危ない世界へ行って来ました。

と言っても、ローカルの人々が夜に好んで遊びに行く、クラブ(ディスコ)です。
私には幸いにも仕事仲間のインドネシア人がおり、こういった場所には色々と
連れて行ってもらっている。

【その1 ディスコ】
日本のクラブ同様に、22時過ぎに盛り上がって来るとR&Bは最高潮になり、
カウンターではダンサー達が、踊り出す。

ここで面白かったのは、ダンサー達が国際色豊かな事である。
インドネシア人、フィリピン人、タイ人、中国人 etc
順番にグループを組んで踊りを披露して見せる。
(個人的には、インドネシア人が一番、良かったりなんて・・・。
 おっと、ブログの品位が下がってしまう!)

「エクスタシーやるかい?」
なんて、危ない事を言って来る奴もいたが、
万国共通の聞き馴染みの曲でなかなか楽しめた一夜でした。


【その2 こんな具合に、毎日色々と新しい発見をしている訳ですが・・・】

海外生活。
それは私を童心に帰してくれる。

子供の頃、自分の行動範囲の縄張りがあり、そこから飛び出して冒険するのは
常にドキドキしていたのを覚えている。
「今日は、あの国道を越えてみよう。隣町には一体何があるんだろう?」
なんて具合に。

しかしながら、大人になるに連れ、多くの移動交通手段、メディアからの情報で
全てを知って行き、そんな高揚感は失われ行った気がする。

海外では、外国人の私には充分な情報も身寄りもない。
「国道の向こうには一体何かあるのか?」
「あの遠くに見える明かりは一体何の建物か?」
教えてくれる人は誰もいない。
体一つで町に飛び出し、自分の目で確かめる。
毎日がワクワクの連続だ。

忘れかけてた冒険心。
そんな楽しみを思い出させてくれたインドネシアに感謝。