがあります。


しかし、ポールの曲は長続きせず、やがてジョン・レノン、リンゴ・スター、ジョージ・ハリスンのソロ・アルバムを一通り聴きました。




アレックス・マサのブログ-心の壁、愛の橋   アレックス・マサのブログ-ジョン・レノンの軌跡 ~ シェイヴド・フィッシュ



この中で、すーっと心に入ってきたのがジョンの曲でした。


「心の壁、愛の橋(1974)」のアルバムに収録されている”真夜中を突っ走れ”にしびれ、「ジョン・レノンの軌跡 ~ シェイヴド・フィッシュ(1975)」に収録されている”イマジン”に出会った!



名曲”イマジン”はこのTV番組によると、ジョンはオノ・ヨーコの詩にヒントを得たといわれている。


オノ・ヨーコは若い頃、太平洋戦争中に幼い弟とひもじい生活をしていた時期があったそうです。


その時、幼い弟に空腹をまぎらわすために空を見上げて、雲を食べ物にたとえたりして想像の中でお腹を満たしたそうです。


だから”イマジン”の詩は、”想像してごらん みんなが平和の中で 生きているって ”など想像してごらんのフレーズがよく使われている。


まさにイマジネーションの世界で平和を訴えている。



私にとって彼は元祖平和提唱者ミュージシャンである!





アレックス・マサのブログ-レノン・レジェンド~ザ・ヴェリー・ベスト



ここ十年以内でもアルバム「レノン・レジェンド~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン」を聴いて、彼の楽曲の素晴らしさをあらためて体感しました。


特に、”イマジン” ”ウーマン”などしっとりとしたメロディは心に響きますね。


一時はケイタイの着メロは”イマジン”でしたから!


現在は知る人ぞ知る”上海灘”です!(笑)



また、このTV番組で知った真実!(おそいっーの!)


それは多くのシンガーに歌われているクリスマスソングの名曲「ハッピー・クリスマス」は反戦歌であった!


争いはやめよう 楽しいクリスマス・・・


ただのクリスマスソングにしなかったジョン・レノンは天国から平和を願っている!



このブログで載せたもう一人の平和提唱者”マイケル・ジャクソン”の記事の時、ジョン・レノンも一緒に載せようかと思ったけど、なんだかついでに載せた感じになりそうだったのでやめておきました。



この機会に載せることができ自分自身に満足してます。



それにしても早いもので熱狂的なファン?に射殺されて29年が経ちました。


月日の流れの早さを感じてしまいます!



永久に色あせないだろう、彼の曲に乾杯!



最後にこのTV番組にゲスト出演したオノ・ヨーコがMC仲居くんの問いかけ ”今の心境は?”になが~い沈黙。



お気持ちおさっしします!




新作 VS 名作



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12月12日に全国ロードショーされた「パブリック・エネミーズ 」の予告編を見て思い出したのが、あの名作「俺たちに明日はない (原題 ボニー&クライド)」だ。


実話を元に作られたこの二つの映画は銀行強盗、逃亡劇、そして惹かれあう男女、また弱者からはお金をとらず英雄視されたという内容はまさにいっしょである!


「パブリック・エネミーズ」を観てない私が言うには的確性に欠けるかもしれないが、大きく違う部分は主役の女性の役柄だろう。



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「俺たちに明日はない」のボニー・バーカー(フェイ・ダナウェイ)はクライド・バロウ(ウォーレン・ビーティ)と銀行強盗をいっしょにやり、性格は気が強くて男勝りの感じ。




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一方、「パブリック・エネミーズ」のビリー(マリオン・コティヤール)は、ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)に一目惚れされ、やがて銀行強盗で指名手配中のジョンと愛の逃亡劇。


性格はまだ観てないのでわかりませんが、予告を見る限りではこちらは女性らしさを前面に出した役柄なのかな~?



昨日、TSUTAYAへ行き「俺たちに明日はない」をレンタルしてきて久々に観ました。



見た目は二枚目だけどお調子者でドジなところもあるクライドと色気もあるけど男勝りがあだになっているボニー。


そんな二人がお互いの気持ちを確かめたくてもうまくいかない!


クライドには男としては致命的な体のトラブルを抱えていた。


仲間を増やしての銀行強盗・・・そして逃亡してまわるドタバタ劇の中に映し出される二人の関係がおもしろい!





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車が走り抜けていくシーンで流れていたカントリーミュージックが懐かしくもあり、この作品によくあっていましたね。


そして、1930年代という時代背景ということからたくさんのクラッシックカーが出ていたのも良かったですね~。


今となっては古き良き映画かな~!



この映画を配給したワーナー・ブラザーズはB級作品として考えていたそうで、1967年に公開されて若者を中心に話題となり、やがて大ヒットしたそうです。



また、この映画にはジーン・ハックマンが出演しており、若き日の彼の姿を見ることができる。


それにしてもジーン・ハックマン、顔が変わってないね~。若いときから老け顔だね!



「パブリック・エネミーズ」を現代版「俺たちに明日はない」として比べて観るのもおもしろいかもしれませんね。



さて、最後にこのネタ!


先日、ジョニー・デップの話題をTVでやってましたが、そこで私が知ったことは映画「シザーハンズ」であの奇妙な主役をやっていのは彼だったこと。


また、映画「エルム街の悪夢」でフレディーに夢の中に連れ去られていく主役の少年も彼であった。


知らず知らずジョニー・デップの映画を観ていたようです!



それにしても、「パブリック・エネミーズ」のポスターのジョニー・デップは銀行強盗というよりマフィアの容姿だね!




非常完美




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チャン・ツィイーの表情がかわいすぎますね!やはり私としては古装劇(時代劇)などでみせる凛とした表情が好きですね。


アジアの誇るトップスター、ピーター・ホーとチャン・ツィイーはこの映画「非常完美」が初共演だそうです。



この二人、武侠小説「 臥虎藏龍 」をドラマ化、映画化の作品でそれぞれがメインキャストとして登場した。



中国では同タイトルのドラマ、映画が多数の俳優、女優によって演じられているのでめずらしくもないのだが、その邦題がピーター・ホーは「TV版グリーン・デスティニー」、チャン・ツィイーは映画の「グリーン・デスティニー」で共に脚光を浴びた。



その二人が初めて共演したこの映画は現代ドラマのラブコメディとなっている。



私としては古装劇(時代劇)で共演してほしかったですね。



日本では上映されたかどうか知らないけれど、ファンの方はもう情報はGETしているでしょうね。