こんにちは、とれーだーKです!
今日は、SNSでもよく耳にする「FIRE(経済的自立と早期リタイア)」について、僕なりの本音を少し真面目に語ってみたいと思います。
実は……僕自身、「数年以内という、そう遠くない未来に仕事を辞めたい」と本気で考えています。
日々FXのチャートと向き合い、夜遅くまでトレードを続けているのも、すべてはその明確な目標があるからです。
しかし、いざリタイアの現実味が増してきて、FIREについて深く考えれば考えるほど、ある一つの結論に達しました。
それが、今日のタイトルにもある「お金があればFIREできる、というのは半分正解で、半分は勘違いかもしれない」ということです。
資金面だけではない。いや、それ以外の要素の方が、人生にとっては遥かに大きいのではないか?
1. お金があっても「幸せにリタイアできない人」の盲点
多くの人は「〇千万円貯まったらFIREする」「FXの年間利回りで生活費がまかなえればゴール」と、数字の目標ばかりを追いかけがちですよね。もちろん、経済的な基盤は絶対に必要不可欠です。
でも、ちょっと想像してみてください。 もし明日、急に会社を辞めることになって、毎日24時間の自由時間が手に入ったとしたら、あなたは何をしますか?
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最初の1ヶ月: 旅行に行ったり、昼まで寝たり、平日の空いているカフェに行ったりして最高に楽しい。
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3ヶ月後: テレビやゲーム、YouTubeにも一通り飽き、社会とのつながりが消えた「猛烈な孤独感」に襲われる。
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半年後: 毎日やることがなさすぎて、「自分は社会に必要とされていないのでは…」と不安になる。
これ、実は早期リタイア後に心のバランスを崩してしまい、結局会社員に戻ったり、メンタルを病んでしまったりする人の典型的なパターンなのだそうです。
つまり、「お金という軍資金」だけあっても、「心のリタイア準備」ができていないとFIREは失敗するんですよね。
2. とれーだーKが考える、資金以外の「3つの超重要要素」
では、お金以外に何が必要なのか? 僕が「幸せなFIRE」を送るために、資金と同じか、それ以上に重要だと気づいた要素が3つあります。
① 没頭できる「何か」(生きがい)
仕事という「義務」がなくなった後、自分の意志で時間を忘れて熱中できることです。趣味、スポーツ、旅行、あるいは僕にとってのこのブログやFXの研究でも構いません。能動的に動ける「何か」がないと、自由はただの「退屈」に変わってしまいます。
② 緩やかな「社会とのつながり」
組織に縛られる必要はありませんが、人間は完全に孤立すると幸福度が下がる生き物です。友人、家族、あるいは同じ目標を持つFX仲間など、心地よいコミュニティや人との関わりは絶対にキープしておく必要があります。
③ 健康な「心と身体」
いくら時間とお金があっても、体調を崩してベッドの上で過ごすだけでは意味がありません。夜型の無理なトレードで体を壊しては元も子もないので、健康への投資(食事・睡眠・適度な運動)は最大の資産だと痛感しています。
3. まとめ:お金は「手段」であって「目的」ではない
僕が「数年以内に仕事を辞めたい」と言っているのは、単に今の労働から逃げ出したいからではありません。
「FXという武器でまずは資金を確保し、その上で、自分が本当にやりたいこと、大切な人との時間に人生の時間をフルコミットしたいから」です。
お金は目標ではなく、あくまで人生を自由にするための「ツール(手段)」に過ぎません。これがないと、せっかくFIREを達成しても、その先にある「退屈」や「孤独」という落とし穴にハマってしまいます。
これからも、このブログではFXのテクニカル分析やトレード手法といった「稼ぐスキル」だけでなく、僕が数年後のFIREに向かっていくリアルな道のりや、こうしたマインドの面もお届けしていこうと思います。
それでは、今日も堅実に利益を積み上げていきましょう!
とれーだーKでした。