外資系に無事転職し
社会復帰も一段落しましたので、
引き続きゲーム時代を懐古していきたいと
思います。
さて名作ジッピーレース(1983年発売)
を紹介します。
アイレムという会社、
皆さん聞いたことあると思います。
当時は気がつかなかったんですが、
振り返ると10ヤードファイト、
スペランカーなどやり込むほどに
手応えを感じる、なかなかのメーカでは
ないでしょうか?佳作が多く、地味でしたが子供のときは過少評価してましたね。
さてジッピーレースはラスベガスからニューヨークまで走破する賞金レースであったと記憶しています。
20代のころロスで仕事をしていた折に、
ラスベガスへ寄ったときは
ジッピーレースで見た電飾と同じやー!
と思ったものです。
さてこのゲーム、
敵は自車にどんどん寄ってきます。
賞金を獲得する為か殺す気満々です。
それを左に寄せてかわす、右に寄せてかわす、マタドールかさてはて柔?
細いオフロードもなんのその
華麗なドライビングテクに
まさしく酔いしれるんです。
チェックポイントの街が近くなると
2D視点から3D視点へ切り替わります。
華やかな街がバックに見えます。
出張から帰る時に最寄りの駅が
見えてくる安心感、そしてまた明日へ、
こういった郷愁を
同じくプレイしたことのある方は
感じるんじゃないでしょうか?


