今、中国のあちらこちらの都市で反日デモが起きている!
皆さんご存知の尖閣諸島問題ですね。
日本と中国との間でなにか問題が起きると中国人は日の丸の旗を燃やしたり日本人が経営する店などを破壊して抗議の反日デモを行うのである。
1968年に尖閣諸島の海底調査で石油資源が埋蔵されている可能性があることから、中国と台湾が領有権を主張したのが始まりである。
日本政府は尖閣諸島の領有状況を1885年
から1895年まで調査し、世界情勢を考慮したうえで隣国の清国など、いずれの国にも属していないことを慎重に確認したうえで閣議で決定し沖縄県に編入した。
どちらの主張が正しいのかどうかはあえて問うのはここではやめておきます。
中国の政府にしろ日本の政府にしてもこの問題は真摯に受け止め早期解決を願いたいものだ。
このことで割の合わない悲惨な状況に陥っているのは民間企業や個人商店であるからだ。
当て込んだ中国からのお客さんや利益がこの影響で一気に吹き飛ばされたからだ!
また、中国からの輸入物資も思うように入らなくなったりしていて、いたるところで多大な影響や損害をこうむっているのである。
もともと、中国とは日清戦争や日中戦争、そして満州事変などで日本統治時代を築いていることから積年の恨みが頭のどこかにしまわれているのであろう。
そして、中国の教育において戦争での惨事を若者に伝えて日本人を悪者として脳裏に刻み込んでいるようだ。
その影響が今回の反日デモで学生など若者主体で行われていることでうかがい知れる。
日中友好のシンボル、パンダがなんとなくむなしく思えてきた!
もうひとつ忘れてはいけないのが同じ問題を韓国と抱えている!
そう、竹島問題である!
日韓両国は1954年以来、執拗な争いを続けている。
領有権を主張している韓国では反日デモが行われたようですが、その背景にはやはり中国と同じく日本が韓国(朝鮮)に及ぼした過去の積年の恨みからくる民族意識があるのかも!
ここ10年韓流ブームに乗って日韓友好的な雰囲気が漂っていますが、「竹島問題」においてはどうもすっきりといかないようだ。
ここ最近、中国と韓国の近代ドラマを数本観ていますが、どれも大日本帝国(日本)という侵略者として反日の様子をとり入れた内容になっています。
当然ですが、日本のドラマでは描かれない内容や描写があるので斬新に受け止めてしまいます。
日本人の私としては決して心地よいものではないのですが、なんだか日本では触れない部分をのぞき観ているようでそれが刺激的でもあり魅力を感じたりします。
武侠ドラマはハマル!で載せている「野人時代」
「新・上海グランド」
などはいろんな意味で魅力的なストーリーですし、「ワンチョ
」も現在活躍している俳優の若い時の演技が見れるのも魅力です。
このような骨太のドラマの中で描かれている日本(日本人)が中国や韓国の人々の心の宿っているのでしょうか?
「野人時代」は最高視聴率が50%を超えた背景には、史実に基づいた内容に共感を覚えてしまうからなのでしょうか?。
「新・上海グランド」も中国や台湾などで高視聴率を得ました。
「ワンチョ」に出てくる女独立運動家”ソン・ミンジェ”の像悪を込めて言い放ったセリフが韓国人や中国人から見た日本の象徴なのだろうか。
それは、日本のシンボル・・・日章旗(日の丸)、靖国神社、天皇陛下!
現代社会において日中友好、日韓友好の為に、そして双方の国を旅する人たちの安全の為に、また民間企業たちのビジネスの為に、日・中・韓の国のトップ官僚たちにこの問題をしっかり取り組み早期解決を望みます。
やるしかないぞ! 渇!